○新潟県民会館条例施行規則

昭和42年10月14日

新潟県規則第60号

新潟県民会館条例施行規則をここに公布する。

新潟県民会館条例施行規則

(趣旨)

第1条 この規則は、新潟県民会館条例(昭和42年新潟県条例第36号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用の申込み)

第2条 条例第6条の規定により、新潟県民会館(以下「会館」という。)の施設及び附属設備(以下「施設等」という。)の使用の承認を受けようとする者は、使用申込書(別記第1号様式)を知事に提出しなければならない。

2 前項の使用申込書は、次に掲げる施設等の区分に応じ当該各号に定める日から受け付ける。

(1) 大ホール、会議室及び楽屋並びにこれらの附属設備 使用しようとする日の13月前の日(その日が条例第4条に規定する休館日に当たるときは、その翌日。次号及び第3号において同じ。)

(2) ギャラリー及びその付属設備 使用しようとする日の6月前の日

(3) 小ホール及びその付属設備 次に掲げる場合の区分に応じ、それぞれ次に定める日

 練習を目的として使用する場合(引き続き練習以外の目的で使用する場合及び引き続き、又は同時に練習以外の目的で大ホールを使用する場合を除く。) 使用しようとする日の3月前の日

 に掲げる練習を目的として使用する場合以外の場合 使用しようとする日の13月前の日

3 知事は、特に必要があると認めるときは、前項の規定にかかわらず、使用申込書を受け付けることができる。

(昭54規則13・全改、昭57規則28・平5規則79・平11規則25・平17規則133・一部改正)

(使用の承認)

第3条 知事は、前条の規定による申込みがあつたときは、原則として申込みの順序により承認するものとする。

(昭57規則28・平17規則133・一部改正)

(使用承認書)

第4条 使用の承認は、後納を認めた場合を除くほか、使用料と引換えに申込者に対し使用承認書の交付をもつて行うものとする。

2 使用の承認を受けた者(以下「使用者」という。)は、施設等を使用するときは、前項の使用承認書を係員に提示しなければならない。

(昭44規則14・昭54規則13・平17規則133・一部改正)

(使用の変更又は取消し)

第5条 使用者は、使用の変更をしようとするときは、使用変更承認申請書(別記第2号様式)を知事に提出しなければならない。

2 前2条の規定は、知事が使用の変更に係る前項の申請書を受け付けた場合について準用する。

3 使用者は、使用の取消しをしようとするときは、使用取消届出書(別記第3号様式)を知事に提出しなければならない。

(昭57規則28・平11規則25・平17規則133・一部改正)

(使用者の遵守事項)

第6条 使用者は、次に掲げる事項を守らなければならない。ただし、知事の承認を受けたときは、この限りでない。

(1) 使用目的外に使用しないこと。

(2) 使用する権利を他の者に譲渡し、担保に供し、又は転貸しないこと。

(3) 現状を変更しないこと。

(4) 前3号に掲げるもののほか、知事が定める事項

(昭57規則28・一部改正、平17規則133・旧第7条繰上・一部改正)

(附属設備の使用料)

第7条 会館の附属設備の使用料は、別表のとおりとする。

(昭44規則14・追加、平17規則133・旧第8条繰上・一部改正)

(使用料の還付)

第8条 条例第10条ただし書の規定により、使用料を還付することができる場合は次の各号に掲げる場合とし、当該場合に還付する額はそれぞれ当該各号に定める額とする。

(1) 災害その他の事故により会館の使用ができなくなつた場合 使用料の全額

(2) 使用しようとする日の6月前までに、大ホール及び楽屋並びにこれらの附属設備の使用の取消しを知事に申し出た場合(次号に掲げる場合を除く。) 使用料の2分の1に相当する額

(3) 使用しようとする日の3月前までに、大ホール及び楽屋並びにこれらの附属設備の使用の取消しを知事に申し出た場合 使用料の5分の1に相当する額

(4) 使用しようとする日の3月前までに、小ホール及び楽屋並びにこれらの附属設備の使用の取消しを知事に申し出た場合 使用料の2分の1に相当する額

(5) 使用しようとする日の1月前までに、会議室及びその附属設備の使用の取消しを知事に申し出た場合 使用料の10分の7に相当する額

(6) 使用しようとする日の3月前までに、ギャラリー及びその附属設備の使用の取消しを知事に申し出た場合 使用料の10分の7に相当する額

(7) 附属設備の変更を知事に申し出た場合

 変更後の附属設備の使用料の額が既に納めた附属設備の使用料の額以上のとき 既に納めた附属設備の使用料の全額

 変更後の附属設備の使用料の額が既に納めた附属設備の使用料の額未満のとき 変更後の附属設備の使用料に相当する額

2 前項第2号から第4号までの規定にかかわらず、第2条第3項の規定により受け付けた使用の申込みについては、使用しようとする日の1年前までに使用の取消しを知事に申し出た場合に限り、使用料を還付することができる。この場合において、還付する額は、使用料の2分の1に相当する額とする。

(昭54規則13・全改、昭57規則28・平11規則25・一部改正、平17規則133・旧第9条繰上・一部改正、平18規則51・一部改正)

(指定管理者による管理)

第9条 条例第13条第1項の規定により同項の指定管理者(以下「指定管理者」という。)に会館の管理を行わせる場合(以下「指定管理者による管理の場合」という。)における第2条第1項及び第3項第3条第5条並びに第6条の規定の適用については、これらの規定中「知事」とあるのは、「指定管理者」とする。

2 指定管理者による管理の場合における別記第1号様式(その1)から別記第3号様式までの規定の適用については、これらの規定中「新潟県知事」とあるのは「指定管理者」とする。

(平17規則133・追加、平27規則15・一部改正)

第10条 削除

(平27規則15)

(指定管理者の指定の申請)

第11条 条例第16条第1項の規定による申請は、別記第4号様式による申請書に次に掲げる書類を添えて、行わなければならない。

(1) 会館の管理の業務に関する事業計画書

(2) 当該法人その他の団体(以下「法人等」という。)に係る申請の日の属する事業年度の前事業年度における貸借対照表及び損益計算書その他の当該法人等の財務の状況を明らかにすることができる書類

(3) 当該法人等に係る申請の日の属する事業年度の前事業年度における事業報告書その他の当該法人等の業務の内容を明らかにすることができる書類

(4) 前3号に掲げるもののほか、知事が必要と認める書類

(平17規則133・追加)

(管理の細則)

第12条 条例及びこの規則に定めるもののほか、会館の管理に関し必要な事項は、知事が会館の管理を行う場合は知事が、指定管理者による管理の場合はあらかじめ知事の承認を得て指定管理者が定める。

(平11規則25・追加、平17規則133・旧第10条繰下・一部改正)

附 則

この規則は、昭和42年10月16日から施行する。

附 則(昭和44年規則第14号)

この規則は、昭和44年4月1日から施行する。ただし、この規則施行前に使用の承認を受けたものについては、なお、従前の使用料の額とする。

附 則(昭和45年規則第14号)

この規則は、昭和45年4月1日から施行する。

附 則(昭和46年規則第13号)

1 この規則は、昭和46年4月1日から施行する。

2 この規則施行の際、すでに使用の承認を受けたものについては、改正前の使用料の額とする。

附 則(昭和47年規則第14号)

1 この規則は、昭和47年4月1日から施行する。

2 この規則施行の際、すでに承認を受けたものについては、改正前の使用料の額とする。

附 則(昭和49年規則第17号)

1 この規則は、昭和49年4月1日から施行する。

2 この規則施行の際すでに使用の承認を受けている者に対する使用料の額については、なお従前の例による。

附 則(昭和51年規則第73号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和54年規則第13号)

1 この規則は、昭和54年4月1日から施行する。

2 改正後の新潟県民会館条例施行規則第2条、第9条及び別表の規定は、昭和54年4月1日以後に使用の承認を受ける者について適用し、同日前に使用の承認を受けている者については、なお従前の例による。

附 則(昭和56年規則第64号)

この規則は、昭和56年7月1日から施行する。

附 則(昭和57年規則第28号)

この規則は、昭和57年4月1日から施行する。

附 則(昭和59年規則第6号)

1 この規則は、昭和59年4月1日から施行する。

2 改正後の新潟県民会館条例施行規則別表の規定は、昭和59年4月1日以後に使用の承認を受ける者について適用し、同日前に使用の承認を受けている者については、なお従前の例による。

附 則(昭和62年規則第7号)

1 この規則は、昭和62年4月1日から施行する。

2 改正後の別表の規定は、昭和62年4月1日以後に使用の承認を受ける者について適用し、同日前に使用の承認を受けている者については、なお従前の例による。

附 則(平成元年規則第18号)

1 この規則は、平成元年4月1日から施行する。

2 改正後の別表の規定は、この規則の施行の日以後に使用の承認を受ける者について適用し、同日前に使用の承認を受けている者については、なお従前の例による。

附 則(平成4年規則第22号)

1 この規則は、平成4年4月1日から施行する。

2 改正後の別表の規定は、この規則の施行の日以後に使用の承認を受ける者について適用し、同日前に使用の承認を受けている者については、なお従前の例による。

附 則(平成5年規則第79号)

この規則は、平成6年1月4日から施行する。

附 則(平成6年規則第23号)

この規則は、平成6年4月1日から施行する。

附 則(平成9年規則第13号)

1 この規則は、平成9年4月1日から施行する。

2 改正後の別表の規定は、この規則の施行の日以後に使用の承認を受ける者について適用し、同日前に使用の承認を受けている者については、なお従前の例による。

附 則(平成11年規則第25号)

この規則は、平成11年9月1日から施行する。

附 則(平成15年規則第75号)

1 この規則は、平成15年9月1日から施行する。

2 この規則の公布の日前に使用の承認を受けている者の当該承認に係る使用料の額については、改正後の別表の規定にかかわらず、なお従前の例による。

附 則(平成17年規則第133号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。ただし、第1条中新潟県港湾管理条例施行規則第14条の2及び別記第16号様式の改正、第2条中新潟県民会館条例施行規則第11条及び別記第4号様式を加える改正、第4条中新潟県立自然科学館条例施行規則第7条及び別記第3号様式を加える改正、第6条の規定、第8条中新潟ユニゾンプラザ規則第11条及び別記第4号様式を加える改正、第9条中新潟県万代島駐車場規則第5条及び別記様式を加える改正並びに第10条中新潟コンベンションセンター等規則第12条及び別記第4号様式を加える改正は、公布の日から施行する。

附 則(平成18年規則第51号)

(施行期日)

1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の第8条の規定は、この規則の施行の日以後に使用の承認を受ける者について適用し、同日前に使用の承認を受けている者については、なお従前の例による。

附 則(平成26年規則第17号)

(施行期日)

1 この規則は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の別表の規定(第7条に係る場合に限る。)は、この規則の施行の日以後に使用の承認を受ける者について適用し、同日前に使用の承認を受けている者については、なお従前の例による。

3 改正後の別表の規定(第10条に係る場合に限る。)は、この規則の施行の日以後における使用に係る料金について適用し、同日前における使用に係る料金については、なお従前の例による。

附 則(平成27年規則第15号)

(施行期日)

1 この条例は、平成27年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の別表の規定は、この条例の施行の日以後における使用に係る使用料について適用し、同日前における使用に係る使用料については、なお従前の例による。

附 則(平成31年規則第15号)

(施行期日)

1 この規則中第1条の規定は平成31年4月1日から、第2条及び次項の規定は同年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 第2条の規定による改正後の別表の規定は、同条の規定の施行の日以後に使用の承認を受ける者について適用し、同日前に使用の承認を受けている者については、なお従前の例による。

別表(第7条関係)

(平31規則15・全改)

設備品名

使用料

備考

単位

金額(円)

大ホール舞台

映写スクリーン

一式

2,420


1張

1,200


第1せり装置

1基

2,420


第2せり装置

2,420


ピアノせり装置

1,200


オーケストラせり装置

7,320


音響反射板

一式

7,320


松羽目

2,420


仮設花道

6,120


能舞台

7,650

所作台を含まない。

所作台

1枚

430


大太鼓

1台

1,200


つりバトン

1本

240


平台(大)

1台

430


キャスター付き平台(中)

390


キャスター付き平台(小)

210


バレエ用マット

一式

6,060


バレエ用レッスンバー

1組

310


演台(大)

1卓

1,940

花台付き

小ホール舞台

1張

780


松羽目

一式

1,200


所作台

1枚

370


つりバトン

1本

190


大・小ホール舞台共通

開き足

1脚

190


箱足

1個

190


メクリ台

1台

110


人形立て

1本

190


平台(中)

1台

240


平台(小)

120


階段(大)

380


階段(小)

120


毛せん

1枚

780


長座布団

240


上敷き

1巻

1,200


びようぶ

半双

1,200


指揮台

1台

430

指揮者用譜面台付き

譜面台

1本

190


譜面台用ランプ

1個

190


オーケストラ用椅子

1脚

110


討議用テーブル

1卓

1,200


演台

1,200

花台付き

解説台(立)

1,040


解説台(座)

670


長机

240

幕板付き

姿見

1面

1,200


大ホール照明

調光装置

一式

7,310


作業灯

1,200


反射板ライト

3,630


ボーダーライト

1列

1,200


アッパーホリゾントライト

2,420


ロアーホリゾントライト

2,420


フットライト

1,200


ピンスポットライト

1台

3,700


スポットライトA

370

2キロワット以上

小ホール照明

調光装置

一式

3,700


作業灯

780


ボーダーライト

1列

780


アッパーホリゾントライト

780


ロアーホリゾントライト

780


ピンスポットライト

1台

1,170


大・小ホール照明共通

ストリップライト(1.8メートル)

1本

430


スタンド

240


R型ベース

190


エフェクトマシンA

1台

1,450

スポットライト付き

エフェクトマシンB

1,200


ストロボスコープ

2,420


ミラーボール

1,200


スライドキャリア

780


種板

1枚

320


サキダマ

1個

240


スポットライトB

1台

240

1キロワット以上2キロワット未満

スポットライトC

160

1キロワット未満

大ホール音響

音響装置

一式

7,320

アナウンスマイク付き

マイク昇降装置

1基

1,200


効果用スピーカー

一式

780


マルチシステム

7,630


小ホール音響

音響装置

一式

3,700

アナウンスマイク付き

マルチシステム

2,550


大・小ホール音響共通

ワイヤレス送受信装置

1チャンネル

2,420


録音・再生機器

1台

1,200


インカムセット

1,200


16CHコンソール

2,070


8CHコンソール

1,110


モニタースピーカー(大)

2,290


モニタースピーカー(中)

1,520


モニタースピーカー(小)

1,040


マイクロホン

1本

1,200


マイクスタンド

430


特殊機器

1台

1,520


持込機器用テーブル

780


スピーカー台

1,040


楽器

スタンウェイピアノ

1台

14,700


ベーゼンドルファーピアノ

9,810


国産グランドピアノ

4,900


アップライトピアノ

3,700


映写

録画・再生機器

1台

1,200


プロジェクター

1,200


可搬式スクリーン

430


ギャラリー

展示パネル

1枚

190


展示品置台

1台

100


スポットライト

210


展示コーナー

自立式展示パネル

1枚

120


スポットライト

1台

100


その他共通

移動用拡声装置

一式

3,010


自立式展示パネル

1枚

60


仮設電源

1キロワット

160


持込み機器

照明機器

1キロワット

160


音響機器

1口

160


その他

1台

160

1キロワット以内

1 使用料は、午前9時から正午まで、午後1時から午後5時まで、午後6時から午後10時までを各1回として算定する。ただし、ギャラリー及び展示コーナーにおける附属設備の使用については、午前9時から午後5時までを1回とする。

2 使用時間が1に定める使用時間に満たない場合でも、時間割計算は行わない。

(昭54規則13・全改、昭57規則28・平4規則22・平6規則23・平11規則25・平17規則133・一部改正)

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(平11規則25・全改、平17規則133・一部改正)

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(平17規則133・全改)

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(昭45規則14・全改、昭57規則28・平4規則22・平6規則23・平11規則25・一部改正、平17規則133・旧第3号様式繰上・一部改正)

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(平17規則133・追加)

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(平17規則133・追加)

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新潟県民会館条例施行規則

昭和42年10月14日 規則第60号

(令和元年10月1日施行)

体系情報
第1編 務/第5章 文化振興
沿革情報
昭和42年10月14日 規則第60号
昭和44年4月1日 規則第14号
昭和45年3月24日 規則第14号
昭和46年3月6日 規則第13号
昭和47年3月31日 規則第14号
昭和49年3月29日 規則第17号
昭和51年10月13日 規則第73号
昭和54年3月24日 規則第13号
昭和56年6月30日 規則第64号
昭和57年3月30日 規則第28号
昭和59年2月17日 規則第6号
昭和62年2月24日 規則第7号
平成元年3月30日 規則第18号
平成4年3月31日 規則第22号
平成5年11月24日 規則第79号
平成6年3月22日 規則第23号
平成9年3月31日 規則第13号
平成11年3月30日 規則第25号
平成15年7月22日 規則第75号
平成17年10月24日 規則第133号
平成18年3月31日 規則第51号
平成26年3月31日 規則第17号
平成27年3月31日 規則第15号
平成31年3月29日 規則第15号