○大津町多子世帯子育て支援事業実施要綱

令和元年10月1日

教委要綱第12号

(目的)

第1条 この要綱は、第3子以降の小学校就学前子どもに係る教育・保育認定保護者が保育所等に支払うべき副食費を無料化することにより、多子世帯の子育て支援を行うことを目的とする。

(実施主体)

第2条 前条の目的を達成するために行う事業(以下「支援事業」という。)の実施主体は、大津町とする。

(定義)

第3条 この要綱において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) 保育所等 子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号。以下「法」という。)第27条第1項に規定する特定教育・保育施設をいう。

(2) 第3子 教育・保育認定保護者が現に扶養している満18歳未満の児童のうち、3人目の児童をいう。

(3) 小学校就学前子ども 法第20条第1項の規定による認定を受けた小学校就学前子どもをいう。

(対象児童)

第4条 支援の対象となる者は、小学校就学前子ども(法第19条第1項第2号に掲げる者に限る。)であつて保育所等に入所している第3子以降のものとする。

(事業内容)

第5条 前条に定める対象児童の副食費を無料化する事業とする。

(雑則)

第6条 この要綱に定めるもののほか、支援事業の実施に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この要綱は、令和元年10月1日から施行する。

大津町多子世帯子育て支援事業実施要綱

令和元年10月1日 教育委員会要綱第12号

(令和元年10月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子福祉
沿革情報
令和元年10月1日 教育委員会要綱第12号