○第4次大津町男女共同参画推進プラン策定等業務委託事業者選定委員会設置要綱

令和2年3月19日

要綱第3号

(設置)

第1条 第4次大津町男女共同参画推進プラン策定等業務(以下「業務」という。)の実施にあたり、公募型プロポーザル方式(複数の者から提案書等を提出させ、最も適した者を選定して随意契約を締結することをいう。)を適正かつ公正に行うため、第4次大津町男女共同参画推進プラン策定等業務委託事業者選定委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(所掌事務)

第2条 委員会は、次に掲げる事項を所掌する。

(1) 業務の提案に応募した事業者について第1次審査(書類審査)を行い、第2次審査参加事業者の選考を行うこと。

(2) 第2次審査参加事業者からのプレゼンテーションを受け、質疑応答を実施し、審査のうえ最優秀提案者の選考を行うこと。

(3) 前2号に掲げるもののほか、業務に係る必要な事項に関すること。

(組織)

第3条 委員会は、総務部長、住民福祉部長、教育部長、総務課長、人権推進課長をもつて組織する。

2 委員長は総務部長とする。

(委員長)

第4条 委員長は、会務を総理し、委員会を代表する。

2 委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、委員長があらかじめ指名した委員がその職務を代理する。

(会議)

第5条 委員会は、委員長が招集し、委員長がその議長となる。

2 委員会は、委員の半数以上が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 委員会の会議の議事は、出席委員の過半数でこれを決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

4 委員会の会議は、非公開とする。

(意見の聴取)

第6条 委員会は、必要があると認めたときは、委員以外の者に会議への出席を求め、意見を聴くことができる。

(秘密の保持)

第7条 委員会の会議に出席した者は、職務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。

(審査結果の公表)

第8条 審査結果は、審査の公平性、透明性及び客観性を保つため、原則として公表するものとする。

(庶務)

第9条 委員会の庶務は、総務部人権推進課において処理する。

(その他)

第10条 この要綱に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が委員会に諮つて定める。

附 則

(施行期間)

1 この要綱は、令和2年4月1日から施行する。

(有効期限)

2 この要綱は、最優秀提案者との契約締結が終了した日限り、その効力を失う。

第4次大津町男女共同参画推進プラン策定等業務委託事業者選定委員会設置要綱

令和2年3月19日 要綱第3号

(令和2年4月1日施行)