○熊本県畜産開発公社営畜産基地建設事業分担金徴収条例

昭和62年12月25日

条例第33号

(趣旨)

第1条 この条例は、熊本県畜産開発公社営畜産基地建設事業(以下「畜産基地建設事業」という。)に要する経費にあてるため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第224条の規定により徴収する分担金について、必要な事項を定めるものとする。

(分担金の徴収範囲)

第2条 町は、畜産基地建設事業に要する費用の一部を各年度において負担するときは、畜産基地建設事業によつて利益を受ける者からその分担金を徴収する。

(分担金の額)

第3条 前条の規定により町が徴収する各年度の分担金の総額は、その年度における当該畜産基地建設事業に要する経費から国又は県から受けた補助金の額を除いた額の範囲内において、町長が定める。

(分担金の納入期日及び方法)

第4条 分担金は、町長が定める納入通知書により指定期日までに納入しなければならない。

(分担金の徴収の方法)

第5条 分担金の徴収については、この条例に定めるもののほか、大津町税条例(昭和37年条例第5号)を準用する。

(分担金の精算)

第6条 町長は、毎年度事業終了後直ちに分担金の精算をしなければならない。

2 精算の結果、分担金の過不足納入がある場合は、それぞれ追徴し又は還付しなければならない。

(委任)

第7条 その他この条例の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

熊本県畜産開発公社営畜産基地建設事業分担金徴収条例

昭和62年12月25日 条例第33号

(昭和62年12月25日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林・畜産等
沿革情報
昭和62年12月25日 条例第33号