○大津町農業構造改善事業協議会設置条例

昭和40年6月25日

条例第2号

(設置の目的)

第1条 農業構造改善事業の計画の樹立及び事業の実施に関する重要事項につき調査審議するため、大津町農業構造改善事業協議会(以下「協議会」という。)を置く。

(所掌事務)

第2条 協議会は、町長の諮問に応じ、次の各号に掲げる事項について調査審議する。

(1) 農業構造改善事業計画の樹立に関すること。

(2) 農業構造改善事業の実施に関すること。

(3) 前各号にかかげる事項のほか、前条の目的達成に必要な事項

2 協議会は、前各号に規定する事項に関し町長に意見を述べることができる。

(組織)

第3条 協議会は、委員20人以内をもつて組織する。

2 委員は、次の各号に掲げる者のうちから町長が委嘱する。

(1) 大津町議会の議員

(2) 大津町農業委員会の委員

(3) 農業協同組合の代表者

(4) 土地改良区及び農業団体等の代表者

(5) 農業関係の青年婦人組織の代表者

(6) 関係行政機関の職員

(7) 大津町の職員

(8) 学識経験を有する者

(任期)

第4条 委員の任期は2年とする。ただし、補欠の委員の任期は前任者の残任期間とする。

(会長等)

第5条 協議会に会長及び副会長を置く。

2 会長及び副会長は、委員の互選によつて定める。

3 会長は、会務を総理し会議の議長となる。

4 副会長は、会長を補佐し会長に事故があるときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 会議は、会長が招集する。

2 会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは議長の決するところによる。

4 前項の場合において、議長は委員として議決に加わることができない。

(雑則)

第7条 この条例に定めるもののほか、協議会に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

大津町農業構造改善事業協議会設置条例

昭和40年6月25日 条例第2号

(昭和40年6月25日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林・畜産等
沿革情報
昭和40年6月25日 条例第2号