○大津町道路の構造の技術的基準等を定める条例

平成25年3月26日

条例第6号

(趣旨)

第1条 この条例は、道路法(昭和27年法律第180号。以下「法」という。)第30条第3項、法第45条第3項及び法第48条の3並びに高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(平成18年法律第91号。以下「高齢者移動円滑化法」という。)第10条第1項の規定に基づき、町が管理する町道(以下「町道」という。)の構造の技術的基準等を定めるものとする。

(町道の構造の技術的基準)

第2条 法第30条第3項に規定する町道の構造の技術的基準は、同法第29条に規定する道路の構造の原則に適合するように、幅員その他道路の構造に関する必要な事項について規則で定める。

(町道に設ける道路標識の寸法)

第3条 法第45条第3項に規定する町道に設ける道路標識の寸法は、道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(昭和35年総理府・建設省令第3号)とする。ただし、表示板の寸法及び文字の大きさについて、道路の設計速度、道路の形状、交通の状況又は沿道の状況により特別の必要がある場合は、その寸法の2分の1まで縮小することができる。

(立体交差とすることを要しない場合)

第4条 法第48条の3ただし書に規定する条例で定める立体交差とすることを要しない場合は、道路法施行令(昭和27年政令第479号)第35条第1号及び第3号に掲げるものとする。

(移動等円滑化のために必要な町道の構造に関する基準)

第5条 高齢者移動円滑化法第10条第1項に規定する移動等円滑化のために必要な町道の構造に関する基準は、規則で定める。この場合において、当該基準は、高齢者、障害者等の道路の移動上及び利用上の利便性及び安全性の向上を図るものとしなければならない。

附 則

この条例は平成25年4月1日から施行する。

大津町道路の構造の技術的基準等を定める条例

平成25年3月26日 条例第6号

(平成25年4月1日施行)