○蘭越町鳥獣被害防止対策用電気柵整備支援事業補助金交付要綱

平成25年4月11日

要綱第13号

(目的)

第1条 この要綱は、蘭越町鳥獣被害防止対策用電気柵整備支援事業補助金(以下「補助金」という。)を交付することにより、鳥獣による農作物等の被害を防止することを目的とする。

(補助の交付対象者)

第2条 補助金の交付対象者は、町内に住所を有し、次の各号のいずれかに該当する農地等を保有しているものとする。

(1) 被害(人的被害を含む。以下同じ。)が著しい農地

(2) 被害が予想される農地

(3) その他、町長が特に電気柵の設置が必要であると認めるもの

(補助対象経費)

第3条 補助金の交付対象経費は、電気柵を購入するために要する費用とし、同一の補助対象者に対して1回限りとする。

(補助金の額)

第4条 補助金額は、電気柵購入代金に2分の1を乗じて得た額とし、100,000円を上限とする。

(補助金の交付申請)

第5条 補助金の交付を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、蘭越町鳥獣被害防止対策用電気柵整備支援事業補助金交付申請書(別記様式第1号)次の各号に掲げる書類を添えて町長に提出しなければならない。

(1) 補助対象経費に係る納品書及び領収証の写し

(2) 補助金の振込口座が分かる書類の写し

(補助金の交付の決定等)

第6条 町長は、前条の規定による申請書を受理したときは、速やかにその内容を審査し、適当と認められるときは、補助金の交付を決定し、申請者に通知の上、補助金を交付するものとする。

2 町長は、補助金の交付決定に当たり、申請者に対して条件を付すことができるものとする。

(補助金の交付決定の取消し等)

第7条 町長は、前条の規定により補助金の交付決定を受けた者が次の各号のいずれかに該当したときは、補助金の全部又は一部を取り消すことができる。

(1) この要綱に違反したとき。

(2) 虚偽の申請その他不正行為があつたとき。

2 町長は、前項の規定により補助金の交付決定を取り消した場合において、すでに補助金の交付がされたときは、返還を命ずることができる。

(免責事項等)

第8条 申請者は、電気柵の設置に伴う危険及び損害の防止に努めるものとし、町は、電気柵の設置により発生した損害についてその責を負わないものとする。

(委任)

第9条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

附 則(平成29年12月11日要綱第33号)

この要綱は、平成30年1月1日から施行する。

附 則(平成30年3月22日要綱第5号)

この要綱は、平成30年4月1日から施行する。

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蘭越町鳥獣被害防止対策用電気柵整備支援事業補助金交付要綱

平成25年4月11日 要綱第13号

(平成30年4月1日施行)