○町有家畜の貸付等に関する条例施行規則

昭和三十六年三月十五日

規則第二号

(貸付対象者)

第一条 町有家畜の貸付等に関する条例(昭和三十六年条例第七号。以下「条例」という。)第三条の家畜の貸付を受けることができるものは、六戸町に居住し、一反歩以上の耕地を耕作している農家で有畜営農の振興を図り、家畜の改良並びに増殖を目的とする農家でなければならない。

(借受申請)

第二条 家畜の貸付を受けようとするものは、様式第一号の家畜借受申請書を提出しなければならない。

(貸付期間延長)

第三条 家畜の貸付を受けるもの(以下「借受人」という。)で貸付期間の延長を受けようとするものは、様式第二号による家畜借受期間延長申請書を、その期間満了二ヶ月前迄に町長へ提出しなければならない。

(借受義務)

第四条 家畜借受人は、町長の貸付決定通知を受けた場合、貸付決定通知を受けた日から七日以内に、借受人の義務履行についての誓約書(様式第三号)を提出しなければならない。

(貸付料)

第五条 条例第五条の貸付料は、貸付決定通知書の発行日から七日以内に、会計管理者へ納入しなければならない。

(受領証)

第六条 借受人は、当該家畜を引受けたときは、様式第四号による受領証を提出しなければならない。

(分娩報告)

第七条 借受人は、当該家畜又は仔畜について、分娩があつた場合に、その日から三日以内に、様式第五号による分娩報告をしなければならない。

(事故報告)

第八条 借受人は、当該家畜について、盗難、失跡にあつた場合は、様式第六号により、管内警察署長の証明書を添付の上、その日から二日以内に、町長に報告しなければならない。

2 借受人は、当該家畜について、疾病、死亡その他の事故があつた場合は、当該専門獣医師の診断書又は事故調書を添付の上、その日から二日以内に、町長に報告しなければならない。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和三十六年四月一日から適用する。

附 則(平成一八年三月一七日規則第七号)

この規則は、平成十八年四月一日から施行する。

附 則(平成一九年三月一三日規則第二号)

この規則は、平成十九年四月一日から施行する。

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町有家畜の貸付等に関する条例施行規則

昭和36年3月15日 規則第2号

(平成19年4月1日施行)