○六戸町電子計算機事務処理に関する取扱要綱

昭和六十三年七月一日

訓令甲第三号

(目的)

第一条 この要綱は、六戸町電子計算機(以下「電算機」という。)を利用して事務処理を行う場合における基本的事項を定め、事務処理の適正かつ効率的な運営を図ることを目的とする。

(電算機事務処理の基本)

第二条 電算機による事務処理をするに当たっては、住民サービスの向上及び住民福祉の増進に寄与するように努めなければならない。

(システム及びプログラムの管理)

第三条 システム及びプログラムの管理は、電算管理者が行うものとする。

2 主務課において、システム及びプログラムの変更が必要になった場合は、電算管理者と協議の上行うものとする。

(データ入力)

第四条 オンライン、バッチ処理業務のデータ入力作業は、原則として主務課で行うものとする。ただし、データ入力件数が大量に発生するもの及び緊急を要するものについては、外部に委託することができるものとする。

(出力帳票の作成)

第五条 オンライン、バッチ処理業務出力帳票の作成は、原則として主務課で行うものとする。ただし、複雑な操作を要するもの及び操作マニュアルに電算係と協議の上操作する旨明記してある場合は、電算係立会いの上で行うものとする。

第六条 入出力帳票等の印刷は、原則として主務課で発注するものとする。

(電算機及び端末機の運用時間)

第七条 電算機及び端末機の運用時間は、次のとおりとする。

 平日は、午前八時十五分から午後五時までとする。

2 運用時間外に電算機及び端末機を使用する場合、主務課の長はあらかじめ電算管理者へ電算機等時間外使用申請書(様式第一号)を提出しなければならない。

(端末機の操作)

第八条 端末取扱者は、担当業務の電算処理を終了する度に、必ず「システムメニュー画面」に戻さなければならない。

2 端末機を操作するときは、「操作マニュアル」により、操作しなければならない。

(障害時の対策)

第九条 主務課の長は、端末機等に障害が発生した場合直ちに作業を中断して、電算係に連絡するものとする。

2 電算係は、主務課の長より障害が発生した旨連絡を受けた場合は、電算管理者に障害状況等について報告するとともに、保守管理委託業者に復旧の依頼をするものとする。

3 障害が復旧した場合、電算係は速やかに復旧状況を電算管理者に報告するとともに主務課の長に連絡するものとする。

(電算機使用状況の記録)

第十条 電算機使用者は、電算機使用毎に電算機使用簿(様式第二号)に記録しなければならない。

(その他)

第十一条 この要領に定めるもののほか、電算機の事務処理に関して必要な事項は管理委員会が別に定める。

附 則

この要綱は、昭和六十三年七月一日から施行する。

附 則(平成五年三月一九日訓令甲第一号)

この訓令は、平成五年三月二十八日から施行する。

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六戸町電子計算機事務処理に関する取扱要綱

昭和63年7月1日 訓令甲第3号

(平成5年3月19日施行)