○羅臼町優良青少年顕彰実施要項

昭和49年8月6日

設定

羅臼町優良青少年顕彰実施要項

(趣旨)

第1条 羅臼町教育委員会は、文化の創造、体育、産業の振興及び奉仕活動、生活改善等に若い力を傾け各分野で活躍している青少年でその努力、功労が顕著なものに「青少年顕彰」を贈ってその功績をたたえ、さらに一層の成果を増長するものである。

(資格)

第2条 受賞の資格要件は次のとおりとする。

(1) 個人 満30歳未満のもので、羅臼町に5年以上在住するもの

(2) 団体 青少年(児童・生徒を含む)で組織し、結成後3年以上経った団体

(3) 前号の団体構成上の年齢は、第1号に準ずるものとする。

(顕彰候補者、団体等の推薦)

第3条

(1) 前条1及び2については、第三者(個人または団体)から推薦されたものでなければならない。

(2) 推薦しようとするものは個人、団体別に所定の用紙に記入のうえ、参考資料を添えて羅臼町教育委員会に提出すること。

(選考基準)

第4条 推薦のあった場合には、社会教育委員の会議に諮り、その意見を聞いて教育委員会が決定する。

(1) 個人

 教育関係 社会教育の学習、研修に積極的に参加するとともに、その成果を実践し、地域におけるリーダー的役割を果たし、その功績大と認められるもの

 芸能文化関係 演劇、文化、美術などの文化活動に優れた成果を収め、他によい影響を及ぼし、グループ、団体の育成、進展に寄与し、その功績大と認められるもの

 産業・生活・奉仕活動 農業、漁業、商工業などの調査、研究、生活改善、奉仕活動に優れた成果を収め、強度づくりに及ぼす影響が大と認められるもの

 スポーツ関係 各種スポーツに優れた記録を持ち、一般の指導、普及をはかりグループ、団体の育成、発展に寄与し、その功績大と認められるもの

(2) 団体

青少年団体としての組織が確立しており、年間を通じての活動が活発で、管内的にも高い水準で特色ある研究実践活動を行い、町内他団体及び地域社会の振興に寄与すること大であると認められるもの

(青少年顕彰)

第5条 青少年顕彰は、賞状及び記念品とする。

(その他)

第6条

(1) 教育委員会は、推薦された個人または団体について、必要に応じて推薦者または関係者の事情を聴取する。

(2) その他必要なことは教育長が別に定める。

(3) この要項は昭和49年10月1日から実施する。

附 則(昭和50年5月14日)

この要項は、昭和50年5月14日から実施する。

附 則(昭和59年10月1日)

この要項は、昭和59年10月1日から実施する。

附 則(昭和62年3月6日教委訓令第1号)

この要項は、昭和62年3月1日から実施する。

画像画像

羅臼町優良青少年顕彰実施要項

昭和49年8月6日 設定

(昭和62年3月1日施行)

体系情報
第11編 育/第5章 社会教育
沿革情報
昭和49年8月6日 設定
昭和50年5月14日 種別なし
昭和59年10月1日 種別なし
昭和62年3月6日 教育委員会訓令第1号