○大津町生活安全条例施行規則

平成17年6月21日

規則第14号

(趣旨)

第1条 この規則は、大津町生活安全条例(平成17年大津町条例第15号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(大津町生活安全推進協議会)

第2条 条例第7条の規定に基づき、大津町生活安全推進協議会(以下「協議会」という。)を設置する。

(協議会の構成)

第3条 協議会は、次に掲げる者のうちから20名以内で構成し、町長が委嘱する。

(1) 自治会関係者

(2) 事業者関係者

(3) 防犯団体関係者

(4) 交通安全関係団体

(5) 青少年育成関係団体

(6) その他町長が必要と認める者

2 委員の任期は、2年とし、再任を妨げない。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 協議会に会長及び副会長を置き、委員の互選によつてこれを定める。

4 会長は、会務を総理し、協議会を代表する。

5 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは、その職務を代理する。

6 協議会に顧問及び参与を置く。

7 顧問及び参与は、会長の要請に基づき会議に出席し、意見等を述べることができるとともに必要な協力を行う。

(協議会の開催)

第4条 協議会の開催は、必要に応じ会長が招集し、会長が議長となる。

(協議会の任務)

第5条 協議会は、次の各号に掲げる任務を行う。

(1) 地域安全活動上必要な事項の把握

(2) 町民の安全意識の高揚

(3) 犯罪、事故等の被害の未然防止、拡大防止、再発防止等に必要な活動に関する協議及び対策

(4) 前各号に掲げるもののほか、必要と認める事項

(庶務)

第6条 協議会の庶務は、総務課において処理する。

(支援)

第7条 条例第8条の規定に基づき、支援することができる団体は、次の各号に定める団体とする。

(1) 防犯活動団体

(2) 青少年の非行防止及び健全育成活動団体

(3) 各種事故、災害等の防止活動団体

(4) 前各号に掲げるもののほか、地域安全活動を推進する団体

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

大津町生活安全条例施行規則

平成17年6月21日 規則第14号

(平成17年6月21日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第9節 生活安全
沿革情報
平成17年6月21日 規則第14号