○大津町立幼稚園預かり保育事業実施要綱

令和元年10月1日

教委要綱第13号

大津町立幼稚園預かり保育事業実施要綱(平成28年教委要綱第2号)の全部を次のように改正する。

(目的)

第1条 この要綱は、大津町立幼稚園(以下「幼稚園」という。)の教育時間以外の時間において、在園児を幼稚園の管理下において保育すること(以下、「預かり保育」という。)により、保護者の子育てを支援することを目的とする。

(実施園)

第2条 預かり保育を実施する幼稚園(以下「実施園」という。)は、大津幼稚園及び陣内幼稚園とする。

(対象園児)

第3条 事業の対象となる園児は、実施園に通園する園児で、保護者が預かり保育を希望し、かつ、次の各号のいずれかに該当する者とする。

(1) 保護者の就労、職業訓練、就学、妊娠、出産、看護、介護等により預かり保育が必要となる者

(2) その他園長が必要であると認める者

(実施日)

第4条 預かり保育の実施日は、次の各号に掲げる日を除いた、月曜日から金曜日までとする。ただし、園長が必要と認めたときは、変更することができる。また、卒園児は4月1日以降、新入園児は入園式以前の預かり保育は実施しない。

(1) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(2) 12月28日から翌年の1月5日までの日

(3) その他園長が指定した日

(実施時間)

第5条 預かり保育の時間は、次に掲げるとおりとする。

(1) 幼稚園の教育時間終了後から午後5時までの時間

(2) 学年始、夏季、秋季、冬季及び学年末休業日(以下「長期休業日」という。)においては午前8時30分から午後5時までの時間

(預かり保育の申込み)

第6条 預かり保育を希望する保護者は、原則利用を開始する5日前までに預かり保育利用申込書(様式第1号)に必要な書類を添えて園長に提出し、承認を得なければならない。ただし、園長が保護者にやむをえない事情があると認める場合はこの限りではない。

(変更及び辞退の届出)

第7条 預かり保育の承認を受けた保護者は、利用内容の変更が生じたとき又は利用を辞退しようとするときは、速やかに園長に預かり保育利用変更・辞退届(様式第2号)を提出しなければならない。

(承認の取り消し)

第8条 園長は、次の各号のいずれかに該当するときは、第6条の承認を取り消すことができる。

(1) 園児に該当しなくなつたとき

(2) 偽りの申込が判明したとき

(3) 保護者が教諭の指示に従わないとき

(4) 保育料及び預かり保育料に未納があるとき

(5) その他管理運営上支障があると認めるとき

(利用者負担金の納期)

第9条 事業を利用する保護者は、翌月の10日までに利用者負担金を納付しなければならない。

(補則)

第10条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この要綱は、令和元年10月1日から施行する。ただし、大津幼稚園において、改正後の第5条第2号の規定は、園長が必要と認める場合を除き、令和2年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 陣内幼稚園において、改正後の第4条及び第5条の規定は、令和2年4月1日から適用し、同日前までの預かり保育事業については、なお従前の例による。

附 則(令和2年3月18日教委要綱第2号)

この要綱は、令和2年4月1日から施行する。

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大津町立幼稚園預かり保育事業実施要綱

令和元年10月1日 教育委員会要綱第13号

(令和2年4月1日施行)