○大津町公共下水道事業受益者負担金徴収事務委任規則

平成5年5月17日

規則第26号

都市計画法(昭和43年法律第100号)第75条第5項の規定に基づく大津町公共下水道事業受益者負担金及び延滞金(以下「負担金等」という。)の徴収に関する事務のうち、次の各号に定める事務に係る国税徴収法(昭和34年法律第147号)に規定する徴収職員の権限を、地方自治法(昭和22年法律第67号)第153条第1項の規定に基づき、負担金等の徴収に関する事務に従事する職員に委任する。この場合、当該職員にその身分を示す証票(大津町下水道条例施行規則様式第33号)を交付する。

1 負担金等に係る徴収金の徴収に関する調査のための質問又は検査に関すること。

2 負担金等に係る徴収金の滞納者及び関係者の住居等の検索又は不動産等の差押えに関すること。

附 則

この規則は、平成5年5月20日から施行する。

附 則(平成18年3月31日規則第34号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

大津町公共下水道事業受益者負担金徴収事務委任規則

平成5年5月17日 規則第26号

(平成18年4月1日施行)

体系情報
第10編 設/第5章 下水道
沿革情報
平成5年5月17日 規則第26号
平成18年3月31日 規則第34号