○大津町山林原野火入れに関する規則

昭和63年1月18日

規則第5号

(趣旨)

第1条 この規則は、大津町山林原野火入れに関する条例(昭和62年条例第35号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(火入れの指示)

第2条 条例第16条の規定によつて当該職員が火入れの現場において、周囲の状況、気象状況等の変化により他に延焼のおそれがあると認められるときは、火災防止のため直ちに火入れを中止するよう火入責任者に指示するものとする。

(賠償の義務)

第3条 火入者、火入責任者は、前条により火入れの中止を受けたあと又は火入中において、失火し損害を生じたときには、理由の如何にかかわらずその責を負わなければならない。

(町の免責)

第4条 火入れによつて火入者が他に失火し損害を生じても、町はその責を負わない。

(委任)

第5条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は町長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

大津町山林原野火入れに関する規則

昭和63年1月18日 規則第5号

(昭和63年1月18日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林・畜産等
沿革情報
昭和63年1月18日 規則第5号