○大津町男女共同参画人材バンク事業実施要綱

平成22年1月15日

要綱第2号

(趣旨)

第1条 この要綱は、男女共同参画社会実現のために町内の各分野で活躍している人材の情報を、「大津町男女共同参画人材バンク」(以下「人材バンク」という。)に登録し、登録された有能な人材、特に女性に対し政策・方針決定の場である各種審議会等への登用を促進するとともに、町が実施する諸活動へ男女がともに参画する機会を提供する大津町男女共同参画人材バンク事業の実施について必要な事項を定めるものとする。

(実施主体)

第2条 この事業の実施主体は大津町(以下「町」という。)とする。

(登録対象者)

第3条 人材バンクの登録対象者は、大津町に居住若しくは勤務する20歳以上の男性及び女性で、次の各号の要件に該当する者とする。

(1) 町政に関心があり、町の審議会等の委員として積極的に参加し発言する事ができる者

(2) 仕事、環境、芸術などの各種分野において、専門的知識や技術等を有する者

(3) 各種分野において、十分な活動実績がある者または将来の活躍が期待できる者

(4) 勤務先若しくは諸団体における活動または個人の活動において、活躍中の者または社会参画についての熱意を有する者

(登録方法)

第4条 広い分野から人材を起用することを基本とし、「大津町男女共同参画人材バンク登録票」(別記第1号様式)に必要事項を記入のうえ、総務課男女共同参画推進係に郵送または持参により行なうものとする。

(登録の期間)

第5条 人材バンクの登録期間は、登録した日から登録者から登録抹消の申出があつた日までとする。

(情報の管理)

第6条 人材バンクに登録した情報の管理は、次に掲げるところによる。

(1) 人材バンクに登録した個人情報は、プライバシー保護に十分配慮し、大津町個人情報保護条例(平成15年条例第28号)の規定に基づき管理する。

(2) 町は、必要に応じ人材バンク登録者の状況を把握するものとする。

(3) 人材バンクの管理者は、総務部人権推進課長(以下「管理者」という。)とする。

(人材バンクの情報の提供)

第7条 人材バンクの利用希望者は、管理者に対し利用申出書(別記様式第2号)により申し出ることとし、次のいずれかに該当する場合に限り、その利用を認める。

(1) 各種審議会、委員会等の委員の人選をするとき

(2) 研修会、講演会等の講師の人選をするとき

(3) 町の諸事業推進のため人材を必要とするとき

(4) その他町が必要と認めるとき

(不適格者の取り扱い)

第8条 次の各号のいずれかに該当する者は人材バンクに登録しない。

(1) 人材バンク登録を営利目的に利用する者

(2) 人材バンク登録を政治活動・宗教活動に利用する者

(3) その他町が人材バンク登録者としてふさわしくないと認めた者

附 則

この要綱は、平成22年1月15日から施行する。

附 則(平成26年3月25日要綱第7号)

1 この要綱は、平成26年4月1日から施行する。

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大津町男女共同参画人材バンク事業実施要綱

平成22年1月15日 要綱第2号

(平成26年4月1日施行)