○大津町公立学校職員の職務に専念する義務の特例に関する規則

昭和45年3月30日

教委規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は、大津町職員の職務に専念する義務の特例に関する条例(昭和35年条例第14号。以下「条例」という。)第2条第3号の規定に基づき、県費負担教職員の職務に専念する義務の特例に関し、必要な事項を定めるものとする。

(職務に専念する義務の免除)

第2条 条例第2条第3号に規定する職務に専念する義務を免除される場合は、次のとおりとする。

(1) 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第47条、第50条第1項及び第53条第6項の規定により、口答審理の当事者又は証人等として出頭する場合

(2) 当該地方団体の特別職としての職を兼ね、その職に属する事務を行う場合

(3) 職務に関連のある他の官公庁の職その他団体等の地位を兼ね、その職又は地位に属する事務を行う場合

(4) 前各号に掲げるもののほか、教育委員会が特に認める場合

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

大津町公立学校職員の職務に専念する義務の特例に関する規則

昭和45年3月30日 教育委員会規則第1号

(昭和45年3月30日施行)

体系情報
第7編 育/第1章 教育委員会
沿革情報
昭和45年3月30日 教育委員会規則第1号