○蘭越町換地計画委員会の設置及び運営に関する条例

昭和44年3月4日

条例第6号

(目的)

第1条 この条例は、土地改良法(昭和24年法律第195号)第89条の2第1項及び同法第96条の4により準用する法第52条の規定による換地計画を定める必要がある土地改良事業を施行する場合における換地計画の樹立及び換地処分等(以下「事業」という。)の円滑な推進を図るため、蘭越町換地計画委員会(以下「委員会」という。)を設置し、委員会の運営及び委員の報酬並びに費用弁償の支給に関し必要な事項を定めるものとする。ただし、法第89条の2第1項の規定に係る事業については、蘭越町が北海道から委託を受けて実施する事業とする。

(委員会の組織及び委員の任期)

第2条 委員会は、事業地区ごとに委員18名以内をもつて組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから町長が委嘱する。ただし、委員の過半数は、受益者を代表する者から委嘱しなければならない。

(1) 受益者を代表する者

(2) 町長又はその指定する職員

(3) 土地改良区理事長又は理事長の指定する役員

(4) 農業委員会長又は会長の指定する委員

(5) 農業協同組合長又は組合長の指定する役員

(6) 学識経験者

3 委員の任期は、当該事業の終了の日までとする。

(委員会の職務)

第3条 委員会は、事業を公正かつ適切に実施するため、次に掲げる事項を調査審議する。

(1) 換地計画に関する基礎調査に関すること。

(2) 一時利用地の指定に関すること。

(3) その他必要と認めた事項

(会長及び副会長)

第4条 委員会に会長1名及び副会長1名を置く。

2 会長及び副会長は、委員の互選による。

3 会長は、委員会を代表し、会務を掌理する。

4 副会長は、会長に事故あるときは、会長の職務を代理する。

(会議)

第5条 委員会の会議は、町長が招集する。

2 委員会は、委員の総数の3分の2以上出席しなければ、これを開くことができない。

3 会議の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

4 委員会は、必要に応じ、関係機関の職員又は受益者を出席させ、その意見をきくことができる。

(報酬及び費用弁償)

第6条 委員は、委員会の招集に応じたときは報酬を支給し、又は公務のため旅行したときは、その費用を弁償する。

2 前項の報酬及び費用弁償の額及びその支給方法は、別に定める。

3 削除

(町長への委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和44年4月1日から適用する。

附 則(昭和44年9月18日条例第31号)

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和44年5月10日から適用する。

附 則(昭和45年3月30日条例第8号)

1 この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和54年5月24日条例第8号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和54年4月1日から適用する。

附 則(昭和58年5月30日条例第12号)

この条例は、公布の日から施行する。

別表 削除

蘭越町換地計画委員会の設置及び運営に関する条例

昭和44年3月4日 条例第6号

(昭和58年5月30日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林漁業
沿革情報
昭和44年3月4日 条例第6号
昭和44年9月18日 条例第31号
昭和45年3月30日 条例第8号
昭和54年5月24日 条例第8号
昭和58年5月30日 条例第12号