○秋田県立自然公園条例施行規則

昭和三十八年七月十五日

秋田県規則第二十六号

地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第十五条第一項の規定に基づき、この規則を制定する。

秋田県立自然公園条例施行規則

目次

第一章 総則(第一条)

第二章 公園事業(第二条―第十三条)

第三章 保護及び利用(第十四条―第二十条の三)

第四章 風景地保護協定及び公園管理団体(第二十一条―第二十四条)

第五章 雑則(第二十五条)

附則

第一章 総則

(趣旨)

第一条 この規則は、秋田県立自然公園条例(昭和三十三年秋田県条例第三十八号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

第二章 公園事業

(平一五規則三〇・改称)

(公園事業となる施設の種類)

第二条 条例第二条第三号に規定する知事が定める施設は、次の各号に掲げるものとする。

 道路及び橋

 広場及び園地

 宿舎及び避難小屋

 休憩所、展望施設及び案内所

 野営場、運動場、水泳場、舟遊場、スキー場、スケート場及び乗馬施設

 他人の用に供する車庫、駐車場、給油施設及び昇降機

 運輸施設(主として自然公園の区域内において路線又は航路を定めて旅客を運送する自動車、船舶、水上飛行機、鉄道又は索道による運送施設、主として自然公園の区域内において路線を定めて設けられる道路運送法(昭和二十六年法律第百八十三号)第二条第八項の一般自動車道及び主として旅客船の用に供する係留施設をいう。以下同じ。)

 給水施設、排水施設、医療救急施設、公衆浴場、公衆便所及び汚物処理施設

 博物館、植物園、動物園、水族館、博物展示施設及び野外劇場

 植生復元施設及び動物繁殖施設

十一 砂防施設及び防火施設

十二 自然再生施設(損なわれた自然環境について、当該自然環境への負荷を低減するための施設及び良好な自然環境を創出するための施設が一体的に整備されるものをいう。)

(昭四九規則二二・平三規則三〇・平一二規則七一・平一五規則三〇・一部改正)

(公園事業の執行認可の申請)

第三条 条例第九条第二項の規定により公園事業の執行の認可を受けようとする者は、公園事業執行認可申請書(様式第一号)に次に掲げる書類(運輸施設又は道路法(昭和二十七年法律第百八十号)による道路(以下「運輸施設等」という。)に関する公園事業にあつては、第五号及び第六号に掲げる書類を除く。)を添えて知事に提出しなければならない。

 施設の位置を明らかにした縮尺五万分の一以上の地形図

 施設の付近の状況を明らかにした縮尺五千分の一以上の概況図及び天然色写真

 施設の規模及び構造(運輸施設等にあつては当該施設が風景に及ぼす影響を明らかにするために必要な事項に限る。)を明らかにした縮尺千分の一以上の平面図、立面図、断面図、構造図、意匠配色図及び給排水計画図

 工事の施行を要する場合にあつては、木竹の伐採、修景のための植栽その他当該工事に付随する工事の内容を明らかにした書類及び縮尺千分の一以上の図面

 工事の施行を要する場合にあつては、当該工事の施行に要する経費につき、用地費、土木工事費、建築工事費、造園工事費、初度調弁費、諸掛費等の項目ごとに金額を記載した書類

 施設の管理又は経営に要する経費につき、収入及び支出の総額及び当該総額の内訳並びに事業資金の総額に対する純益の割合を記載した書類

 法人にあつては、定款又は規約及び登記事項証明書

 法人を設立しようとする者にあつては、定款又は規約

 法人格のない組合(以下「組合」という。)にあつては、組合契約書の写し

 公園事業の執行に必要な土地、家屋その他の物件を当該事業の執行のために使用することができることを証する書類

十一 公園事業の執行に当たつて自己の資金以外の資金を必要とする場合にあつては、その資金を調達することができることを証する書類

十二 公園事業の執行に関し土地収用法(昭和二十六年法律第二百十九号)の規定により土地又は権利を収用し又は使用する必要がある場合にあつては、その収用又は使用を必要とする理由書

(昭四九規則二二・平七規則四〇・平一二規則七一・平一五規則三〇・平一七規則二八・平二〇規則六六・一部改正)

(施設の供用開始)

第四条 自然公園の利用のための施設に関する公園事業(運輸施設等に関する公園事業を除く。)の執行の認可を受けた者は、知事の定める期日までに施設の供用を開始しなければならない。

2 知事は、正当な理由があると認めるときは、前項の期日を延期することができる。

3 前項の規定による期日の延期の申請をしようとする者は、供用開始期日延期承認申請書(様式第二号)を知事に提出しなければならない。

(平八規則一六〇・平一二規則七一・一部改正)

(管理又は経営方法等の届出)

第五条 公園事業(運輸施設等に関する公園事業を除く。)の執行の認可を受けた者は、当該公園事業に係る施設の管理又は経営の方法を定め、管理(経営)方法届(様式第三号)により、知事に届け出なければならない。

2 前項の認可を受けた者は、同項の規定により届出した事項のうち次に掲げる事項を変更したときは、管理(経営)方法変更届(様式第三号の二)により、知事に届け出なければならない。

 施設の管理又は経営を委託する場合にあつては、受託者の住所及び氏名(受託者が法人又は組合である場合にあつては、主たる事務所の所在地、名称及び代表者の氏名)

 施設の供用期間が通年でない場合にあつては、供用期間

 施設の占用又は使用に対し料金を徴収する場合にあつては、当該料金の標準的な額

 前三号に掲げるもののほか、適切な公園事業の執行を確保するため知事が必要と認めた事項

(平七規則四〇・全改、平一二規則七一・一部改正)

(施設の変更等の承認)

第六条 公園事業の執行の認可を受けた者(以下「事業者」という。)は、次の各号(運輸施設等に関する事業者にあつては、第三号を除く。)に掲げる事項を変更しようとするときは、公園事業の執行の認可事項変更承認申請書(様式第四号)第三条の規定により添付した書類のうち当該変更に係るものを添えて、知事に提出し、その承認を受けなければならない。ただし、建築物の内部の構造の変更であつて軽易なもの及び第十七条各号に掲げる行為に該当するものにあつては、この限りでない。

 施設の位置

 施設の規模及び構造(運輸施設等にあつては、当該施設が風景に及ぼす影響を明らかにするために必要な事項に限る。)

 施設の管理又は経営の方法の概要

2 第四条の規定は、前項の規定による承認を受けた者について準用する。

(昭五三規則三六・平七規則四〇・平一二規則七一・一部改正)

(公園事業の休止及び廃止)

第七条 事業者は、公園事業の全部若しくは一部を休止し、又は廃止しようとするときは、公園事業休止(廃止)承認申請書(様式第五号)を知事に提出して、その承認を受けなければならない。ただし、その休止又は廃止につき、他の法令の規定により行政庁の許可、認可その他の処分を必要とするときは、この限りでない。

(地位の承継)

第八条 事業者たる地位は、知事の承認を受けたとき又は当該公園事業たる事業の譲渡につき他の法令の規定により行政庁の認可その他の処分を受けたときは、譲渡により承継することができる。

2 事業者が死亡したときはその相続人が、事業者である法人の合併があつたときは合併後存続する法人又は合併により設立された法人が、事業者である法人の分割(当該公園事業の全部を承継させるものに限る。)があつたときは分割により当該公園事業の全部を承継した法人が、それぞれ当該事業者たる地位を承継する。

(昭五三規則三六・平一三規則三八・一部改正)

(地位の承継の承認申請)

第九条 前条第一項の規定による承継の承認を受けようとする者は、公園事業譲渡承継承認申請書(様式第六号)に次に掲げる書類を添えて知事に提出するものとする。

 譲渡に関する契約書の写し

 譲受人が現に事業者でない法人又は法人格のない組合であるときは、定款若しくは規約及び登記事項証明書又は組合契約書の写し

 譲受人が法人を設立しようとする者であるときは、定款又は規約

(平七規則四〇・平一七規則二八・平二〇規則六六・一部改正)

(公園事業に関する届出)

第十条 事業者は、次の各号のいずれかに該当するときは、当該各号に定める様式により、それぞれ知事に届け出なければならない。

 第八条第二項の規定により事業者たる地位を承継したときは、相続による地位の承継届(様式第七号)又は合併(分割)による地位の承継届(様式第七号の二)

 住所又は氏名(法人又は組合にあつては、主たる事務所の所在地又は名称)を変更したときは、住所(氏名、主たる事務所の所在地、名称)変更届(様式第七号の三)

 法人を設立したときは、法人設立届(様式第七号の四)

 休止した施設の供用を再開したときは、施設供用再開届(様式第七号の五)

 第七条ただし書に規定する処分を受けて公園事業を休止又は廃止をしようとするときは、事業の休止(廃止)(様式第七号の六)

 事業者たる地位を譲渡により承継したとき(第八条第一項の規定により知事の承認を受けて承継したときを除く。)は、公園事業譲渡承継届(様式第七号の七)

2 前項の規定による届出は、同項第一号の相続による地位の承継届にあつては当該相続に係る公園事業の執行に必要な物件の登記事項証明書その他の当該事業の執行に必要な物件が承継されたことを証する書類を、同号の合併(分割)による地位の承継届にあつては合併又は分割後の法人の登記事項証明書を、同項第三号の法人設立届にあつては設立した法人の登記事項証明書を、それぞれ当該届に添えて行わなければならない。

(昭五三規則三六・平七規則四〇・平一二規則七一・平一三規則三八・平一七規則二八・一部改正)

(改善命令)

第十一条 知事は、公園事業の適正な執行を確保するため必要があると認めるときは、事業者(運輸施設等に関する事業者を除く。)に対して、当該公園事業に係る施設又はその管理若しくは経営の方法の改善を命ずることがある。

(平七規則四〇・平一二規則七一・一部改正)

(認可の失効及び取消し)

第十二条 公園事業が他の法令の規定により行政庁の許可、認可その他の処分を必要とするものである場合において、その処分が取り消されその他その効力が失われたときは、当該事業に係る公園事業の執行の認可は、その効力を失う。

2 知事は、事業者が条例第九条第三項の規定による条件、第四条第一項(第六条第二項において準用する場合を含む。)第六条第一項若しくは第七条の規定又は前条の規定による改善命令に違反したときは、公園事業の執行の認可を取り消すことがある。

(平七規則四〇・平八規則一六〇・平八規則一六三・平一二規則七一・平一五規則三〇・一部改正)

(原状回復命令等)

第十三条 知事は、事業者が事業者でなくなつた場合(譲渡、合併又は分割により事業者でなくなつた場合を除く。)において、自然公園の保護のために必要があると認めるときは、その者に対し、その保護のために必要な限度において原状回復を命じ、又は原状回復が著しく困難である場合にはこれに代わるべき必要な措置を執るべき旨を命ずることがある。

(平一三規則三八・平一五規則三〇・一部改正)

第三章 保護及び利用

(特別地域の区分)

第十四条 公園計画のうち、保護のための規制に関する計画を定めるに当たつては、特別地域を次の各号のいずれかに掲げる地域に区分するものとする。

 第一種特別地域(特別地域のうちでは風致を維持する必要性が最も高い地域であつて、現在の景観を極力保護することが必要な地域をいう。)

 第二種特別地域(第一種特別地域及び第三種特別地域以外の地域であつて、特に農林漁業活動については努めて調整を図ることが必要な地域をいう。)

 第三種特別地域(特別地域のうちでは風致を維持する必要性が比較的低い地域であつて、特に通常の農林漁業活動については原則として風致の維持に影響を及ぼすおそれが少ない地域をいう。)

(平三規則三〇・追加、平一二規則七一・旧第十四条の二繰上)

(特別地域内における行為の許可申請)

第十五条 条例第十五条第一項の規定による許可を受けようとする者は、特別地域内における行為の許可に関する申請書(様式第八号から様式第八号の十四まで)に次に掲げる図書を添えて知事に提出しなければならない。

 行為の場所を明らかにした縮尺五万分の一以上の地形図

 行為地及びその付近の状況を明らかにした縮尺五千分の一以上の概況図及び天然色写真

 行為の施行方法を明らかにした縮尺千分の一以上の平面図、立面図、断面図、構造図及び意匠配色図

 行為終了後における植栽その他修景の方法を明らかにした縮尺千分の一以上の図面

2 申請に係る行為(道路の新築及び農林漁業のために反復継続して行われるものを除く。)の場所の面積が一ヘクタール以上である場合又は申請に係る行為がその延長が二キロメートル以上若しくはその幅員が十メートル以上となる計画になつている道路の新築(条例の規定による許可を現に受け又は受けることが確実である行為が行われる場所に到達するためのものを除く。)である場合にあつては、第一項の申請書には、前項各号に掲げる図面のほか、次に掲げる事項を記載した書類を添えなければならない。

 行為の場所及びその周辺の植生、動物相その他の風致の状況並びに特質

 行為により得られる自然的、社会経済的な効用

 行為が風致に及ぼす影響の予測及び当該影響を軽減するための措置

 行為の施行方法に代替する施行方法により行為の目的を達成し得る場合にあつては、行為の施行方法及び当該方法に代替する施行方法を風致の保護の観点から比較した結果

3 知事は、第一項に規定する申請書の提出があつた場合において、申請に係る行為が当該行為の場所又はその周辺の風致に著しい影響を及ぼすおそれの有無を確認する必要があると認めたときは、申請者に対し、前項各号に掲げる事項を記載した書類の提出を求めることができる。

(昭四九規則二二・全改、昭五三規則三六・平三規則三〇・平七規則四〇・平一二規則七一・平一五規則三〇・一部改正)

(特別地域内の行為の許可基準)

第十五条の二 条例第十五条第二項の規則で定める基準は、自然公園法(昭和三十二年法律第百六十一号)第二十条第四項の規定に基づき国立公園又は国定公園内に指定された特別地域内の行為の許可基準について定める自然公園法施行規則(昭和三十二年厚生省令第四十一号)第十一条の例によるものとする。この場合において、同条第十五項第一号中「第一種特別地域内」とあるのは「第一種特別地域内(造林地を除く。)」と、同項第二号中「第二種特別地域内」とあるのは「第一種特別地域内(造林地に限る。)又は第二種特別地域内」と、同条第二十一項第一号ロ中「五平方メートル」とあるのは「十平方メートル」と、「十平方メートル」とあるのは「二十平方メートル」と、同項第二号ロ中「一平方メートル」とあるのは「二平方メートル」と、同号ハ中「十平方メートル」とあるのは「二十平方メートル」と、同項第三号イ中「五平方メートル」とあるのは「十平方メートル」と、「十平方メートル」とあるのは「二十平方メートル」とする。

(平一二規則七一・追加、平一五規則三〇・平一七規則二八・平二二規則一二・平二七規則四五・一部改正)

(集積又は貯蔵を制限される物の指定)

第十五条の三 条例第十五条第一項第七号の知事が指定する物は、次に掲げるものとする。

 土石

 廃棄物(廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和四十五年法律第百三十七号)第二条第一項に規定する廃棄物をいう。)

 再生資源(資源の有効な利用の促進に関する法律(平成三年法律第四十八号)第二条第四項に規定する再生資源をいう。)及び再生部品(同条第五項に規定する再生部品をいう。)

(平一五規則三〇・追加)

(採取又は損傷を制限される植物の指定)

第十六条 条例第十五条第一項第十号の知事が指定する植物は、別表第一に掲げるものとする。

(平三規則三〇・平一五規則三〇・一部改正)

(捕獲等を制限される動物の指定)

第十六条の二 条例第十五条第一項第十一号の知事が指定する動物は、別表第二に掲げるものとする。

(平一五規則三〇・追加)

(土地所有者等との協議)

第十六条の三 知事は、条例第十五条第一項第十三号の区域の指定に当たつては、その区域内の土地について所有権、地上権又は賃借権(臨時設備その他一時使用のため設定されたことが明らかなものを除く。)を有する者(以下「土地所有者等」という。)の財産権を尊重し、土地所有者等と協議するものとする。

(平一五規則三〇・追加)

(特別地域内における許可又は届出を要しない行為)

第十七条 条例第十五条第六項第三号に規定する行為は、次に掲げるものとする。

 溝、井せき、とい、水車、風車、農業用又は林業用水槽等を新築し、改築し、又は増築すること。

 門、生け垣、その高さが三メートル以下であり、かつ、その水平投影面積が三十平方メートル以下であるきん舎等を新築し、改築し、又は増築すること。

 社寺境内地又は墓地において、鳥居、灯籠、墓碑等を新築し、改築し、又は増築すること。

 道路その他公衆の通行し、又は集合する場所から二十メートル以上の距離にある炭窯、炭焼小屋、伐木小屋、造林小屋、畜舎、納屋、肥料だめ等を新築し、改築し、又は増築すること。

 ひび、えりやな類、漁具干場、漁舎等を新築し、改築し、又は増築すること。

 条例第十五条第一項の許可を受けた行為又はこの条に掲げる行為を行うために必要な工事用の仮工作物(宿舎を除く。)を新築し、改築し、又は増築すること。

六の二 河川法(昭和三十九年法律第百六十七号)第三条第二項に規定する河川管理施設(樹林帯を除く。)、砂防法(明治三十年法律第二十九号)第一条に規定する砂防設備、森林法(昭和二十六年法律第二百四十九号)第四十一条第一項若しくは第三項の規定により行う保安施設事業に係る施設、海岸法(昭和三十一年法律第百一号)第二条第一項に規定する海岸保全施設(堤防又は胸壁にあつては、当該施設と一体的に設置された樹林を除く。)、地すべり等防止法(昭和三十三年法律第三十号)第二条第三項に規定する地すべり防止施設又は急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律(昭和四十四年法律第五十七号)第二条第二項に規定する急傾斜地崩壊防止施設を改築し、又は増築すること。

六の三 下水道法(昭和三十三年法律第七十九号)第二条第三号に規定する公共下水道、同条第四号に規定する流域下水道又は同条第五号に規定する都市下水路を改築し、又は増築すること。

 港湾法(昭和二十五年法律第二百十八号)第二条第五項に規定する港湾施設、同条第三項及び第四項に規定する港湾区域若しくは臨港地区以外の場所に設置する航路標識その他船舶の交通の安全を確保するために必要な施設若しくは廃油処理施設、航空保安施設、自記雨量計、積算雪量計その他気象、地象若しくは水象の観測に必要な施設又は鉄道若しくは軌道のプラットホーム(上屋を含む。)を改築し、又は増築すること。

七の二 漁港漁場整備法(昭和二十五年法律第百三十七号)第三条第一号に掲げる施設若しくは同条第二号イ、ロ若しくはハに掲げる施設(同号イに掲げる施設については駐車場及びヘリポートを除き、同号ハに掲げる施設については公共施設用地に限る。)又は沿岸漁業(沿岸漁業改善資金助成法(昭和五十四年法律第二十五号)第二条第一項に規定する沿岸漁業(総トン数十トン以上二十トン未満の動力漁船(とう載漁船を除く。)を使用して行うものを除く。)をいう。以下この号において同じ。)の生産基盤の整備及び開発を行うために必要な沿岸漁業の構造の改善に関する事業に係る施設を改築し、又は増築すること。

 信号機、防護柵、土留め擁壁その他鉄道、軌道又は自動車道の交通の安全を確保するために必要な施設を改築し、又は増築すること(信号機にあつては、新築を含む。)

 文化財保護法(昭和二十五年法律第二百十四号)第百十五条第一項の規定により、史跡名勝天然記念物の管理に必要な施設を新築し、改築し、又は増築すること。

 道路の舗装及び道路の勾配緩和、線形改良その他道路の改築で、その現状に著しい変更を及ぼさないもの

十の二 道路に送水管、ガス管、電線等を埋設すること。

十の三 巣箱、給餌台、給水台等を設置すること。

十の四 測量法(昭和二十四年法律第百八十八号)第十条第一項に規定する測量標又は水路業務法(昭和二十五年法律第百二号)第五条第一項に規定する水路測量標を設置すること。

十の五 境界標(不動産登記規則(平成十七年法務省令第十八号)第七十七条第一項第九号に規定する境界標をいう。)を設置すること。

十の六 電波法(昭和二十五年法律第百三十一号)第二条第四号に規定する無線設備を改築し、又は増築すること(新たに増築する無線設備の高さが、既存の無線設備の高さ又はそれが付帯する工作物の高さのうちいずれか高い方の位置を超えないものに限る。)

十の七 既存の電線、電話線又は通信ケーブルを既存の規模を超えない範囲(径の変更を除く。)で張り替えること(色彩の変更を伴わないものに限る。)

十の八 電柱に付帯する変圧器を既存の規模を超えない範囲で交換すること。

十の九 支持物から他の支持物を経ずに需要場所の引込口に至る電線、電話線及び通信ケーブルを設置すること。

十の十 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(平成四年法律第七十五号)第四十七条第一項に規定する認定保護増殖事業等(以下「認定保護増殖事業等」という。)の実施のために必要な工作物を設置すること。

十の十一 野生鳥獣による人、家畜又は農作物に対する被害を防ぐためにカメラを設置し、又は柵、金網その他必要な施設(その高さが三メートルを超えない施設であつて、道路その他公衆の通行し、又は集合する場所から二十メートル以上離れているものに限る。)を新築し、改築し、若しくは増築すること。

十の十二 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(平成十六年法律第七十八号)第二条第一項に規定する特定外来生物(以下「特定外来生物」という。)の防除の目的で、カメラを設置すること。

十一 宅地内の木竹を伐採すること。

十二 自家用のために木竹を択伐すること(塊状択伐を除く。)

十三 桑、茶、こうぞ、みつまた、こりやなぎ、きり、果樹その他農業用に栽培した木竹を伐採すること。

十四 枯損した木竹又は危険な木竹を伐採すること。

十五 森林の保育又は電線路の維持のために下刈りし、つる切りし、又は間伐すること。

十六 牧野改良のために茨、かん木等を除去すること。

十六の二 認定保護増殖事業等の実施のために木竹を伐採すること。

十七 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律第三章の規定による防除に係る特定外来生物である木竹を伐採すること。

十八 宅地内の土石を採取すること。

十九 土地の形状を変更するおそれのない範囲内で、鉱物を掘採し、又は土石を採取すること。

二十 道路その他公衆の通行し、又は集合する場所から二十メートル以上の距離にある地域で、鉱物の掘採のため試すいを行うこと。

二十一 宅地又は田畑内の池沼等の水位又は水量に増減を及ぼさせること。

二十二 特別地域が指定され、又はその区域が拡張された際既にその新築、改築又は増築に着手していた工作物を操作することによつて、河川、湖沼等の水位又は水量に増減を及ぼさせること。

二十二の二 耕作の事業に伴う汚水又は廃水を排出すること。

二十二の三 森林施業に伴う汚水又は廃水を排出すること。

二十二の四 漁船から汚水又は廃水を排出すること。

二十二の五 養魚の事業に伴う汚水又は廃水を排出すること。

二十二の六 漁港漁場整備法第二十五条の規定により指定された漁港管理者が維持管理する同法第三条に規定する漁港施設から汚水又は廃水を排出すること。

二十二の七 宅地内で行う家畜の飼育に伴う汚水又は廃水を排出すること。

二十二の八 建築基準法(昭和二十五年法律第二百一号)第三十一条第二項に規定するし尿浄化槽(建築基準法施行令(昭和二十五年政令第三百三十八号)第三十二条に規定する処理対象人員に応じた性能を有するものに限る。)から汚水又は廃水を排出すること。

二十二の九 住宅から汚水又は廃水を排出すること(し尿の排出を除く。)

二十二の十 河川法第三条第二項に規定する河川管理施設、砂防法第一条に規定する砂防設備、森林法第四十一条第一項又は第三項の規定により行う保安施設事業に係る施設、海岸法第二条第一項に規定する海岸保全施設、地すべり等防止法第二条第三項に規定する地すべり防止施設又は急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律第二条第二項に規定する急傾斜地崩壊防止施設から汚水又は廃水を排出すること。

二十二の十一 下水道法第二条第三号に規定する公共下水道若しくは同条第四号に規定する流域下水道へ汚水若しくは廃水を排出すること又はこれらの施設から汚水若しくは廃水を排出すること。

二十三 建築物の壁面に地表から二・五メートル以下の高さで、広告物等を掲出し、又は工作物等に表示すること。

二十四 法令の規定により、又は保安の目的で広告物に類するものを掲出し、若しくは設置し、又は広告に類するものを工作物等に表示すること。

二十五 鉄道若しくは軌道の駅舎又は自動車若しくは船舶による旅客運送事業の営業所若しくは待合所において、駅名板、停留所標識、料金表又は運送約款若しくはこれに類するものを掲出し、若しくは設置し、又は工作物等にこれらを表示すること。

二十六 森林の保護管理又は野生鳥獣の保護増殖のための標識を掲出し、又は設置すること。

二十六の二 漁港漁場整備法第三十四条第一項の規定により定められた漁港管理規程に基づき、標識その他これに類するものを掲出し、若しくは設置し、又は工作物等に表示すること。

二十六の二の二 認定保護増殖事業等の実施のために標識その他これに類するものを掲出し、若しくは設置し、又は工作物等にこれらを表示すること。

二十六の二の三 特定外来生物の防除の目的で、標識その他これに類するものを掲出し、若しくは設置し、又は工作物等にこれらを表示すること。

二十六の三 一・五メートル以下の高さで、かつ、十平方メートル以下の面積で物を集積し、又は貯蔵すること。

二十六の四 耕作の事業に伴う物の集積又は貯蔵で明らかに風致の維持に支障のないもの

二十六の五 森林の整備又は木材の生産に伴い発生する根株、伐採木又は枝条を森林内に集積し、又は貯蔵すること。

二十六の六 木材の加工又は流通の事業に伴い発生する木くずを集積し、又は貯蔵すること。

二十六の七 河川法第三条第一項に規定する河川その他の公共の用に供する水路の管理のために必要な物を集積し、又は貯蔵すること。

二十六の八 砂防法第一条に規定する砂防設備の管理又は維持のために必要な物を集積し、又は貯蔵すること。

二十六の九 海岸法第二条第二項に規定する一般公共海岸区域又は同法第三条に規定する海岸保全区域の管理のために必要な物を集積し、又は貯蔵すること。

二十六の十 地すべり等防止法第三条第一項に規定する地すべり防止区域の管理のために必要な物を集積し、又は貯蔵すること。

二十六の十一 急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律第三条第一項に規定する急傾斜地崩壊危険区域の管理のために必要な物を集積し、又は貯蔵すること。

二十六の十二 港湾法第二条第五項に規定する港湾施設において荷役の目的に必要な物を集積し、又は貯蔵すること。

二十七 宅地内にある植物で、第十六条に規定するものを採取し、又は損傷すること。

二十七の二 認定保護増殖事業等の実施のために第十六条に規定する植物を採取し、又は損傷すること。

二十七の三 有害なねずみ族、昆虫等を捕獲し、若しくは殺傷し、又はそれらの卵を採取し、若しくは損傷すること。

二十七の四 認定保護増殖事業等の実施のために動物を捕獲し、若しくは殺傷し、又は当該動物の卵を採取し、若しくは損傷すること。

二十七の五 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(平成十四年法律第八十八号)第九条第一項の規定による知事の許可に係る鳥獣を捕獲し、若しくは殺傷し、又はそれらの卵を採取し、若しくは損傷すること。

二十七の六 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第十四条の二第一項の規定により県が実施する指定管理鳥獣捕獲等事業又は同条第七項の規定により県から委託を受けた指定管理鳥獣捕獲等事業として鳥獣を捕獲し、又は殺傷すること。

二十七の七 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律第三章の規定による防除に係る特定外来生物である動物を捕獲し、若しくは殺傷し、又は当該動物の卵を採取し、若しくは損傷すること。

二十七の八 傷病その他の理由により緊急に保護を要する動物を捕獲し、又はそれらの卵を採取すること。

二十七の九 魚介類を捕獲し、又は殺傷すること。

二十八 都市公園法(昭和三十一年法律第七十九号)第二条第一項に規定する都市公園又は都市計画法(昭和四十三年法律第百号)第四条第六項に規定する都市計画施設である公園若しくは緑地を設置し、又は管理すること(都市公園法施行令(昭和三十一年政令第二百九十号)第五条第六項に掲げる施設のうち、園内移動用施設である索道、鋼索鉄道、モノレールその他これらに類するもの(以下「園内移動用施設である索道等」という。)及び同法第十八条第三項(同法第二十一条第二項において準用する場合を含む。)の規定により国土交通大臣に協議し、その同意を得た都市計画に基づく都市計画事業の施行として行う場合以外の場合における高さが十三メートルを超え、又は水平投影面積が千平方メートルを超える工作物(園内移動用施設である索道等を除く。)を新築し、改築し、又は増築すること(改築又は増築後において、高さが十三メートルを超え、又は水平投影面積が千平方メートルを超えるものとなる場合における改築又は増築を含む。)を除く。)

二十九 前各号に掲げるもののほか、工作物等を修繕するために必要な行為

二十九の二 農業を営むために通常行われる行為のために立ち入ること。

二十九の三 森林の保護管理のために立ち入ること。

二十九の四 林道の整備に当たつて必要な事前調査のために立ち入ること。

二十九の五 森林法第二十五条若しくは第二十五条の二に規定する保安林、同法第二十九条若しくは第三十条の二に規定する保安林予定森林、同法第四十一条に規定する保安施設地区若しくは同法第四十四条に規定する保安施設地区予定森林の管理若しくはその指定を目的とする調査又は同法第四十一条第一項若しくは第三項に規定する保安施設事業の実施に当たつて必要な事前調査のために立ち入ること。

二十九の六 河川法第三条第一項に規定する河川その他の公共の用に供する水路の管理又はその指定を目的とする調査(同法第六条第一項に規定する河川区域に係る指定、同法第五十四条第一項の規定による河川保全区域の指定又は同法第五十六条第一項の規定による河川予定地の指定を目的とするものを含む。)のために立ち入ること。

二十九の七 砂防法第一条に規定する砂防設備の管理若しくは維持又は同法第二条の規定により指定された土地の監視のために立ち入ること。

二十九の八 海岸法第二条第二項に規定する一般公共海岸区域又は同法第三条に規定する海岸保全区域の管理のために立ち入ること。

二十九の九 地すべり等防止法第二条第四項に規定する地すべり防止工事の実施に当たつて必要な事前調査、同法第三条第一項に規定する地すべり防止区域の管理又は同項の規定による地すべり防止区域の指定を目的とする調査のために立ち入ること。

二十九の十 急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律第三条第一項に規定する急傾斜地崩壊危険区域の管理又は同項の規定による急傾斜地崩壊危険区域の指定を目的とする調査のために立ち入ること。

二十九の十一 文化財保護法第百九条第一項に規定する史跡名勝天然記念物の管理又は復旧のために立ち入ること。

二十九の十二 測量法第三条の規定による測量のために立ち入ること。

二十九の十三 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律第三章の規定による防除に係る特定外来生物である木竹を伐採するために立ち入ること。

二十九の十四 土地又は木竹の所有者又は使用及び収益を目的とする権利を有する者がその所有又は権利に係る土地における行為を行うために立ち入ること。

二十九の十五 条例第十五条第一項第十三号の規定により知事が指定する区域内に存する施設の維持管理を行うために立ち入ること。

二十九の十六 条例第十五条第一項第十三号の規定により知事が指定する区域の隣接地において、同項の許可を受けた行為又は各号(第二十九号の二から前号まで、次号及び第二十九号の十七を除く。)に規定する行為を行うため、やむを得ず通過する目的で立ち入ること。

二十九の十七 犯罪の予防又は捜査、遭難者の救助その他これらに類する業務を行うために立ち入ること。

二十九の十八 法令の規定による検査、調査その他これらに類する行為を行うために立ち入ること。

二十九の十九 森林施業のために車馬若しくは動力船を使用し、又は航空機を着陸させること。

二十九の二十 漁業を営むために車馬又は動力船を使用すること。

二十九の二十一 漁業取締りのために車馬若しくは動力船を使用し、又は航空機を着陸させること。

二十九の二十二 河川法第三条第一項に規定する河川その他の公共の用に供する水路の管理又はその指定を目的とする調査(同法第六条第一項に規定する河川区域の指定、同法第五十四条第一項の規定による河川保全区域の指定又は同法第五十六条第一項の規定による河川予定地の指定を目的とするものを含む。)のために車馬若しくは動力船を使用し、又は航空機を着陸させること。

二十九の二十三 砂防法第一条に規定する砂防設備の管理若しくは維持又は同法第二条の規定により指定された土地の監視のために車馬若しくは動力船を使用し、又は航空機を着陸させること。

二十九の二十四 海岸法第三条に規定する海岸保全区域の管理のために車馬若しくは動力船を使用し、又は航空機を着陸させること。

二十九の二十五 地すべり等防止法第三条第一項に規定する地すべり防止区域の管理又は同項の規定による地すべり防止区域の指定を目的とする調査のために車馬若しくは動力船を使用し、又は航空機を着陸させること。

二十九の二十六 急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律第三条第一項に規定する急傾斜地崩壊危険区域の管理又は同項の規定による急傾斜地崩壊危険区域の指定を目的とする調査のために車馬若しくは動力船を使用し、又は航空機を着陸させること。

二十九の二十七 土地改良法(昭和二十四年法律第百九十五号)第二条第二項第一号に規定する土地改良施設の管理のために車馬若しくは動力船を使用し、又は航空機を着陸させること。

二十九の二十八 港則法(昭和二十三年法律第百七十四号)第二条に規定する港の区域内において動力船を使用すること。

二十九の二十九 海上運送法(昭和二十四年法律第百八十七号)第三条の規定により一般旅客定期航路事業の許可を受けた者、同法第二十条の規定により不定期航路事業の届出をした者又は同法第二十一条の規定により旅客不定期航路事業の許可を受けた者が当該事業を営むために動力船を使用すること。

二十九の三十 国又は地方公共団体が法令に基づきその任務とされている遭難者を救助するための業務(当該業務及び非常災害に対処するための業務に係る訓練を含む。)、犯罪の予防又は捜査その他の公共の秩序を維持するための業務、交通の安全を確保するための業務、水路業務その他これらに類する業務を行うために車馬若しくは動力船を使用し、又は航空機を着陸させること。

三十 知事の指定する地域以外の地域において木竹を植栽すること。

三十一 宅地内に木竹を植栽すること。

三十二 桑、茶、こうぞ、みつまた、こりやなぎ、きり、果樹その他農業用に栽培する木竹又は現存する木竹と同一種類の木竹を植栽すること。

三十三 家畜を係留放牧すること。

三十四 道路、駐車場、運動場、芝生で覆われた園地、植生のない砂浜その他の原状回復が可能な場所において、地域の活性化を目的とする自然を活用した催しを実施するため、工作物を新築し、改築し、若しくは増築し、広告物等を建築物の壁面に掲出し、若しくは設置し、若しくは工作物等に表示し、小規模に土地の形状を変更し、又は屋根、壁面、塀、橋、鉄塔、送水管その他これらに類するものの色彩を変更すること(一時的に行われ、当該催しの終了後遅滞なく原状回復が行われ、及び当該催しに関し地方公共団体が作成する次に掲げる事項を記載した計画であつて、当該催しの開始の日の三十日前までに知事に提出されたものに基づき行われるものに限る。以下この号において「工作物の新築等」という。)

(一) 催しの名称、概要、主催者名、開催場所及び開催期間

(二) 風致の維持のために行われる措置の内容

(三) 原状回復を確実に実施するための体制及び方法並びにその実施期限

(四) 工作物の新築等に着手する十五日前までにその概要を知事に通知する旨

三十五 前各号に掲げる行為に附帯する行為

(昭四九規則二二・昭五三規則三六・平三規則三〇・平一〇規則二八・平一二規則七一・平一二規則一四〇・平一四規則一四・平一五規則三〇・平一七規則二八・平一九規則三〇・平二六規則五一・平二七規則四四・平三〇規則五五・一部改正)

(普通地域内における行為に関する届出)

第十八条 条例第十七条第一項の規定による届出をしようとする者は、普通地域内における行為に関する届(様式第九号から様式第九号の六まで)第十五条第一項各号に掲げる図面を添えて提出しなければならない。

(昭四九規則二二・全改、平七規則四〇・平一二規則七一・平一五規則三〇・一部改正)

(工作物の基準)

第十九条 条例第十七条第一項第一号に規定する基準は、次の各号に掲げる工作物につき、それぞれ当該各号に定めるとおりとする。

 建築物 高さ十三メートル又は延面積千平方メートル

 送水管 長さ七十メートル

 鉄 塔 高さ三十メートル

 船舶の係留施設 長さ五十メートル

 ダ ム 高さ二十メートル

 鋼索鉄道 延長七十メートル

 索 道 傾斜亘長六百メートル又は起点と終点の高低差二百メートル

 別荘地の用に供する道路 幅員二メートル

 遊戯施設(建築物を除く。) 高さ十三メートル又は水平投影面積千平方メートル

 太陽光発電施設 同一敷地内の地上部分の水平投影面積の和千平方メートル

十一 海面の区域内における船舶の係留施設又は港湾若しくは漁港の外郭施設 長さ五十メートル

十二 前号に掲げる工作物以外の工作物 海面上の高さ五メートル又は海面における水平投影面積百平方メートル

(昭四九規則二二・平一五規則三〇・平二七規則四五・一部改正)

(普通地域内における届出を要しない行為)

第二十条 条例第十七条第七項第三号に規定する行為は、次に掲げるものとする。

一の二 航路標識その他船舶の交通の安全を確保するために必要な施設又は気象、地象若しくは水象の観測に必要な施設を改築し、又は増築すること。

一の三 船舶又は積荷の急迫した危難を避けるため、必要な応急措置として仮工作物を新築し、又は物を係留すること。

一の四 水産資源保護法(昭和二十六年法律第三百十三号)第二十一条第一項に規定する保護水面の管理計画に基づいて行う行為

一の五 電気事業法(昭和三十九年法律第百七十号)第四十二条の規定による保安規程に基づき、電気工作物を点検し、又は検査するために必要な行為

一の六 前各号に掲げるもののほか、工作物等を修繕するために必要な行為

 農業、林業、漁業若しくは鉱業の用に供する索道又は鉄道事業法施行規則(昭和六十二年運輸省令第六号)第四十七条第二号に規定する特殊索道のうち滑走式のものを新築し、改築し、又は増築すること。

 宅地内の池沼等を埋め立てること。

 土地改良法第二条第二項に規定する土地改良事業(同項第四号に規定するものを除く。)として池沼等を埋め立てること。

 宅地内の鉱物を掘採し、又は土石を採取すること。

 露天堀りでない方法により、鉱物を掘採し、又は土石を採取すること。

 鉱物を掘採し、又は土石を採取することであつて面積が二百平方メートル(海底にあつては、百平方メートル)を超えず、かつ、高さが五メートルを超えるのりを生ずる切土又は盛土を伴わないもの

 宅地内の土地の形状を変更すること。

 工作物でない道又は河川その他の公共の用に供する水路の設置又は管理のために土地の形状を変更すること。

 文化財保護法第九十二条第一項に規定する埋蔵文化財の調査の目的で土地の発掘のために土地の形状を変更すること。

十一 土地の開墾その他農業又は林業を営むために土地の形状を変更すること。

十二 養浜のために土地の形状を変更すること。

十三 土地又は海底の形状を変更することであつて面積が二百平方メートル(海底にあつては、百平方メートル)を超えず、かつ、高さが五メートルを超えるのりを生ずる切土又は盛土を伴わないもの

十四 前条第一号から第十号までに規定する基準を超える工作物の新築、改築又は増築(改築又は増築後においてこれらの規定に規定する基準を超えるものとなる場合における改築又は増築を含む。)以外の工作物の新築、改築又は増築を行うために、当該新築、改築又は増築を行う土地の区域内において土地の形状を変更すること。

十五 魚礁の設置その他漁業生産基盤の整備又は開発のための行為

十六 道路、駐車場、運動場、芝生で覆われた園地、植生のない砂浜その他の原状回復が可能な場所において、地域の活性化を目的とする自然を活用した催しを実施するため、工作物を新築し、改築し、若しくは増築し、広告物等を建築物の壁面に掲出し、若しくは設置し、若しくは工作物等に表示し、又は小規模に土地の形状を変更すること(一時的に行われ、当該催しの終了後遅滞なく原状回復が行われ、及び当該催しに関し地方公共団体が作成する次に掲げる事項を記載した計画であつて、当該催しの開始の日の三十日前までに知事に提出されたものに基づき行われるものに限る。以下この号において「工作物の新築等」という。)

(一) 催しの名称、概要、主催者名、開催場所及び開催期間

(二) 風景の維持のために行われる措置の内容

(三) 原状回復を確実に実施するための体制及び方法並びにその実施期限

(四) 工作物の新築等に着手する十五日前までにその概要を知事に通知する旨

十七 前各号に掲げる行為に附帯する行為

(昭四九規則二二・全改、平三規則三〇・平一二規則七一・平一五規則三〇・平一七規則二八・平一九規則三〇・平二七規則四五・平三〇規則五五・令二規則五九・一部改正)

(既着手行為等の届出書)

第二十条の二 条例第十五条第三項から第五項までの規定による届出は、特別地域内における行為に関する届(様式第九号の七から様式第九号の十まで)によらなければならない。

2 前項の届出書には、第十五条第一項各号に掲げる図面を添えなければならない。ただし、条例第十五条第四項の規定による届出の場合にあつては、第十五条第一項第一号に掲げる図面を添えれば足りる。

(昭四九規則二二・追加、平七規則四〇・平一二規則七一・平一五規則三〇・一部改正)

(許可申請書又は届出書の添付図面等の省略等)

第二十条の三 条例第十五条第一項の規定による許可を受けた行為又は条例第十七条第一項の規定による届出を了した行為の変更に係る許可の申請又は届出にあつては、第十五条第一項及び第二項又は第十八条の規定により申請書又は届出書に添えなければならない図面又は書類(以下この条において「添付図面等」という。)のうち、その変更に関する事項を明らかにしたものを添えれば足りる。

2 前項の変更に係る許可の申請又は届出にあつては変更の趣旨及び理由を記載した書面を申請書又は届出書に添えなければならない。

3 第一項に該当するもののほか条例第十五条第一項の規定による許可の申請又は同条第三項若しくは第五項の規定による届出若しくは条例第十七条第一項の規定による届出に係る行為が軽易なものであること、その他の理由により添付図面等の全部を添える必要がないと認められるときは、当該添付図面等の一部を省略することができる。

(昭四九規則二二・追加、平一二規則七一・平一五規則三〇・一部改正)

第四章 風景地保護協定及び公園管理団体

(平一五規則三〇・追加)

(風景地保護協定の基準)

第二十一条 条例第二十二条第三項第三号に規定する規則で定める基準は、次のとおりとする。

 風景地保護協定区域は、その境界が明確に定められていなければならない。

 風景地保護協定区域は、現に耕作の目的又は耕作若しくは養畜の業務のための採草若しくは家畜の放牧の目的(以下「耕作の目的等」という。)に供されておらず、かつ、引き続き耕作の目的等に供されないと見込まれる農用地以外の農用地を含んではならない。

 風景地保護協定区域内の自然の風景地の管理の方法に関する事項は、枯損した木竹又は危険な木竹の伐採、木竹の本数の調整、整枝、火入れ、草刈り、植栽、病害虫の防除、植生の保全又は復元、歩道等の施設の維持又は補修その他これらに類する事項で、自然の風景地の保護に関連して必要とされるものでなければならない。

 風景地保護協定区域内の自然の風景地の保護に関連して必要とされる施設の整備に関する事項は、植生の保全又は復元のための施設、巣箱、管理用通路、さくその他これらに類する施設の整備に関する事項で、自然の風景地の適正な保護に資するものでなければならない。

 風景地保護協定の有効期間は、五年以上二十年以下でなければならない。

 風景地保護協定に違反した場合の措置は、違反した者に対して不当に重い負担を課するものであつてはならない。

 風景地保護協定は、関係法令及び関係法令に基づく計画と整合性のとれたものでなければならない。

 風景地保護協定は、河川法又は海岸法その他これらの関係法令の規定に基づく公共用物の管理に特段の支障が生じないものでなければならない。

(平一五規則三〇・追加)

(風景地保護協定の公告)

第二十二条 条例第二十三条第一項(条例第二十六条において準用する場合を含む。)の規定による公告は、次に掲げる事項について、公報、掲示その他の方法で行うものとする。

 風景地保護協定の名称

 風景地保護協定区域

 風景地保護協定の有効期間

 風景地保護協定区域内の自然の風景地の管理の方法

 風景地保護協定区域内の自然の風景地の保護に関連して必要とされる施設が定められたときは、その施設

 風景地保護協定の縦覧場所

(平一五規則三〇・追加)

(風景地保護協定の締結の公告)

第二十三条 前条の規定は、条例第二十五条(条例第二十六条において準用する場合を含む。)の規定による公告について準用する。

(平一五規則三〇・追加)

(公園管理団体の指定基準)

第二十四条 条例第二十八条第一項の規定による公園管理団体の指定は、次の各号に適合していると認められるものについて行うものとする。

 自然の風景地の保護とその適正な利用の推進を目的とするものであること。

 自然環境に関する科学的知見を有していることその他条例第二十九条各号に掲げる業務を適正かつ確実に行うことができる技術的な基礎を有するものであること。

 十分な活動実績を有していることその他条例第二十九条各号に掲げる業務を適正かつ確実に行うことができる人員及び財政的基礎を有するものであること。

 営利を目的としないことその他条例第二十九条各号に掲げる業務を公正かつ適確に行うことができるものであること。

(平一五規則三〇・追加)

第五章 雑則

(平一五規則三〇・旧第四章繰下)

(証明書の様式)

第二十五条 条例第十九条第三項第二十一条第三項又は第三十四条第四項の規定により当該職員の携帯する証明書は、様式第十号による。

(平一五規則三〇・旧第二十一条繰下・一部改正)

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和四九年規則第二二号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則の施行前に行つた行為については、なお従前の例による。

附 則(昭和五三年規則第三六号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成三年規則第三〇号)

この規則は、平成三年八月一日から施行する。

附 則(平成七年規則第四〇号)

1 この規則は、平成七年九月一日から施行する。

2 この規則による改正前の秋田県立自然公園条例施行規則に定める様式により作成された用紙は、当分の間、所要の調整をして使用することができる。

附 則(平成八年規則第一六〇号)

(施行期日)

1 この規則は、平成八年九月二十七日から施行する。

(知事の権限に属する事務を市町村長に委任する規則の一部改正)

2 知事の権限に属する事務を市町村長に委任する規則(昭和五十六年秋田県規則第七号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

附 則(平成八年規則第一六三号)

この規則は、平成八年十月一日から施行する。

附 則(平成一〇年規則第二八号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成一二年規則第七一号)

この規則は、平成十二年四月一日から施行する。

附 則(平成一二年規則第一四〇号)

この規則は、平成十三年一月六日から施行する。

附 則(平成一三年規則第三八号)

この規則は、平成十三年四月一日から施行する。

附 則(平成一四年規則第一四号)

この規則は、平成十四年四月一日から施行する。

附 則(平成一五年規則第三〇号)

この規則中第一条の規定は平成十五年四月一日から、第二条の規定は同月十六日から施行する。

附 則(平成一七年規則第二八号)

この規則は、公布の日から施行する。ただし、第十七条の改正規定(同条第二十八号に係る部分を除く。)及び第二十条の改正規定は、平成十七年四月一日から施行する。

附 則(平成一九年規則第三〇号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成二〇年規則第六六号)

1 この規則は、平成二十年十二月一日から施行する。

附 則(平成二二年規則第一二号)

この規則は、平成二十二年四月一日から施行する。

附 則(平成二二年規則第三〇号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

3 この規則による改正前の本則に規定する規則に定める様式により作成された用紙は、当分の間、所要の調整をして使用することができる。

附 則(平成二六年規則第五一号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成二七年規則第四四号)

この規則は、鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律(平成二十六年法律第四十六号)の施行の日(平成二十七年五月二十九日)から施行する。

附 則(平成二七年規則第四五号)

1 この規則は、平成二十七年六月一日から施行する。ただし、第十九条及び第二十条の改正規定は、同年七月一日から施行する。

2 この規則による改正後の秋田県立自然公園条例施行規則第十九条第十号及び第二十条第十四号の規定は、平成二十七年七月三十一日までの間に新築、改築又は増築に着手される太陽光発電施設については、適用しない。

附 則(平成三〇年規則第五五号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(令和二年規則第五九号)

この規則は、漁業法等の一部を改正する等の法律(平成三十年法律第九十五号)の施行の日(令和二年十二月一日)から施行する。

附 則(令和三年規則第九号)

この規則は、令和三年四月一日から施行する。

別表第一(第十六条関係)

(平七規則四〇・全改、平八規則一六〇・一部改正、平一五規則三〇・旧別表・一部改正)

特別地域内において採取し、又は損傷することを制限する植物

科名

種名

ミズゴケ

全種

ヒカゲノカズラ

チシマヒカゲノカズラ、スギカズラ、ミズスギ、アスヒカズラ、ヒメスギラン、スギラン、ヤチスギラン、タカネヒカゲノカズラ、コスギラン、マンネンスギ

イワヒバ

エゾノヒメクラマゴケ、コケスギラン、ヒモカズラ、イワヒバ

ミズニラ

ヒメミズニラ、ミズニラ

トクサ

ミズドクサ、イヌドクサ

ハナヤスリ

オオハナワラビ、フユノハナワラビ、ハマハナヤスリ、ヒロハハナヤスリ

ゼンマイ

ヤシャゼンマイ

キジノオシダ

キジノオシダ

コケシノブ

ヒメハイホラゴケ、ハイホラゴケ、アオホラゴケ、ウチワゴケ、コウヤコケシノブ、ホソバコケシノブ、コケシノブ

コバノイシカグマ

コバノイシカグマ、イワヒメワラビ、フモトシダ

シノブ

シノブ

ホウライシダ

ハコネシダ、リシリシノブ、カラクサシダ

イノモトソウ

オオバノイノモトソウ、オオバノハチジョウシダ、イノモトソウ

チャセンシダ

ヒメイワトラノオ、ヤマドリトラノオ、クモノスシダ、イチョウシダ、イワトラノオ、チャセンシダ、イヌチャセンシダ

シシガシラ

ミヤマシシガシラ、オサシダ

オシダ

ナンゴクナライシダ、ハカタシダ、オニカナワラビ、キヨスミヒメワラビ、オニヤブソテツ、ヤブソテツ、オクヤマシダ、イワヘゴ、ヤマイタチシダ、サイゴクベニシダ、ミサキカグマ、オオクジャクシダ、ベニシダ、ニオイシダ、オオベニシダ、ギフベニシダ、キノクニベニシダ、ナンタイシダ、トウゴクシダ、オオイタチシダ、タニヘゴ、ツルデンダ、アイアスカイノデ、カラクサイノデ、ツヤナシイノデ、イノデ、サイゴクイノデ、イノデモドキ

ヒメシダ

ゲジゲジシダ、ハシゴシダ、ニッコウシダ、メニッコウシダ、ヒメワラビ、ミドリヒメワラビ

イワデンダ

ウスヒメワラビ、オクヤマワラビ、ホソバイヌワラビ、イワイヌワラビ、サキモリイヌワラビ、ミヤマヘビノネゴザ、ヒロハイヌワラビ、ハコネシケチシダ、コウライイヌワラビ、セイタカシケシダ、フモトシケシダ、ミドリワラビ、イワヤシダ、ヌリワラビ、キタノミヤマシダ、ミヤマシダ、ウサギシダ、イワウサギシダ、コガネシダ、フクロシダ

ウラボシ

ミツデウラボシ、ホテイシダ、ヒメノキシノブ、ノキシノブ、ミヤマノキシノブ、ヒメサジラン、オシャグジデンダ、エゾデンダ、イワオモダカ、ビロードシダ

ヒメウラボシ

オオクボシダ

デンジソウ

デンジソウ

サンショウモ

サンショウモ

アカウキクサ

オオアカウキクサ

マツ

ハイマツ

ヒノキ

ミヤマビャクシン、ハイネズ、ネズ、ミヤマネズ

イチイ

キャラボク、チャボガヤ

カバノキ

ミヤマハンノキ

イラクサ

オニヤブマオ、クサコアカソ、ヤマミズ、ホソバイラクサ

ヤドリギ

ホザキヤドリギ

ツチトリモチ

ミヤマツチトリモチ

タデ

オヤマソバ、オンタデ、イブキトラノオ、ムカゴトラノオ、エゾノミズタデ、サクラタデ、ミヤマタニソバ、ヤナギヌカボ、サデクサ、ボントクタデ、ヌカボタデ、アキノミチヤナギ

ツルナ

ツルナ

ナデシコ

チョウカイフスマ、オオバナノミミナグサ、オオミミナグサ、タカネナデシコ、ハマハコベ、センジュガンピ、フシグロセンノウ、ハマツメクサ、アオモリマンテマ、シラオイハコベ

アカザ

ホソバノハマアカザ、ハマアカザ、カワラアカザ、オカヒジキ

マツブサ

チョウセンゴミシ

キンポウゲ

オオレイジンソウ、ウゼントリカブト、アズマレイジンソウ、フクジュソウ、ヒメイチゲ、スハマソウ、ハクサンイチゲ、キクザキイチゲ、アズマイチゲ、サンリンソウ、オオヤマオダマキ、ミヤマオダマキ、エゾノリュウキンカ、リュウキンカ、オオバショウマ、ミヤマハンショウヅル、コミヤマハンショウヅル、カザグルマ、オウレン、ミツバオウレン、ミツバノバイカオウレン、アズマシロカネソウ、ヒメキンポウゲ、オキナグサ、ミヤマキンポウゲ、ケキツネノボタン、コキツネノボタン、バイカモ、ハイキンポウゲ、タガラシ、ミヤマカラマツ、ナツカラマツ、コカラマツ、イワカラマツ、モミジカラマツ、シナノキンバイ

シラネアオイ

シラネアオイ

メギ

ナンブソウ、サンカヨウ、トガクシショウマ

スイレン

ネムロコウホネ、オゼコウホネ、ヒツジグサ

マツモ

マツモ

ドクダミ

ハンゲショウ

ウマノスズクサ

ウマノスズクサ、オクエゾサイシン、ウスバサイシン、ミチノクサイシン、コシノカンアオイ

ボタン

ヤマシャクヤク、ケナシベニバナヤマシャクヤク

ツバキ

ユキツバキ、ヒサカキ

オトギリソウ

オクヤマオトギリ、イワオトギリ、タコアシオトギリ、イワテオトギリ、エゾオトギリ

モウセンゴケ

ナガバノモウセンゴケ、モウセンゴケ

ケシ

エゾエンゴサク、ミチノクエンゴサク、ナガミノツルキケマン、コマクサ、オサバグサ

アブラナ

ハタザオ、ヤマハタザオ、ミヤマハタザオ、エゾハタザオ、エゾノイワハタザオ、イワテハタザオ、ツルワサビ、ミヤマタネツケバナ、オクヤマガラシ、エゾワサビ、イヌナズナ、オクノユリワサビ、ハクセンナズナ、ミギワガラシ、キバナハタザオ

ベンケイソウ

チチッパベンケイソウ、ツガルミセバヤ、ミツバベンケイソウ、コモチレンゲ、アオノイワレンゲ、ホソバイワベンケイ、イワベンケイ、ホソバノキリンソウ、キリンソウ、コモチマンネングサ、メノマンネングサ、ミヤママンネングサ、タイトゴメ

ユキノシタ

チダケサシ、アラシグサ、エゾノチャルメルソウ、エゾウメバチソウ、ヒメウメバチソウ、オオシラヒゲソウ、タコノアシ、バイカウツギ、ヤシャビシャク、コマガタケスグリ、シコタンソウ、ダイモンジソウ、ウチワダイモンジソウ、エゾクロクモソウ、クロクモソウ、フキユキノシタ

バラ

クサボケ、アカバナシモツケ、ミヤマダイコンソウ、カラフトダイコンソウ、チングルマ、カワラサイコ、イワキンバイ、エゾツルキンバイ、キンロバイ、ミヤマキンバイ、ヒロハノカワラサイコ、クロバナロウゲ、オヘビイチゴ、ミネザクラ、チシマザクラ、オオタカネイバラ、タカネイバラ、ホロムイイチゴ、シモキタイチゴ、ナンブサナギイチゴ、コガネイチゴ、ヒメゴヨウイチゴ、ベニバナイチゴ、ミヤマウラジロイチゴ、シロバナトウウチソウ、タカネトウウチソウ、ナガボノアカワレモコウ、ウラジロナナカマド、タカネナナカマド、マルバシモツケ、エゾノシロバナシモツケ、アイズシモツケ、コゴメウツギ、カナウツギ

マメ

モメンヅル、カワラケツメイ、フジカンゾウ、イワオウギ、エゾノレンリソウ、レンリソウ、ケハギ、イヌハギ、センダイハギ、ノハラクサフジ、ヒロハクサフジ、ナンテンハギ、ヤブツルアズキ

カタバミ

コミヤマカタバミ、ミヤマカタバミ

フウロソウ

チシマフウロ、タチフウロ、ミツバフウロ、ハクサンフウロ、ハマフウロ、オガフウロ

アマ

マツバニンジン

トウダイグサ

ノウルシ、タカトウダイ、シナノタイゲキ、ハクサンタイゲキ、ヤマアイ

カエデ

ナンゴクミネカエデ

アワブキ

ミヤマハハソ

ニシキギ

イワウメヅル、ムラサキマユミ、オオツリバナ、クロツリバナ

クロウメモドキ

クロカンバ、クロツバラ

グミ

マルバグミ

スミレ

ケナシエゾノタチツボスミレ、アリアケスミレ、キバナノコマノツメ、ウスバスミレ、オオバキスミレ、マルバケスミレ、タカネスミレ、ツルタチツボスミレ、サクラスミレ、コスミレ、ケマルバスミレ、マキノスミレ、ヒメスミレ、イブキスミレ、アカネスミレ、オカスミレ、アケボノスミレ、アイヌタチツボスミレ、セナミスミレ、ヒゴスミレ、ヒナスミレ、スミレサイシン、ゲンジスミレ、シハイスミレ、ヒカゲスミレ

ミソハギ

ヒメミソハギ、ミズキカシグサ、ミズマツバ

ヒシ

ヒメビシ

アカバナ

ケゴンアカバナ、ヤナギラン、イワアカバナ、アシボソアカバナ、ヒメアカバナ、ミヤマアカバナ、オオアカバナ、ミズユキノシタ

アリノトウグサ

ホザキノフサモ、タチモ、フサモ

スギナモ

スギナモ

ウコキ

ゴゼンタチバナ

セリ

ミヤマトウキ、ハクサンサイコ、ハマゼリ、カラフトニンジン、ハマボウフウ、ヤマゼリ、ハクサンボウフウ、オオカサモチ、ムカゴニンジン、シラネニンジン、サワゼリ

イワウメ

イワウメ、ヒメイワカガミ、イワカガミ、オオイワウチワ

イチヤクソウ

シャクジョウソウ、アキノギンリョウソウ、ギンリョウソウ、コイチヤクソウ、コバノイチヤクソウ、カラフトイチヤクソウ、ベニバナイチヤクソウ、ジンヨウイチヤクソウ

ツツジ

ヒメシャクナゲ、コメバツガザクラ、イワヒゲ、ヤチツツジ、サラサドウダン、イワナシ、アカモノ、シラタマノキ、イソツツジ、ミネズオウ、ウラジロコヨウラク、ウラジロヨウラク、コヨウラクツツジ、アオノツガザクラ、エゾノツガザクラ、ツガザクラ、ナガバツガザクラ、オオバツツジ、ムラサキヤシオ、ハクサンシャクナゲ、レンゲツツジ、ユキグニミツバツツジ、バイカツツジ、オオコメツツジ、コメツツジ、ミヤマホツツジ、エゾツツジ、クロウスゴ、ツルコケモモ、イワツツジ、マルバウスゴ、コケモモ、ヒメウスノキ、ヒメクロマメノキ

ガンコウラン

ガンコウラン

サクラソウ

ウミミドリ、ミヤマタゴボウ、ハマボッス、ヤナギトラノオ、クサレダマ、ミチノクコザクラ、クリンソウ、オオサクラソウ、ユキワリコザクラ、ヒナザクラ、ハイハマボッス、ツマトリソウ、コツマトリソウ

マチン

ヒメナエ、アイナエ

リンドウ

ミヤマリンドウ、リンドウ、コケリンドウ、タテヤマリンドウ、エゾリンドウ、エゾオヤマリンドウ、ハナイカリ、ホソバツルリンドウ、アケボノソウ、イヌセンブリ、ミヤマアケボノソウ、チシマセンブリ

ミツガシワ

イワイチョウ、ミツガシワ、ガガブタ、アサザ

キョウチクトウ

チョウジソウ、テイカカズラ

ガガイモ

フナバラソウ、コイケマ

アカネ

ヒメヨツバムグラ、キクムグラ、ヤマムグラ、ハナムグラ、フタバムグラ、オオキヌタソウ、アカネムグラ

ヒルガオ

ヒロハヒルガオ、マメダオシ

ムラサキ

ミヤマムラサキ、ムラサキ、ハマベンケイソウ、スナビキソウ、ルリソウ、コシジタビラコ

クマツヅラ

カリガネソウ

アワゴケ

アワゴケ、ミズハコベ

シソ

カイジンドウ、ミヤマクルマバナ、ムシャリンドウ、メハジキ、キセワタ、ヤマジソ、ミソガワソウ、タテヤマウツボグサ、サンインヒキオコシ、タイリンヤマハッカ、ケナツノタムラソウ、ヤマジノタツナミソウ、デワノタツナミソウ、イヌニガクサ、イブキジャコウソウ

ナス

ハシリドコロ、オオマルバノホロシ、ハダカホオズキ

ゴマノハグサ

マルバノサワトウガラシ、サワトウガラシ、アブノメ、ホソバコゴメグサ、ミチノクコゴメグサ、キクモ、ミヤマママコナ、ママコナ、ミヤマシオガマ、ヨツバシオガマ、イワテシオガマ、オニシオガマ、トモエシオガマ、シオガマギク、エゾシオガマ、イワブクロ、エチゴトラノオ、ヤマルリトラノオ、ビロードトラノオ、ミチノククワガタ、ゴマノハグサ、エゾヒナノウスツボ、オオヒナノウスツボ、ヒヨクソウ、ヒメクワガタ、イヌノフグリ、クガイソウ

ゴマ

ヒシモドキ

イワタバコ

イワタバコ

ハマウツボ

ナンバンギセル、オオナンバンギセル、ヤマウツボ、ハマウツボ、オカウツボ、キヨスミウツボ

タヌキモ

ムシトリスミレ、タヌキモ、ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサ、コタヌキモ、ヒメタヌキモ、イヌタヌキモ、ムラサキミミカキグサ

オオバコ

エゾオオバコ、ハクサンオオバコ、トウオオバコ

スイカズラ

リンネソウ、エゾヒョウタンボク、クロミノウグイスカズラ、マルバヨノミ、チシマヒョウタンボク、ソクズ、キバナウツギ、ウコンウツギ

レンプクソウ

レンプクソウ

オミナエシ

マルバキンレイカ、オミナエシ、カノコソウ、ツルカノコソウ

マツムシソウ

マツムシソウ

キキョウ

チシマギキョウ、イワギキョウ、ホタルブクロ、バアソブ、サワギキョウ、シデシャジン、キキョウ

キク

ノコギリソウ、ヤマノコギリソウ、エゾノコギリソウ、チョウジギク、ウサギギク、カワラニンジン、サマニヨモギ、ヒメヨモギ、アサギリソウ、シロヨモギ、ヒメシオン、サワシロギク、オケラ、ヤナギタウコギ、エゾノタウコギ、エゾノキツネアザミ、カニコウモリ、ミミコウモリ、コヤブタバコ、オオガンクビソウ、ハリオニアザミ、チョウカイアザミ、モリアザミ、ガンジュアザミ、ミネアザミ、ナンブタカネアザミ、ニッコウアザミ、タカアザミ、ウゴアザミ、イワインチン、ウゴシオギク、タカサブロウ、エゾムカシヨモギ、ムカシヨモギ、アズマギク、ミヤマアズマギク、アキノハハコグサ、ミヤマコウゾリナ、ミズギク、タカサゴソウ、クモマニガナ、ノニガナ、カワラニガナ、ミヤマウスユキソウ、ホソバヒナウスユキソウ、ウスユキソウ、マルバダケブキ、オタカラコウ、トウゲブキ、メタカラコウ、コシカギク、ミヤマヨメナ、クルマバハグマ、オヤリハグマ、イワテヒゴタイ、ミヤマキタアザミ、トガヒゴタイ、ヒメヒゴタイ、オクキタアザミ、ヤハズトウヒレン、キオン、サワギク、ハチジョウナ、ヤブレガサ、ウスギタンポポ

オモダカ

サジオモダカ、マルバオモダカ、アギナシ

トチカガミ

スブタ、コスブタ、ヤナギスブタ、クロモ、トチカガミ、ミズオオバコ、セキショウモ

ホロムイソウ

ホロムイソウ、シバナ、ホソバノシバナ

ヒルムシロ

ホソバヒルムシロ、エゾヤナギモ、エビモ、エゾノヒルムシロ、センニンモ、オヒルムシロ、ツツイトモ、リュウノヒゲモ、ヒロハノエビモ、イトモ、ヒメオヒルムシロ、カワツルモ、イトクズモ

アマモ

エビアマモ、コアマモ、アマモ

イバラモ

ホッスモ、イバラモ、オオトリゲモ

ユリ

ネバリノギラン、ソクシンラン、シロウマアサツキ、ミヤマラッキョウ、ヤマラッキョウ、ニラ、ギョウジャニンニク、キジカクシ、ツバメオモト、クロヒメシライトソウ、スズラン、オオチゴユリ、カタクリ、ヒメアマナ、キバナノアマナ、ショウジョウバカマ、ノカンゾウ、ゼンテイカ、タチギボウシ、トウギボウシ、コオニユリ、スカシユリ、ヤマスカシユリ、クルマユリ、チシマアマナ、ホソバノアマナ、キンコウカ、キヌガサソウ、クルマバツクバネソウ、ツルボ、マルバサンキライ、チシマゼキショウ、チャボゼキショウ、ヒメイワショウブ、ヤマジノホトトギス、タマガワホトトギス、オオバナノエンレイソウ、ヒダカエンレイソウ、バイケイソウ、コバイケイソウ

ミズアオイ

ミズアオイ

アヤメ

ヒオウギ、ノハナショウブ、ヒメシャガ、カキツバタ、ヒオウギアヤメ

イグサ

ハナビゼキショウ、ミヤマイ、ヒメコウガイゼキショウ、ミクリゼキショウ、ホソコウガイゼキショウ、エゾホソイ、ドロイ、ミヤマホソコウガイゼキショウ、ミヤマゼキショウ、ヤマスズメノヒエ、タカネスズメノヒエ、オカスズメノヒエ、ミヤマヌカボシソウ

ホシクサ

クロイヌノヒゲモドキ、クロイヌノヒゲ、ホシクサ、コイヌノヒゲ、ミカワイヌノヒゲ、ミヤマヒナホシクサ、ハライヌノヒゲ、コケヌマイヌノヒゲ、ガリメギイヌノヒゲ

イネ

ミヤマヌカボ、コミヤマヌカボ、タカネコウボウ、アズマガヤ、カニツリノガリヤス、イワノガリヤス、ヒゲノガリヤス、オオヒゲガリヤス、ヒナガリヤス、タカネノガリヤス、ミヤマノガリヤス、チシマガリヤス、ヒナザサ、ヒロハノコメススキ、コメススキ、ハマムギ、オオトボシガラ、ウシノケグサ、ヤマオオウシノケグサ、ミヤマドジョウツナギ、ヒロハノドジョウツナギ、カラフトドジョウツナギ、カモノハシ、ミノボロ、オオヒゲナガカリヤスモドキ、カリヤスモドキ、キダチノネズミガヤ、ヒロハノハネガヤ、アイアシ、タマミゾイチゴツナギ、イトイチゴツナギ、オガイチゴツナギ、イブキソモソモ、イチゴツナギ、アオイチゴツナギ、ヒエガエリ、イヌアワ、ハマエノコロ、ヒゲシバ、メガルガヤ、ハイドジョウツナギ、チシマカニツリ、オニシバ

サトイモ

セキショウ、マイヅルテンナンショウ、アキタテンナンショウ、オオマムシグサ、ヒメカイウ、ミズバショウ、ザゼンソウ、ヒメザゼンソウ

ミクリ

ミクリ、タマミクリ、ホソバタマミクリ、ナガミクリ、エゾミクリ、ヒメミクリ

ガマ

コガマ

カヤツリグサ

ハタガヤ、イトハナビテンツキ、カヅノスゲ、ヤマタヌキラン、アニアイスゲ、タテヤマスゲ、ヒラギシスゲ、マツバスゲ、アワボスゲ、ヒメカワズスゲ、ジョウロウスゲ、ハクサンスゲ、アゼナルコ、シラスゲ、ミヤマクロスゲ、ニッコウハリスゲ、マスクサ、イトキンスゲ、コハリスゲ、ヤマアゼスゲ、テキリスゲ、ムジナスゲ、ハタベスゲ、イトナルコスゲ、ヤチスゲ、ヒエスゲ、ヤラメスゲ、ヤガミスゲ、キンチャクスゲ、ホロムイスゲ、タシロダケスゲ、モリヨシスゲ、ホソバカンスゲ、ヒカゲハリスゲ、ナガエスゲ、エゾツリスゲ、ダケスゲ、ヒカゲシラスゲ、ツルスゲ、キンスゲ、シラコスゲ、ヌマスゲ、クサスゲ、ゴンゲンスゲ、コイトスゲ、シオクグ、アシボソスゲ、オオタヌキラン、イワスゲ、クモマシバスゲ、スミカワスゲ、オノエスゲ、ヤワラスゲ、カンエンガヤツリ、アゼガヤツリ、シロガヤツリ、イガガヤツリ、ミズハナビ、セイタカハリイ、スジヌマハリイ、ヒメヌマハリイ、マルホハリイ、サギスゲ、ワタスゲ、コアゼテンツキ、テンツキ、クロテンツキ、メアゼテンツキ、アオテンツキ、ヒンジガヤツリ、ミカヅキグサ、イトイヌノハナヒゲ、コイヌノハナヒゲ、ミヤマイヌノハナヒゲ、ミネハリイ、コホタルイ、ヒメホタルイ、タカネクロスゲ、マツカサススキ、シズイ、エゾウキヤガラ、ツルアブラガヤ、クロアブラガヤ、コシンジュガヤ

ラン

ヒナラン、コアニチドリ、エビネ、キンセイラン、ナツエビネ、サルメンエビネ、ギンラン、ユウシュンラン、キンラン、ササバギンラン、アオチドリ、サイハイラン、トケンラン、シュンラン、コアツモリソウ、クマガイソウ、アツモリソウ、キバナノアツモリソウ、イチヨウラン、サワラン、コイチヨウラン、エゾスズラン、ハマカキラン、カキラン、ツチアケビ、オニノヤガラ、アケボノシュスラン、ベニシュスラン、ヒロハツリシュスラン、ヒメミヤマウズラ、ミヤマウズラ、ノビネチドリ、フジチドリ、サギソウ、ミズトンボ、ムカゴソウ、ギボウシラン、フガクスズムシソウ、セイタカスズムシソウ、ジガバチソウ、クモキリソウ、スズムシソウ、クモイジガバチ、フタバラン、ヒメフタバラン、アオフタバラン、ミヤマフタバラン、タカネフタバラン、ヤチラン、ホザキイチヨウラン、アリドオシラン、サカネラン、ハクサンチドリ、ヒナチドリ、オノエラン、ウチョウラン、コケイラン、タカネトンボ、ジンバイソウ、ミズチドリ、ツレサギソウ、ハシナガヤマサギソウ、ヤマサギソウ、タカネサギソウ、マイサギソウ、オオキソチドリ、ミヤマチドリ、オオヤマサギソウ、ホソバノキソチドリ、コバノトンボソウ、トキソウ、ヤマトキソウ、ヒトツボクロ、イイヌマムカゴ、ハクウンラン、ショウキラン

別表第二(第十六条の二関係)

(平一五規則三〇・追加)

特別地域内において捕獲し、若しくは殺傷し、又はその卵を採取し、若しくは損傷することを制限する動物

自然公園名

科名

種名

真木真昼県立自然公園

ジャノメチョウ

ベニヒカゲ

(平7規則40・全改、平12規則71・平15規則30・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(昭53規則36・平7規則40・平8規則160・平12規則71・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(平7規則40・全改、平12規則71・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(平7規則40・追加、平12規則71・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(平7規則40・全改、平12規則71・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(昭53規則36・平7規則40・平12規則71・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(昭53規則36・平7規則40・平12規則71・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(昭53規則36・一部改正、平7規則40・旧様式第7号の2繰上・一部改正、平12規則71・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(昭53規則36・一部改正、平7規則40・旧様式第7号の3繰上・一部改正、平12規則71・平13規則38・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(昭53規則36・一部改正、平7規則40・旧様式第7号の4繰上・一部改正、平12規則71・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(昭53規則36・一部改正、平7規則40・旧様式第7号の5繰上・一部改正、平12規則71・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(昭53規則36・一部改正、平7規則40・旧様式第7号の7繰上・一部改正、平12規則71・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(昭53規則36・一部改正、平7規則40・旧様式第7号の8繰上・一部改正、平12規則71・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(昭53規則36・一部改正、平7規則40・旧様式第7号の9繰上・一部改正、平12規則71・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(平7規則40・全改、平12規則71・平15規則30・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(平7規則40・全改、平12規則71・平15規則30・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(平7規則40・全改、平12規則71・平15規則30・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(平7規則40・全改、平12規則71・平15規則30・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(平7規則40・全改、平12規則71・平15規則30・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(平7規則40・全改、平12規則71・平15規則30・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(平15規則30・追加、平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(平7規則40・全改、平12規則71・一部改正、平15規則30・旧様式第8号の7繰下・一部改正、平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(平7規則40・全改、平12規則71・一部改正、平15規則30・旧様式第8号の8繰下・一部改正、平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(平7規則40・全改、平12規則71・一部改正、平15規則30・旧様式第8号の9繰下・一部改正、平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(平15規則30・追加、平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(平7規則40・全改、平12規則71・一部改正、平15規則30・旧様式第8号の10繰下・一部改正、平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(平15規則30・追加、平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(平7規則40・追加、平12規則71・一部改正、平15規則30・旧様式第8号の11繰下・一部改正、平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(平7規則40・全改、平12規則71・平15規則30・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(平7規則40・全改、平12規則71・平15規則30・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(平7規則40・全改、平12規則71・平15規則30・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(平7規則40・全改、平12規則71・平15規則30・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(平7規則40・全改、平12規則71・平15規則30・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(平7規則40・追加、平12規則71・平15規則30・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(平7規則40・追加、平12規則71・平15規則30・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(平7規則40・追加、平12規則71・平15規則30・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(平7規則40・追加、平12規則71・平15規則30・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(平7規則40・追加、平12規則71・平15規則30・平22規則30・令3規則9・一部改正)

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(昭53規則36・平15規則30・一部改正)

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秋田県立自然公園条例施行規則

昭和38年7月15日 規則第26号

(令和3年4月1日施行)

体系情報
第6編 生活環境/第6章 自然保護
沿革情報
昭和38年7月15日 規則第26号
昭和49年5月1日 規則第22号
昭和53年5月30日 規則第36号
平成3年7月26日 規則第30号
平成7年8月22日 規則第40号
平成8年9月20日 規則第160号
平成8年9月24日 規則第163号
平成10年3月31日 規則第28号
平成12年3月31日 規則第71号
平成12年12月22日 規則第140号
平成13年3月27日 規則第38号
平成14年3月22日 規則第14号
平成15年3月31日 規則第30号
平成17年3月29日 規則第28号
平成19年3月30日 規則第30号
平成20年11月28日 規則第66号
平成22年3月31日 規則第12号
平成22年6月18日 規則第30号
平成26年10月24日 規則第51号
平成27年5月29日 規則第44号
平成27年5月29日 規則第45号
平成30年7月3日 規則第55号
令和2年11月27日 規則第59号
令和3年3月31日 規則第9号