○羅臼町国民健康保険被保険者資格職権抹消事務処理要領

平成6年11月30日

訓令第4号

羅臼町国民健康保険被保険者資格職権抹消事務処理要領

1 居所不明被保険者に係る職権による資格の喪失確認に当たっては、現地調査を経て、被保険者が転出若しくは、転居しているか、又は届出地に居住していないこと(以下「不現住」という。)の認定に足りうる調査内容又は資料等を明確にするとともに、関係部課(係)と連携をとり、行うものとする。

2 不現住であることの認定は、関係部課(係)職員により、住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)の趣旨に沿って行うものとする。

3 資格喪失年月日は、原則として転出又は居住していない事実が資料等から確認できた場合は、その日、居住していない事実のみの場合は居住していない事実が確認できる資料から客観的にみて、居住していない事実が判断できる日とする。

4 職権により資格の喪失確認処理をした場合は、被保険者台帳に資格喪失年月日及び職権の旨を記載するものとする。

5 職権により資格の喪失確認処理をした者の転出先が確認できたときは、本人に対し、国民健康保険に関する手続等を行うよう指導するものとする。

6 職権により資格の喪失確認処理をした場合は、関係書類を整理、保管し、必要に応じ抽出が可能となるよう管理するものとする。

この場合、関係書類の保管期限は、5年とする。

7 なお、具体的な事務処理に当たっては、別紙「居所不明被保険者に係る資格喪失確認の事務処理要領」による。

この要領は、平成6年12月1日から適用する。

別紙(7関係)

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羅臼町国民健康保険被保険者資格職権抹消事務処理要領

平成6年11月30日 訓令第4号

(平成6年11月30日施行)

体系情報
第7編 生/第4章 国民健康保険
沿革情報
平成6年11月30日 訓令第4号