○六戸町国民健康保険事業基金条例

昭和四十年十一月一日

条例第十八号

(設置の目的)

第一条 六戸町国民健康保険事業特別会計(以下「特別会計」という。)の財源調整積み立てのため、六戸町国民健康保険事業基金(以下「基金」という。)を設置する。

(基金)

第二条 基金とするものは、次のとおりとする。

 基金として積み立てられた現金

 基金の運用により取得した有価証券

(基金への編入)

第三条 基金として積み立てる額は、次のとおりとする。

 当該年度の特別会計予算で定める範囲内の額

 各年度の決算について生じた剰余金の二分の一を下らない額

(管理)

第四条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(運用益金の処理)

第五条 基金の運用から生ずる利益は、特別会計歳入歳出予算に計上して基金に編入するものとする。

(処分)

第六条 経済事情の変動等により財源が著しく不足する場合において当該不足額をうめるための財源に充てるときに限り、基金の全部又は一部を処分することができる。

(繰替運用)

第七条 町長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(委任)

第八条 この条例に定めるものを除くほか、基金の管理に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 この条例施行の際、六戸町国民健康保険事業準備積立金は、この条例による基金とする。

附 則(平成八年三月一五日条例第四号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成二六年一二月一〇日条例第二八号)

この条例は、公布の日から施行し、平成二十六年四月一日より適用する。

六戸町国民健康保険事業基金条例

昭和40年11月1日 条例第18号

(平成26年12月10日施行)

体系情報
第6編 務/第1章 財産・契約
沿革情報
昭和40年11月1日 条例第18号
平成8年3月15日 条例第4号
平成26年12月10日 条例第28号