○職員の服務の宣誓に関する条例

昭和三十三年五月八日

条例第九号

(この条例の目的)

第一条 この条例は、地方公務員法(昭和二十五年法律第二百六十一号)第三十一条の規定に基づき、職員の服務の宣誓に関し規定することを目的とする。

(職員の服務の宣誓)

第二条 新たに職員となつた者は、任命権者(県費負担教職員にあつては、「教育委員会」以下同じ。)又は任命権者の定める上級の公務員の面前において、別記様式による宣誓書に署名してからでなければその職務を行つてはならない。

(権限の委任)

第三条 この条例に定めるものを除くほか、職員の服務の宣誓に関し必要な事項は、任命権者が定める。

附 則

1 この条例は、昭和三十三年五月十五日から施行する。

画像

職員の服務の宣誓に関する条例

昭和33年5月8日 条例第9号

(昭和33年5月8日施行)

体系情報
第4編 事/第4章
沿革情報
昭和33年5月8日 条例第9号