○蘭越町斎場の設置及び管理運営に関する条例

平成元年3月15日

条例第11号

(趣旨)

第1条 蘭越町斎場(以下「斎場」という。)の設置及び管理運営に関しては、別に特別の定めがあるものを除くほか、この条例の定めるところによる。

(斎場の設置及び名称)

第2条 斎場の名称及び位置は、次の表に掲げるとおりとする。

斎場の名称

斎場の位置

蘭越町斎場

蘭越町蘭越町538番地

(使用許可)

第3条 斎場を使用しようとするものは、あらかじめその日時を町長に申出許可を受けなければならない。

2 前項の使用者が同日に数人あるときは、出願の順序によるものとする。

3 町長は、第1項の許可を与える場合において、斎場の管理上必要があるときは、施設の使用について条件を附することができる。

(使用料)

第4条 前条の規定により、使用の許可を受けた者は、次の表の各区分に掲げる使用料を納付しなければならない。

斎場名

使用料(1死体につき)

埋葬料

1件につき

胞衣

納付期日

12歳以上のもの

11歳以下のもの

蘭越斎場

10,000円

7,000円

7,000円

2,000円

許可と同時

2 本町住民以外の死しを火葬する場合は、前項使用料の10分の5を加算した額とする。

(使用料の還付又は減免)

第5条 すでに納入した使用料は、還付しない。ただし、町長が特に必要があると認めたときは、その全部又は一部を還付することができる。

2 町長は、貧困のため、公私の扶助を受けているもの、又は使用料を納入する資力がないものと認めた場合は、使用料の全部又は一部を減免することができる。

(原状変更の禁止)

第6条 第3条の規定により、使用の許可を受け使用するものは、これを使用目的以外の用途に供し、又はその原状を変更してはならない。

(許可の取消等)

第7条 第3条の規定により使用の許可を受けた場合であつても次の各号の1に該当するとき、町長は、その使用許可の条件を変更し、又は使用を停止し、若しくは使用の許可を取消すことができる。

(1) 使用者が使用の条件に違反したとき

(2) 使用者がこの条例に違反したとき

(3) 公益上止むを得ない事由が生じたとき

(賠償)

第8条 使用者が施設又は附属物を破損又は滅失したときは、町長の定めるところにより、その損害を賠償しなければならない。

(委任)

第9条 この条例の施行に関し必要な事項は、町長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成元年4月1日から施行する。

(蘭越町火葬場条例の廃止)

2 蘭越町火葬場条例(昭和39年条例第25号)は、廃止する。

(経過措置)

3 この条例の施行前における火葬場の利用及び許可等については、改正前の条例の定めるところによる。

附 則(平成元年3月22日条例第25号)

この条例は、平成元年4月1日から施行する。

附 則(平成3年10月3日条例第19号)

この条例は、平成3年10月1日から施行する。

蘭越町斎場の設置及び管理運営に関する条例

平成元年3月15日 条例第11号

(平成3年10月3日施行)