○大津町統計調査員希望者登録要領

平成23年5月31日

要綱第11号

(目的)

第1条 この要領は、統計調査員の選任が困難となつている現状を改善するため、あらかじめ統計調査員希望者(以下「調査員希望者」という。)を登録し、統計調査員の確保に資するとともにその資質の向上を図ることを目的とする。

(登録要件)

第2条 町長は、責任をもつて調査事務を遂行できる者、かつ秘密の保護に関し信頼のおける者で、次に掲げる要件をすべて満たす者の中から、調査員希望者の登録を行うものとする。ただし、町長が特に認めたときはこの限りでない。

(1) 町内に居住する満20歳以上の者であること。

(2) 税務・警察に直接関係のない者であること。

(3) 選挙に直接関係のない者であること。

(登録手続)

第3条 調査員希望者の登録を申し込む者(以下この条において「登録申込者」という。)は、統計調査員希望者登録申込書(様式第1号。以下「申込書」という。)に必要事項を記入し、町長に提出しなければならない。

2 町長は、申込書を受理した場合において、当該登録申込者が適格であると認めたときは、当該登録申込者を調査員希望者として登録するものとする。

3 前項の規定による登録は、統計調査員希望者登録カード(様式第2号)に必要事項を記入して行うものとする。

4 町長は、前2項の規定により登録したときは、その旨を統計調査員希望者登録通知書(様式第3号)により当該登録申込者に通知するものとする。

5 町長は、申込書を受理した場合において、当該登録申込者が第2条に規定の登録要件に該当しないため調査員希望者として登録しないときは、その旨を統計調査員希望者不登録通知書(様式第4号)により当該登録申込者に通知するものとする。

(登録の取消し)

第4条 町長は、次に掲げるときは、登録を取り消すものとする。

(1) 登録調査員から登録取消しの申出があつたとき。

(2) 登録調査員が第2条に規定する登録要件を欠くことが明らかになつたとき。

(3) 登録調査員が統計調査員として不適当と認められるとき。

2 町長は、前項の規定により登録を取り消したときは、その旨を統計調査員希望者登録取消通知書(様式第5号)により当該登録調査員に通知するものとする。

(募集等)

第5条 町長は、調査員希望者を次に掲げる方法で募集し、又は依頼することができる。

(1) 広報紙等による公募

(2) 個人、団体等への推薦依頼

(3) 統計調査員として経験のある者への依頼

(統計調査員の選任等)

第6条 町長は、統計調査員を選任し、又は推薦するときは、登録調査員の中から選考する。この場合において、地域的な事情その他の理由で適格者を得られないときは、登録調査員以外の者の中から選考することができる。

2 町長は、前項の規定により統計調査員を選任し、又は推薦するときは、あらかじめ調査の内容、受持調査区の区域、調査の期間等を明示して、登録調査員本人の同意を得なければならない。

3 登録調査員は、第1項の規定による選任又は推薦に際し、統計調査員として調査業務を遂行できない場合は、当該選任又は推薦を辞退することができる。

(研修等)

第7条 町長は、統計調査の円滑な実施を図るため必要と認めるときは、登録調査員に対し統計調査に関する資料等を配布するとともに、研修会等を開催することができる。

2 町長は、総務省、熊本県及び県統計協会が開催する研修会等に登録調査員を派遣することができる。

(雑則)

第8条 この要領の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要領は、平成23年5月31日から施行する。

附 則(平成26年3月25日要綱第7号)

1 この要綱は、平成26年4月1日から施行する。

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大津町統計調査員希望者登録要領

平成23年5月31日 要綱第11号

(平成26年4月1日施行)