○大津町部活動指導員規則

令和2年3月31日

教委規則第5号

(設置)

第1条 中学校におけるスポーツ、文化、科学等に関する教育活動(中学校の教育課程として行われるものを除く。以下「教育活動」という。)に係る技術的な指導に従事するため、大津町部活動指導員(以下「指導員」という。)を置く。

(職務)

第2条 指導員は、学校の教育計画に基づき、生徒の自主的、自発的な参加により行われる教育活動である部活動において、校長の監督を受け、次に掲げる職務を行う。

(1) 実技指導

(2) 安全及び障害予防に関する知識及び技能の指導

(3) 学校外での活動(大会、練習試合等)の引率

(4) 用具及び施設の点検及び管理

(5) 部活動の管理及び運営

(6) 保護者等への連絡

(7) 年間及び月間指導計画の作成

(8) 生徒指導に係る対応

(9) 事故が発生した場合の現場対応

(10) 前各号に掲げるもののほか、大津町教育委員会(以下「教育委員会」という。)が必要と認める事項

(任用)

第3条 指導員は、大津町会計年度任用職員の任用に関する規則(令和2年大津町規則第16号)第2条の定めるところにより任用する。

(身分)

第4条 指導員は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第22条の2第1項第1号に掲げる職員とする。

(勤務)

第5条 指導員の勤務時間は、次のとおりとする。

(1) 勤務時間は、1月あたり28時間とする。

(2) 勤務日数は、1週間あたり5日以内とし、かつ、連続した土曜日及び日曜日のうち少なくともその一方を勤務しない日とする。

2 指導員に付与する年次有給休暇等は、大津町会計年度任用職員の勤務時間、休暇等に関する規則(令和2年大津町規則第15号)の定めるところによる。

(報酬及び費用弁償)

第6条 指導員の報酬及び費用弁償は、次のとおりとする

(1) 報酬は、勤務1時間当たり1,087円とする。

(解任)

第7条 指導員が次の各号のいずれかに該当する場合は、教育委員会は任期にかかわらずこれを解任することができる。

(1) 自己の都合により解職を申し出た場合

(2) 指導員にふさわしくない行為があつた場合

(3) その他教育委員会が設置を必要としなくなつた場合

(その他)

第8条 この規則に定めるもののほか、指導員に関し必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

この規則は、令和2年4月1日から施行する。

大津町部活動指導員規則

令和2年3月31日 教育委員会規則第5号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
令和2年3月31日 教育委員会規則第5号