○尾鷲市地区コミュニティーセンターの設置及び管理に関する条例施行規則

平成24年3月30日

規則第7号

尾鷲市地区コミュニティー・センターの設置及び管理に関する条例施行規則(平成9年尾鷲市教育委員会規則第5号)の全部を改正する。

料とする。

(職員の職務)

第2条 尾鷲市地区コミュニティーセンター(以下「コミュニティーセンター」という。)の職員の職務は次に定めるところによる。

(1) コミュニティーセンター長は、市民サービス課長の命を受け、コミュニティーセンターの行う事業の企画、実施及びコミュニティーセンターの事務を総括し所属職員を指揮監督する。

(2) その他の職員は上司の命を受けて業務に従事する。

(使用許可の申請)

第3条 コミュニティーセンターの使用許可を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、尾鷲市地区コミュニティーセンター使用許可申請書(様式第1号。以下「使用許可申請書」という。)を使用期日の30日前から7日前までの間に尾鷲市長(以下「市長」という。)に提出しなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めた場合、使用期日以前であれば使用許可申請書を提出することができる。

2 条例第12条の規定により、特別の設備をして使用しようとする者は、その内容を記載した仕様書を前項の使用許可申請書に添付しなければならない。

(使用の許可)

第4条 市長は、コミュニティーセンターの使用を許可したときは、申請者に尾鷲市地区コミュニティーセンター使用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(使用許可の変更及び取消)

第5条 コミュニティーセンターの使用を許可された者(以下「使用者」という。)が、許可事項の内容を変更し、又は利用を取消そうとするときは、尾鷲市地区コミュニティーセンター使用変更(取消)許可申請書(様式第3号)を市長に提出し許可を受けなければならない。

(使用料の還付)

第6条 市長は、条例第9条第2項ただし書の規定により、使用者が次の表の左欄に掲げる場合に該当するときは、既納の使用料について、それぞれ同表の右欄に掲げる割合を乗じて得た金額を還付するものとする。

還付区分

還付割合

条例第9条第2項第1号の理由によるとき

100分の100

条例第9条第2項第2号の理由によるとき

100分の50

2 前項の規定により使用料の還付を受けようとする者は、尾鷲市地区コミュニティーセンター使用料還付申請書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

(使用料の減免)

第7条 条例第9条第1項ただし書きの規定により使用料を減免することができる場合及びその割合は次のとおりとする。

(1) 市又は尾鷲市教育委員会が主催若しくは共催する事業に利用する場合 100分の100

(2) 市内の公共的団体がそれぞれの活動目的に利用する場合 100分の100

(3) 尾鷲市教育委員会で社会教育関係団体として認定されたものが利用する場合 100分の100

(4) 尾鷲市教育委員会で生涯学習グループ・サークルとして認定されたものが利用する場合 100分の50

(5) その他市長が特に必要と認めた場合 市長が別に定める割合

2 使用料の減免を受けようとするものは、尾鷲市地区コミュニティーセンター使用料減免申請書(様式第5号)を市長に提出しなければならない。

(使用者の遵守事項)

第8条 使用者は、条例に定めるもののほか、次の各号を守らなければならない。

(1) 許可を受けないで所定の場所以外において火気を使用しないこと。

(2) 許可を受けないで壁、柱等にはり紙をし、又はくぎ類を打たないこと。

(3) その他市長の指示に従うこと。

(建物等の損傷又は滅失の届出)

第9条 使用者は、建物及び設備器具等を損傷又は滅失したときは、直ちに市長に届け出てその指示を受けなければならない。

(原状回復の承認)

第10条 使用者は、条例第13条の規定により原状を回復したときは、市長の承認を受けなければならない。

(委任)

第11条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

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尾鷲市地区コミュニティーセンターの設置及び管理に関する条例施行規則

平成24年3月30日 規則第7号

(平成24年4月1日施行)