○大津町熊本地震からの復興イベント等に関する補助金交付要綱

令和2年3月26日

要綱第24号

(趣旨)

第1条 この要綱は、熊本地震からの復興に関するイベント等に関し、民間を含めた多様な人材の意見を取り入れ、効果的な事業として総合的に実施するため、熊本地震復興イベント等実行委員会に対して交付する熊本地震からの復興イベント等に関する補助金の交付に関し、大津町補助金等交付規則(昭和60年4月10日規則第9号)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(補助対象者)

第2条 補助対象者は、熊本地震からの復興に関するイベント等を検討するために組織された熊本地震復興イベント等実行委員会とする。

2 前項の熊本地震復興イベント等実行委員会は、大津町の産業団体、まちづくり団体、教育団体、社会福祉法人、NPO、大津町役場など復興イベントの対象事業を効果的に推進するために必要と認められる組織の代表者等で構成されていること。

(対象事業)

第3条 補助金の交付対象となる事業(以下「対象事業」という。)は、熊本地震からの復興に関するイベント等であつて、以下の事業とする。

(1) 国道57号北側復旧ルート開通記念イベント

(2) JR豊肥本線開通記念イベント

(3) ワンピース・ゾロ像完成除幕式イベント

(4) 大津中央公園遊具等整備事業

(5) その他熊本地震からの復興に資する事業で町長が必要と認めるもの

(補助対象経費)

第4条 補助対象経費は、対象事業に要する次の経費とする。

報酬、旅費、費用弁償、需用費、役務費、委託料、使用料及び賃借料、工事請負費

原材料費、備品購入費、その他町長が適当と認める経費

(交付申請)

第5条 補助金の交付申請をしようとするものは補助金交付申請書(別記第1号様式)に関係書類を添え町長に提出しなければならない。

(交付の決定)

第6条 町長は補助金の申請があつたときは、当該申請に係る書類等の審査及び調査等により、補助事業の目的及び内容について、適当と認めた時は、速やかに補助金交付決定の通知をするものとする。

2 前項の決定通知は、補助金交付決定通知書(別記第2号様式)により行なうものとする。

(実績報告)

第7条 補助事業者は、補助事業が完了した時は、速やかに実績報告書(別記第3号様式)を町長に提出しなければならない。

(補助金の額の確定等)

第8条 町長は、前条の規定による報告を受けた場合において、当該報告に係る書類の審査により、当該補助事業の成果が補助金の交付の決定の内容及びこれに付した条件に適合すると認めたときは、交付すべき補助金の額を確定し、交付確定通知書(別記第4号様式)により当該補助事業者に通知するものとする。

(交付の時期)

第9条 補助金は、前条の規定により交付すべき補助金の額を確定した後に交付するものとする。

(交付の請求)

第10条 第8条の規定による通知を受けた補助事業者は、補助金の交付を受けようとするときは、交付請求書(別記第5号様式)を町長に提出しなければならない。

(証拠書類の保管期間)

第11条 補助事業者は、補助金に係る収入及び支出を明らかにした帳簿を備え、かつ当該収入及び支出に係る証拠書類を5年間保管しなければならない。

(その他)

第12条 この要綱に定めるもののほか、この要綱の施行に関し必要な事項が生じた場合は、町長と補助事業者により、別途定めるものとする。

附 則

この要綱は、令和2年4月1日から施行する。

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大津町熊本地震からの復興イベント等に関する補助金交付要綱

令和2年3月26日 要綱第24号

(令和2年4月1日施行)