○風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行条例

昭和五十九年十二月二十一日

秋田県条例第四十二号

風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行条例をここに公布する。

風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行条例

風俗営業等取締法施行条例(昭和三十九年秋田県条例第七十五号)の全部を改正する。

(趣旨)

第一条 この条例は、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和二十三年法律第百二十二号。以下「法」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(用語の意義)

第二条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

 第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域、第一種住居地域、第二種住居地域、準住居地域、田園住居地域、近隣商業地域、商業地域、準工業地域又は工業地域 それぞれ都市計画法(昭和四十三年法律第百号)第八条第一項第一号に掲げる第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域、第一種住居地域、第二種住居地域、準住居地域、田園住居地域、近隣商業地域、商業地域、準工業地域又は工業地域をいう。

 病院又は診療所 それぞれ医療法(昭和二十三年法律第二百五号)第一条の五第一項に規定する病院又は同条第二項に規定する診療所をいう。

(昭六一条例四〇・平四条例七九・平五条例四四・平一〇条例四五・平三〇条例五二・一部改正)

第三条 削除

(平元条例六)

(風俗営業の許可に係る営業制限地域)

第四条 法第四条第二項第二号の条例で定める地域は、次に掲げるとおりとする。

 第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域及び田園住居地域

 第一種住居地域、第二種住居地域及び準住居地域(これらの地域のうち商店、ホテル、旅館その他の営業所が多数集合している地域として公安委員会規則で定める地域を除く。)

 前二号に掲げる地域以外の地域のうち、次の表の上欄に掲げる施設の敷地(これらの用に供するものと決定した土地を含む。以下この号において同じ。)から同表の中欄に掲げる当該施設の敷地の含まれる地域の区分に応じ、それぞれ同表の下欄に掲げる距離内の地域

施設

地域

距離

学校(大学を除く。)、図書館、児童福祉施設、病院及び患者を入院させるための施設を有する診療所

近隣商業地域、商業地域及び準工業地域

四十メートル

工業地域

七十メートル

その他の地域

百メートル

2 前項の規定は、常態として営業所を移動させて営む風俗営業については、適用しない。

(平五条例四四・平一三条例五六・平三〇条例五二・一部改正)

(風俗営業の営業時間の延長)

第五条 法第十三条第一項ただし書の条例で定める時は、午前一時とする。

2 法第十三条第一項ただし書第一号の習俗的行事その他の特別な事情のある日として条例で定める日は、次の各号に掲げる日とし、当該特別な事情のある日に係る同項ただし書第一号の条例で定める地域は、当該各号に定める地域とする。

 一月一日から同月四日までの日 秋田県の区域

 八月十四日から同月十七日までの日 秋田県の区域

 十二月二十五日から同月三十一日までの日 秋田県の区域

 前三号に掲げるもののほか、公安委員会規則で定める日 公安委員会規則で定める地域

3 法第二条第一項第一号から第三号までに掲げる営業及びまあじやん屋につき法第十三条第一項ただし書第二号の午前零時以後において風俗営業を営むことが許容される特別な事情のある地域として条例で定める地域は、秋田市の区域のうち商業地域(公安委員会規則で定める地域に限る。)とする。

(平一〇条例五五・全改、平二八条例四・一部改正)

(風俗営業の営業時間の制限)

第六条 風俗営業者は、次の表の上欄に掲げる営業の種類ごとに、同表の中欄に掲げる地域の区分に応じ、それぞれ同表の下欄に掲げる時間においては、その営業を営んではならない。

営業の種類

地域

時間

法第二条第一項第一号から第三号までに掲げる営業及びまあじやん屋

第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域、第一種住居地域、第二種住居地域、準住居地域及び田園住居地域

午前六時後午前九時前の時間及び午後十一時から翌日の午前零時前(当該翌日が前条第二項各号に掲げる特別な事情のある日のいずれかに該当する場合における当該特別な事情のある地域にあつては、当該翌日の午前零時から午前一時まで)の時間

近隣商業地域

午前六時後午前九時前の時間

法第二条第一項第四号に掲げる営業(まあじやん屋を除く。)

秋田県の区域

午前六時後午前九時前の時間及び午後十一時から翌日の午前零時前(当該翌日が前条第二項各号に掲げる特別な事情のある日のいずれかに該当する場合における当該特別な事情のある地域にあつては、当該翌日の午前零時から午前一時まで)の時間

法第二条第一項第五号に掲げる営業

第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域、第一種住居地域、第二種住居地域、準住居地域及び田園住居地域

午前六時後午前九時前の時間及び午後十一時から翌日の午前零時前(当該翌日が前条第二項各号に掲げる特別な事情のある日のいずれかに該当する場合における当該特別な事情のある地域にあつては、当該翌日の午前零時から午前一時まで)の時間

その他の地域

午前六時後午前九時前の時間

(平五条例四四・平一〇条例五五・平二八条例四・平三〇条例五二・一部改正)

(騒音及び振動に係る数値)

第七条 法第十五条(法第三十二条第二項において準用する場合を含む。次項において同じ。)の条例で定める騒音の数値は、次の表の上欄に掲げる地域ごとに、同表の下欄に掲げる時間の区分に応じ、それぞれ同欄に定めるとおりとする。

地域

数値

昼間

夜間

深夜

第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域、第一種住居地域、第二種住居地域、準住居地域及び田園住居地域

五十五デシベル

五十デシベル

四十五デシベル

商業地域

六十五デシベル

六十デシベル

五十五デシベル

その他の地域

六十デシベル

五十五デシベル

五十デシベル

2 法第十五条の条例で定める振動の数値は、五十五デシベルとする。

(平五条例四四・平三〇条例五二・一部改正)

(風俗営業者の行為の制限)

第八条 風俗営業者は、次の各号に掲げる行為をしてはならない。

 営業所で卑わいな行為をし、又は客に卑わいな行為をさせること。

 客の求めない飲食物を提供すること。

 営業中に営業所及びその客室の出入口に施錠すること。

 営業所(旅館業法(昭和二十三年法律第百三十八号)第三条第一項の許可を受けて旅館業の用に供するものを除く。)に客を就寝させ、又は宿泊させること。

 営業の用に供する家屋を店舗型性風俗特殊営業の施設として用い、又は用いさせること。

2 風俗営業者のうち法第二条第一項第四号に掲げる営業を営む者は、前項各号に掲げる行為のほか、次の各号に掲げる行為をしてはならない。

 著しく射幸心をそそるおそれのある方法で営業すること。

 営業所で賭博その他著しく射幸心をそそるおそれがある行為をし、又は客にこれらの行為をさせること。

 客に提供した賞品を買い取らせること。

 営業所(まあじやん屋に係る営業所を除く。)で客に飲酒をさせること。

(平一〇条例五五・平二八条例四・一部改正)

第九条 法第二条第一項第五号に掲げる営業を営む者は、午後七時から午後十時前の時間において十六歳未満の者を営業所に客として立ち入らせてはならない。ただし、保護者が同伴する十六歳未満の者については、この限りでない。

(平二八条例四・全改)

(店舗型性風俗特殊営業の禁止区域に係る施設)

第十条 法第二十八条第一項の条例で定める施設は、病院、診療所、都市公園(都市公園法(昭和三十一年法律第七十九号)第二条第一項に規定するものをいう。)及び博物館(博物館法(昭和二十六年法律第二百八十五号)第二条第一項に規定するものをいう。)とする。

(平一〇条例五五・一部改正)

(店舗型性風俗特殊営業の禁止地域)

第十一条 店舗型性風俗特殊営業は、次の各号に掲げる営業の種別に応じ、当該各号に掲げる地域においては、これを営んではならない。

 法第二条第六項第一号、第二号及び第六号に掲げる営業(同号に掲げる営業にあつては、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令(昭和五十九年政令第三百十九号。以下「政令」という。)第五条に規定するものに限る。) 秋田県の区域

 法第二条第六項第三号及び第五号に掲げる営業 次に掲げる地域以外の地域

(一) 秋田市の区域のうち商業地域

(二) 温泉地として公安委員会規則で定める地域

 法第二条第六項第四号に掲げる営業 次の表の上欄に掲げる施設の区分に応じそれぞれ同表の下欄に掲げる地域

施設

地域

一 政令第三条第一項第一号に掲げる施設

鹿角市、大館市、能代市、男鹿市、秋田市、本荘市、大曲市、横手市及び湯沢市の区域(商業地域を除く。)並びに鹿角郡、北秋田郡、山本郡、南秋田郡、河辺郡、由利郡、仙北郡、平鹿郡及び雄勝郡の区域

二 政令第三条第一項第二号に掲げる施設のうち同条第三項第二号に該当する設備を有する個室を設けるもの(三又は四に掲げるものを除く。)

鹿角市、大館市、能代市、男鹿市、秋田市、本荘市、大曲市、横手市及び湯沢市の区域(商業地域を除く。)並びに鹿角郡、北秋田郡、山本郡、南秋田郡、河辺郡、由利郡、仙北郡、平鹿郡及び雄勝郡の区域

三 政令第三条第一項第二号に掲げる施設のうち同条第二項各号のいずれかに該当する構造を有する個室を設けるもの(四に掲げるものを除く。)

鹿角市、大館市、能代市、男鹿市、秋田市、本荘市、大曲市、横手市、湯沢市、鹿角郡、北秋田郡(阿仁町のうち一ノ又鉱山、二ノ又鉱山、三枚鉱山、小沢鉱山、鍵ノ滝及び萱草鉱山の区域を除く。)、山本郡、南秋田郡、河辺郡、由利郡、仙北郡、平鹿郡及び雄勝郡の区域

四 政令第三条第一項第二号に掲げる施設のうち、個室に客の使用する自動車の車庫が個々に接続する施設で次のいずれかに該当する構造を有する個室を設けるもの

(一) 個室に接続する客の使用する自動車の車庫の出入口が扉等によつてしや閉できるもの

(二) 客の使用する自動車の車庫の内部から個室に通ずる専用の人の出入口又は階段若しくは昇降機が設けられているもの

(三) 個室と客の使用する自動車の車庫とが専用の通路によつて接続しているものにあつては、当該通路の内部が外部から見えないもの

秋田県の区域

備考 この表(四を除く。)に掲げる行政区画、郡又は町の区域内の字の名称による区域は、平成十六年四月一日においてそれらの名称による区域として定められていた区域とする。

(平一〇条例五五・平一六条例八二・平二二条例四九・一部改正)

(深夜における店舗型性風俗特殊営業の営業時間の制限)

第十二条 法第二十八条第四項に規定する店舗型性風俗特殊営業は、深夜においては、これを営んではならない。

(平一〇条例五五・一部改正)

(店舗型性風俗特殊営業の広告制限地域)

第十三条 法第二十八条第五項第一号ロの条例で定める地域は、第十一条各号に掲げる営業の種別に応じ、当該各号に掲げる地域とする。

(平一〇条例五五・追加)

(無店舗型性風俗特殊営業の広告制限地域)

第十四条 法第三十一条の三第一項において準用する法第二十八条第五項第一号ロの条例で定める地域は、次の各号に掲げる営業の種別に応じ、当該各号に掲げる地域とする。

 法第二条第七項第一号に掲げる営業 第十一条第一号に掲げる区域

 法第二条第七項第二号に掲げる営業 第十一条第二号に掲げる地域

(平一〇条例五五・追加)

(受付所営業の禁止区域に係る施設)

第十五条 法第三十一条の三第二項の規定により適用する法第二十八条第一項の条例で定める施設は、第十条に規定する施設とする。

(平一八条例四二・追加)

(受付所営業の禁止地域)

第十六条 受付所営業は、第十一条第一号に掲げる区域においては、これを営んではならない。

(平一八条例四二・追加)

(深夜における受付所営業の営業時間の制限)

第十七条 受付所営業は、深夜においては、これを営んではならない。

(平一八条例四二・追加)

(映像送信型性風俗特殊営業の広告制限地域)

第十八条 法第三十一条の八第一項において準用する法第二十八条第五項第一号ロの条例で定める地域は、第十一条第二号に掲げる地域とする。

(平一〇条例五五・追加、平一八条例四二・旧第十五条繰下)

(店舗型電話異性紹介営業の禁止区域に係る施設)

第十九条 法第三十一条の十三第一項において準用する法第二十八条第一項の条例で定める施設は、第十条に規定する施設とする。

(平一三条例七二・追加、平一八条例四二・旧第十六条繰下)

(店舗型電話異性紹介営業の禁止地域)

第二十条 店舗型電話異性紹介営業は、第十一条第一号に掲げる区域においては、これを営んではならない。

(平一三条例七二・追加、平一八条例四二・旧第十七条繰下)

(深夜における店舗型電話異性紹介営業の営業時間の制限)

第二十一条 店舗型電話異性紹介営業は、深夜においては、これを営んではならない。

(平一三条例七二・追加、平一八条例四二・旧第十八条繰下)

(店舗型電話異性紹介営業の広告制限地域)

第二十二条 法第三十一条の十三第一項において準用する法第二十八条第五項第一号ロの条例で定める地域は、第十一条第一号に掲げる区域とする。

(平一三条例七二・追加、平一八条例四二・旧第十九条繰下)

(無店舗型電話異性紹介営業の広告制限地域)

第二十三条 法第三十一条の十八第一項において準用する法第二十八条第五項第一号ロの条例で定める地域は、第十一条第一号に掲げる区域とする。

(平一三条例七二・追加、平一八条例四二・旧第二十条繰下)

(特定遊興飲食店営業の許可に係る営業許容地域)

第二十四条 法第三十一条の二十三において準用する法第四条第二項第二号の条例で定める地域は、次の各号のいずれにも該当する地域とする。

 第五条第三項に規定する地域

 次の表の上欄に掲げる施設の敷地(これらの用に供するものと決定した土地を含む。以下この号において同じ。)から同表の中欄に掲げる当該施設の敷地の含まれる地域の区分に応じ、それぞれ同表の下欄に掲げる距離内の地域以外の地域

施設

地域

距離

児童福祉施設(公安委員会規則で定める施設に限る。)、老人福祉法(昭和三十八年法律第百三十三号)第五条の三に規定する老人福祉施設(公安委員会規則で定める施設に限る。)、病院及び患者を入院させるための施設を有する診療所

近隣商業地域、商業地域及び準工業地域

四十メートル

その他の地域

百メートル

(平二八条例四・追加)

(特定遊興飲食店営業の営業時間の制限)

第二十五条 特定遊興飲食店営業者は、秋田県の区域において、午前五時から午前六時までの時間においては、その営業を営んではならない。

(平二八条例四・追加)

(特定遊興飲食店営業の騒音及び振動に係る数値)

第二十六条 法第三十一条の二十三において準用する法第十五条の条例で定める騒音の数値は、第七条第一項の表の上欄に掲げる地域ごとに、それぞれ同表の下欄に定める深夜に係る数値とする。

2 法第三十一条の二十三において準用する法第十五条の条例で定める振動の数値は、五十五デシベルとする。

(平二八条例四・追加)

(特定遊興飲食店営業者の行為の制限)

第二十七条 第八条第一項の規定は、特定遊興飲食店営業者について準用する。

(平二八条例四・追加)

(深夜における酒類提供飲食店営業の禁止地域)

第二十八条 酒類提供飲食店営業は、第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域、第一種住居地域、第二種住居地域、準住居地域及び田園住居地域においては、深夜において、これを営んではならない。

(平五条例四四・一部改正、平一〇条例五五・旧第十三条繰下、平一三条例七二・旧第十六条繰下、平一八条例四二・旧第二十一条繰下、平二八条例四・旧第二十四条繰下、平三〇条例五二・一部改正)

(風俗環境保全協議会の設置地域)

第二十九条 法第三十八条の四第一項の条例で定める地域は、第五条第三項に規定する地域とする。

(平二八条例四・追加)

(施行期日)

1 この条例は、昭和六十年二月十三日から施行する。

(手数料に関する経過措置)

2 この条例の施行の際現に風俗営業等取締法の一部を改正する法律(昭和五十九年法律第七十六号)による改正前の風俗営業等取締法(昭和二十三年法律第百二十二号)第二条第一項若しくは第三項の規定又はこの条例による改正前の風俗営業等取締法施行条例第六条若しくは第十条第一号の規定によりされている許可の申請その他の行為に係る手数料については、なお従前の例による。

(公衆に著しく迷惑をかける暴力的な不良行為等の防止に関する条例の一部改正)

3 公衆に著しく迷惑をかける暴力的な不良行為等の防止に関する条例(昭和三十九年秋田県条例第七十六号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(昭和六一年条例第四〇号)

この条例は、昭和六十一年六月二十七日から施行する。

(平成元年条例第六号)

(施行期日)

1 この条例は、平成元年四月一日から施行する。

(平成四年条例第七九号)

この条例は、公布の日から施行する。ただし、第二条第二号の改正規定(「同条第二項」を「同条第三項」に改める部分に限る。)は、医療法の一部を改正する法律(平成四年法律第八十九号)第二条の規定の施行の日から施行する。

(施行の日=平成五年四月一日)

(平成五年条例第四四号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の際現に都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律(平成四年法律第八十二号。以下「改正法」という。)第一条の規定による改正前の都市計画法(昭和四十三年法律第百号)の規定により定められている都市計画区域に係る用途地域内の風俗営業及び飲食店営業については、平成八年六月二十四日(同日前に改正法第一条の規定による改正後の都市計画法第二章の規定により、当該都市計画区域について、用途地域に関する都市計画が決定されたときは、当該都市計画の決定に係る都市計画法第二十条第一項(同法第二十二条第一項において読み替える場合を含む。)の規定による告示があつた日。以下「告示日」という。)までの間は、この条例による改正後の風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行条例第二条第一号、第四条第一項第一号及び第二号、第六条第一項、第七条第一項並びに第十三条の規定は適用せず、この条例による改正前の風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行条例第二条第一号、第四条第一項第一号及び第二号、第六条第一項、第七条第一項並びに第十三条の規定は、なおその効力を有する。

3 前項に規定する都市計画区域に係る用途地域内において告示日までの間にした行為に対する同日後における罰則の適用については、なお従前の例による。

(平成一〇年条例第四五号)

この条例は、公布の日から施行する。

(平成一〇年条例第五五号)

この条例は、平成十一年四月一日から施行する。

(平成一三年条例第五六号)

この条例は、公布の日から施行する。

(平成一三年条例第七二号)

この条例は、公布の日から起算して六月を超えない範囲内において規則で定める日から施行する。

(平成一四年規則第五号で平成一四年四月一日から施行)

(平成一六年条例第八二号)

この条例は、公布の日から施行する。

(平成一八年条例第四二号)

この条例は、平成十八年五月一日から施行する。

(平成二二年条例第四九号)

この条例は、平成二十三年一月一日から施行する。

(平成二八年条例第四号)

この条例は、平成二十八年六月二十三日から施行する。

(平成三〇年条例第五二号)

この条例は、平成三十年四月一日から施行する。

風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行条例

昭和59年12月21日 条例第42号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第15編 察/第2章 生活安全
沿革情報
昭和59年12月21日 条例第42号
昭和61年6月6日 条例第40号
平成元年3月31日 条例第6号
平成4年12月25日 条例第79号
平成5年10月8日 条例第44号
平成10年10月9日 条例第45号
平成10年12月25日 条例第55号
平成13年7月10日 条例第56号
平成13年12月21日 条例第72号
平成16年12月24日 条例第82号
平成18年3月28日 条例第42号
平成22年10月22日 条例第49号
平成28年3月8日 条例第4号
平成30年3月27日 条例第52号