○秋田県立農業科学館条例

平成三年三月十二日

秋田県条例第二十一号

秋田県立農業科学館条例をここに公布する。

秋田県立農業科学館条例

(設置)

第一条 本県の農業及び林業並びに農村生活に関する理解を深めるとともに、農業及び林業に関する科学技術について学習の機会を提供し、もって県民の文化の向上に寄与するため、秋田県立農業科学館(以下「農業科学館」という。)を大仙市内小友字中沢百七十一番地の四に設置する。

(平一七条例一五・一部改正)

(職員)

第二条 農業科学館に、事務職員その他の所要の職員を置く。

(使用の許可)

第三条 農業科学館の施設のうち多目的ホールを使用しようとする者は、秋田県教育委員会の許可を受けなければならない。

(使用料の徴収)

第四条 多目的ホールを使用する者から、使用料を徴収する。

2 使用料の額は、別表のとおりとする。

3 使用料は、多目的ホールを使用させるときに徴収する。

(平一一条例四三・一部改正)

(使用料の減免)

第五条 知事は、特別の理由があると認めたときは、使用料を減免することができる。

(平一一条例四三・一部改正)

(使用料の不還付)

第六条 既に徴収した使用料は、還付しない。ただし、知事は、使用者の責めに帰することができない理由により多目的ホールを使用することができなくなったときその他特に必要があると認めたときは、使用料の一部又は全部を還付することができる。

(平一一条例四三・一部改正)

(施行規定)

第七条 この条例の施行に関し必要な事項は、別に定める。

この条例は、平成三年五月二十二日から施行する。

(平成八年条例第四三号)

この条例は、平成八年四月一日から施行する。

(平成九年条例第七号)

(施行期日)

1 この条例は、平成九年四月一日から施行する。

(平成一一年条例第四三号)

この条例は、平成十一年四月一日から施行する。

(平成一七年条例第一五号)

この条例は、平成十七年三月二十二日から施行する。

(平成二六年条例第八一号)

1 この条例は、平成二十六年四月一日から施行する。

(平成三一年条例第三七号)

この条例は、平成三十一年十月一日から施行する。

別表(第四条関係)

(平一一条例四三・全改、平二六条例八一・平三一条例三七・一部改正)

区分

使用料の額

午前九時から正午まで

三、四二〇円

午後一時から午後五時まで

四、五六〇円

午前九時から午後五時まで

七、九八〇円

秋田県立農業科学館条例

平成3年3月12日 条例第21号

(令和元年10月1日施行)

体系情報
第12編 教育委員会/第7章 生涯学習
沿革情報
平成3年3月12日 条例第21号
平成8年3月29日 条例第43号
平成9年3月28日 条例第7号
平成11年3月19日 条例第43号
平成17年3月18日 条例第15号
平成26年3月28日 条例第81号
平成31年3月15日 条例第37号