○鳥獣の保護繁殖上一般に支障がないと認められる行為の指定

平成15年4月15日

新潟県告示第996号

鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(平成14年法律第88号)第29条第7項ただし書の規定に基づき、鳥獣の保護繁殖上一般に支障がないと認められる行為を次のように指定し、平成15年4月16日から施行する。

なお、平成12年3月31日新潟県告示第570号は、平成15年4月15日をもって廃止する。

1 知事が指定する水面以外の水面の埋立て又は干拓で、総面積が1ヘクタール以下であるもの

2 単木択伐、木竹の本数において20パーセント以下の間伐又は保育のための下刈り若しくは除伐

3 次に掲げる工作物の設置

(1) 住宅及びこれに附属する工作物

(2) ベンチ、くずかご、水槽又は墓碑

(3) 炭焼小屋、作業小屋又は幕舎

(4) 自家用水道の送水施設又は自家用発電の発電施設

(5) その面積が30平方メートル以内の休憩所又は停留所

(6) その高さが5メートル以内の展望台

(7) その延長が500メートル以内の歩道

(8) その高さが3メートル以内であり、かつ、その長さが5メートル以内の公園遊戯施設

(9) その面積が15平方メートル以内の公衆便所

(10) その高さが5メートル以内であり、かつ、その面積が15平方メートル以内の仮工作物

(11) 災害復旧又は人命保護のための緊急を要する応急工作物

(12) その延長が500メートル以内の道路(軌道を含む。)の改修のための工作物

(13) 自然木を利用した仮設軽索道

(14) 既存工作物に附属する工作物であって、その高さが5メートル以内であり、かつ、その面積が15平方メートル以内のもの

鳥獣の保護繁殖上一般に支障がないと認められる行為の指定

平成15年4月15日 告示第996号

(平成27年5月29日施行)

体系情報
第8編 環境保健/第5章 環境保全/第2節 自然保護
沿革情報
平成15年4月15日 告示第996号
平成27年5月29日 告示第809号