○六戸町老人福祉センター管理運営規則

昭和六十一年三月十七日

規則第一号

(目的)

第一条 この規則は、六戸町老人福祉センターの設置及び管理に関する条例(昭和六十一年条例第八号。以下「条例」という。)第十二条の規定に基づき、六戸町老人福祉センター(以下「福祉センター」という。)の管理の運営について必要な事項を定めることを目的とする。

(職員)

第二条 福祉センターに所長及びその他の職員を置く。

2 条例第十一条の規定により、管理を委託した場合は、この規則において、「町長」とあるのは、「会長」と、「所長」とあるのは、「事務局長」と読み替えるものとする。

(職務)

第三条 所長は、福祉センターの行う各種事業の企画、実施及び施設全般を掌理し、所属の職員を指揮監督する。

2 その他の職員は、所長の命を受け、担当の業務に従事する。

(使用時間)

第四条 福祉センターの使用時間は、次のとおりとする。ただし、町長が必要と認めたときは、これを変更することができる。

平日 午前十時から午後三時まで

(休館日)

第五条 福祉センターの休館日は、次のとおりとする。

 国民の祝日に関する法律(昭和二十三年法律第百七十八号)に規定する休日

 毎週土曜日及び日曜日

 一月二日から一月四日まで及び十二月二十八日から十二月三十一日まで

2 前項の規定にかかわらず町長が必要と認めたときは、これを変更し、又は臨時に休館日を設けることができる。

(使用手続)

第六条 福祉センターを使用しようとする者は、使用する日の三日前までに福祉センター使用許可申請書(様式第一号)を町長に提出し、許可を受けなければならない。ただし、個人で使用する場合は、この限りでない。

2 町長は、前項の規定による許可をする場合は、申請者に対して使用許可書(様式第二号)を交付する。

(浴場)

第七条 浴場は、換気、採光、照明、保温及び衛生について管理し入浴者がいる場合は巡回して安全確保に努めなければならない。

(使用者の遵守事項)

第八条 福祉センターの使用者は、所長の指示に従い、次の事項を守らなければならない。

 施設、器具等をき損し、又は汚損する行為をしないこと。

 所定の場所以外において、飲酒、喫煙又は火気を使用しないこと。

 使用前後は、必ず職員に申し出、使用後は使用場所を清掃すること。

2 入浴者は、浴槽内を不潔にし、その他公衆衛生に害を及ぼす行為をしないこと。

3 前項の行為をする者があるときは、所長は直ちにその行為を禁止し、その行為をやめないときは、浴場外へ退去させなければならない。

(入浴日及び入浴対象者)

第九条 入浴は、毎週火曜日と金曜日の二回とする。ただし、入浴日が休館日に当たるとき又は健康保持のため必要と認めたときは町長が入浴日を別に指定することができる。

2 入浴できる者は、次の事項に該当する者とする。

 町内に居住する満六十歳以上の老人で、疾病、障害等の理由により入浴に支障のない者

 老人に介添のため同行したもので、所長が認めた者

 その他、老人の福祉と健康に寄与すると町長が認めた社会福祉団体と個人

(入浴の時間)

第十条 入浴の時間は、次のとおりとする。ただし、町長が必要と認める場合は変更することができる。

午前十時から午後三時まで

(使用料の減免)

第十一条 条例第九条の規定による使用料の減免は、次のとおりとする。

 条例第四条の業務目的に使用するとき。

 町又は社会福祉団体が主催する行事等で使用するとき。

 その他町長が適当と認めたとき。

2 使用料の減免を受けようとする者は、使用許可申請書に福祉センター使用料減免申請書(様式第三号)を添えて、町長に提出しなければならない。

3 町長は、前項の規定により使用料の減免を許可したときは、使用許可書にその旨を記載し交付する。

(損害賠償)

第十二条 福祉センターの使用者は、施設、器具等をき損、汚損又は滅失したときは、その損害を賠償しなければならない。

(細則)

第十三条 この規則に定めるもののほか、福祉センターの管理運営について必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、昭和六十一年四月一日から施行する。

附 則(平成五年三月三〇日規則第一二号)

この規則は、平成五年四月一日から施行する。

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六戸町老人福祉センター管理運営規則

昭和61年3月17日 規則第1号

(平成5年3月30日施行)