○大津町在宅高齢者家族介護用品給付事務取扱要綱

平成13年4月1日

要綱第20号

(目的)

第1条 この要綱は、大津町在宅高齢者家族介護用品給付規則(平成13年規則第9号。以下「規則」という。)の施行に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(受給資格者)

第2条 規則第2条の在宅の高齢者を介護している家族については、同居を原則とする。

(要介護高齢者)

第3条 規則第2条第1項第1号の同程度と思われる高齢者とは要介護認定の一次判定に基づいて判断した者とする。

2 同項第2号の特に町長が必要と認めた者とは、要介護認定調査により、尿意及び便意がなく、排尿及び排便の後始末に全介助が行われている者をいう。

(審査の方法)

第4条 規則第4条における審査は、書類審査及び必要に応じての実態調査によるものとする。

(給付方法)

第5条 介護用品は、規則第6条(第4号様式)の給付券により家族が町指定業者から購入するものとする。

(施設)

第6条 規則第6条の2第3号に規定する施設とは、介護保険施設、特定施設、小規模多機能型居宅介護施設、認知症対応型共同生活介護施設その他これらに類する施設をいう。

(費用の支払)

第7条 費用は限度額以内において町が指定業者に支払う。ただし、給付券発行月の翌月から起算して1年を経過した月の翌月以降においては支払いを行わない。

(委任)

第8条 この要綱の施行に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この要綱は、平成13年4月1日から適用する。

附 則(平成18年12月1日要綱第50号)

この要綱は、平成18年12月1日から施行する。

大津町在宅高齢者家族介護用品給付事務取扱要綱

平成13年4月1日 要綱第20号

(平成18年12月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 老人福祉
沿革情報
平成13年4月1日 要綱第20号
平成18年12月1日 要綱第50号