○蘭越町林野火災予消防監視業務実施要綱

平成18年5月26日

要綱第10号

(目的)

第1条 この要綱は、本町において観光目的や余暇活動等により一般入山者が多い一定の地域を監視地区として定めて監視業務を行い、林野火災予消防対策を効果的に実施することを目的とする。

(監視地区)

第2条 前条の監視地区とは、本町内の森林のうち、字湯里、字日出、字新見とする。

(監視業務)

第3条 監視業務は、本町が行う林野火災予消防に関する普及啓発への協力、入林者への注意喚起など林野火災予消防の指導及び山火事発生時の関係機関への通報、連絡等とする。

(監視体制)

第4条 町長は、監視業務を適正に実施するため蘭越町林野火災予消防監視員(以下「監視員」という。)を置くものとし、監視計画を別記様式第1号により作成して監視員に通知し、監視員は、別記様式第2号により監視結果について業務報告を行う。

(監視員の委嘱等)

第5条 町長は、監視員の任期、報酬を定めて委嘱し、別記様式第3号の身分証明書を交付する。

(監視員の責務)

第6条 監視員は、第1条の目的を達成するため異常乾燥が続く時など、林野火災予防対策に効果的な期間において、任命期間内に5日以上の監視活動を行う。なお、監視員は業務の遂行に当たり、各森林愛護組合、その他関係機関と連携に努めるものとする。

(町の責務)

第7条 町は、監視員に対し、随時、林野火災に関する情報等の提供を行うものとする。また、効果的に監視を実施させるため、監視員相互及び各森林愛護組合等との連携が保たれるように努めるものとする。

(その他)

第8条 この要綱に定めるもののほか、監視に関して必要な事項は、別に定めることができる。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

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蘭越町林野火災予消防監視業務実施要綱

平成18年5月26日 要綱第10号

(平成18年5月26日施行)