○大津町公共下水道終末処理場の設置及び管理に関する条例

平成元年3月28日

条例第16号

(趣旨)

第1条 この条例は、下水道法(昭和33年法律第79号。以下「下水道法」という。)並びに地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2の規定に基づき、大津町公共下水道終末処理場の設置及び管理に関し、必要な事項を定めるものとする。

(設置及び目的)

第2条 本町は、下水道法の目的を達成するため町内に居住する者(事業所を有するものを含む。)が、生活若しくは事業(耕作の事業を除く。)に起因し、若しくは附随する排水(以下「汚水」という。)を公共下水道へ排出した汚水について、衛生的かつ効果的に処理する施設として終末処理場を設置する。

(名称及び位置)

第3条 大津町公共下水道終末処理場の名称は、大津町浄化センター(以下「浄化センター」という。)とし、菊池郡大津町大字陣内1523番地に置く。

(管理)

第4条 浄化センターは、つねに良好な状態において管理し、その施設の目的に応じて最も効率的な運用をしなければならない。

(職員)

第5条 浄化センターに、役付職員及び一般職員の職を置く。

(委任)

第6条 この条例の施行に関し、必要な事項は、別に町長が定める。

附 則

この条例は、平成元年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月26日条例第1号)

(施行期日)

1 この条例は、平成19年4月1日から施行する。

大津町公共下水道終末処理場の設置及び管理に関する条例

平成元年3月28日 条例第16号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第10編 設/第5章 下水道
沿革情報
平成元年3月28日 条例第16号
平成19年3月26日 条例第1号