○大津町総合教育会議要綱

平成30年11月1日

要綱第27号

(設置)

第1条 地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第1条の4第1項に規定する総合教育会議として、大津町総合教育会議(以下「会議」という。)を設置する。

(会議)

第2条 会議は、町長及び教育委員会で構成し、町長が召集する。

2 教育委員会は、その権限に属する事務に関して協議する必要があると思料する場合は、町長に対し、協議すべき具体的事項を示し、会議の招集を求めることができる。

3 緊急を要する場合で、かつ、教育委員を招集する時間的な余裕がない場合は、町長と教育長のみで会議を開くことができる。

(会議の予告)

第3条 町長は、会議を開催しようとする場合、予め会議の日時及び場所並びに協議題、傍聴の可否等を公表しなければならない。ただし、緊急を要する場合はこの限りでない。

(会議の傍聴)

第4条 会議を傍聴しようとする者は、会議開会予定時刻の30分前までに、自己の氏名、住所その他町長の必要と認める事項を告げ、町長の許可を受け所定の位置に着席しなければならない。

2 次の各号の一に該当する者は、傍聴を許さない。

(1) 酩酊していると認められる者

(2) 会議の妨害となると認められる器物等を携帯している者

(3) 前2号のほか、町長において傍聴を不適当と認める者

3 傍聴人は、次に掲げる行為をしてはならない。

(1) みだりに傍聴席を離れること。

(2) 私語、談話、拍手等をすること。

(3) 議事に批評を加え、又は賛否を表明すること。

(4) 飲食又は喫煙すること。

(5) 帽子をかぶること。

(6) 無断で、写真及び動画撮影、録音等を行うこと。

(7) 前各号のほか、会議の妨害となるような行為をなすこと。

4 傍聴人は、町長が傍聴を禁じたとき又は傍聴人の退場を命じたときは、速やかに退場しなければならない。

5 前項のほか、傍聴人は、町長の指示に従わなければならない。

(非公開情報の取扱い)

第5条 町長は、会議において次に掲げる事項を協議する場合は、会議を傍聴させず非公開としなければならない。

(1) 個人の秘密を保つ必要があると認められる事項

(2) 会議の公正が害されるおそれがある事項

(3) 前各号に掲げるもののほか、公益上必要があると認められる事項

(会議の調整結果の尊重)

第6条 町長及び教育委員会は、会議において事務の調整が行われた事項については、その調整の結果を尊重しなければならない。ただし、調整がつかなかつた事項については、尊重義務は生じない。

(議事録)

第7条 町長は、会議終了後は議事録を作成し、これを公表するものとする。ただし、第5条各号に定める事項については、当該部分を非公表として取り扱う。

(事務局)

第8条 会議の事務局は、総務部総合政策課に置く。

(その他)

第9条 この要綱に定めるもののほか、会議の開催及び議事の運営に関し必要な事項は、町長が会議に諮つてこれを定める。

附 則

この要綱は、平成30年11月1日から施行する。

大津町総合教育会議要綱

平成30年11月1日 要綱第27号

(平成30年11月1日施行)