○大津町国民健康保険基金条例

平成4年12月21日

条例第45号

(設置)

第1条 保険給付に要する費用及び国民健康保険事業費納付金並びに保健施設事業の費用に充てるため、大津町国民健康保険基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立て)

第2条 基金に積み立てる額は、予算に定める額及び前年度決算剰余金の一部とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、次に掲げる方法により管理するものとする。

(1) 金融機関への預金

(2) 町長が認める最も確実かつ有利な方法

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、大津町国民健康保険特別会計歳入歳出予算に計上して、その基金に編入するものとする。

(繰替運用)

第5条 町長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率等を定めて基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(処分)

第6条 基金は、保険給付に要する費用及び国民健康保険事業費納付金並びに保健施設事業の費用に不足が生じたとき、全部又は一部を処分することができる。

2 その他町長が特に認めたとき。

(委任)

第7条 この条例に定めるものを除くほか、基金の管理に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成30年3月23日条例第11号)

(施行期日)

1 この条例は、平成30年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、改正前の大津町国民健康保険基金条例の規定により積み立てられた現金は、この条例の規定により積み立てられた基金とみなす。

大津町国民健康保険基金条例

平成4年12月21日 条例第45号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第6編 務/第4章 契約・財産
沿革情報
平成4年12月21日 条例第45号
平成30年3月23日 条例第11号