○大津町高齢者虐待防止等立入調査に係る証票の取扱等に関する規則

平成22年4月1日

規則第11号

(目的)

第1条 この規則は、高齢者虐待の防止、高齢者の擁護者に対する支援に関する法律(平成17年法律第124号。以下「法」という。)第11条の規定に基づき、地域包括支援センターの職員その他の高齢者の福祉に関する事務に従事する職員(以下「職員」という。)が、実施する立入調査に係る証票の取扱及び援助依頼書の提出に関し必要な事項を定めるものとする。

(証票の取扱)

第2条 法第11条第2項に基づく身分を示す証明書(以下「証票」という。)の取扱を次のとおりとする。

(1) 証票の様式は、様式第1号のとおりとする。

(2) 証票の取扱いについては、汚損し、遺失し、又は紛失することのないよう特に注意しなければならない。

(3) 証票を紛失し、又は遺失したときは、直ちに市長に再交付の申請をしなければならない。

(4) 証票を他人に貸与し、又は譲渡してはならない。

(5) 職員は、人事異動又は対象等の事由により、この規則の適用を受けなくなつたときは、直ちに証票を返納しなければならない。

(援助依頼書の提出)

第3条 町長は、法第12条第1項及び第2項の規定に基づき、警察署長に対し援助要請等を行う場合は、高齢者虐待事案に係る援助依頼書(様式第2号)を警察署長に提出しなければならない。

(その他)

第4条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

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大津町高齢者虐待防止等立入調査に係る証票の取扱等に関する規則

平成22年4月1日 規則第11号

(平成22年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 老人福祉
沿革情報
平成22年4月1日 規則第11号