○大津町災害弔慰金支給審査委員会設置要綱

平成28年4月1日

要綱第23号

(目的)

第1条 災害弔慰金の支給等に関する条例(昭和49年条例第25号)第3条の規定に基づき災害弔慰金(以下「弔慰金」という。)を支給するにあたり、専門的見地から自然災害との因果関係等を審査するため、大津町災害弔慰金支給審査委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(審議事項)

第2条 委員会は、弔慰金の支給に係る事実の審査その他の弔慰金の支給に関する事項について審議する。

(組織)

第3条 委員会は、委員6名以内で組織する。

(委員の構成及び任命)

第4条 委員会の委員は、次に掲げる者をもつて構成し、町長が任命する。

(1) 副町長

(2) 学識経験者

(3) 保健・医療関係団体関係者

(4) 法曹関係者

(5) 大津町職員

(任期)

第5条 委員の任期は、委嘱の日から4年とし、再任を妨げない。ただし、委員に欠員が生じた場合の補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員会の組織)

第6条 委員会に会長、副会長をそれぞれ1名置く。

2 会長は、委員の互選により選出し、副会長は、会長が委員の中から指名する。

3 会長は、委員会を代表し、会務を総括する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときはその職務を代行する。

(会議)

第7条 委員会は、会長が招集し、会長が議長となる。

2 委員会は、委員の半数以上の出席がなければ開くことができない。

3 委員会の議事は、出席した委員の過半数でこれを決し、可否同数のときは議長の決するところによる。

4 会長は、調査又は審議に必要があると認められるときは、関係者の出席を求め、その意見又は説明、必要な書類の提出を求めることができる。

(事務局)

第8条 委員会の事務局を福祉課内に置く。

(その他)

第9条 この要綱に定めのないものについては、委員会において協議し決定する。

附 則

この要綱は、平成28年4月1日から適用する。

大津町災害弔慰金支給審査委員会設置要綱

平成28年4月1日 要綱第23号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
平成28年4月1日 要綱第23号