○六戸町街路灯設置費補助金交付規程

昭和三十七年九月十日

告示第二十一号

第一条 町長は、商店街の美化と防犯を目的とする水銀灯、螢光灯、ネオンサイン等による街路灯(以下「街路灯」という。)を設置した部落会及び団体に対し、この規程の定めるところにより、予算の範囲内で補助金を交付する。

第二条 補助金の交付対象となる事業の基準は、次のとおりとする。

 街路灯設置事業を行う部落会及び団体は、主要道(国、県、町道)に面する場所に設置したものとする。

 補助事業費は、一基当り十万円以内で五基以上を設置するものとする。

 施設後の維持管理費及び修繕料は、設置者において負担するものとする。

2 前項第二号の規定にかかわらず十万円を超える事業費で、町長が特に必要と認めるものについては、別に定める。

第三条 補助金の額は、設置工事費の三割以内とする。

第四条 補助金の交付を受けようとするものは、申請書(様式第一号)に掲げる書類を添えて、町長に提出しなければならない。

 街路灯設置計画書

 収支予算書(様式第二号)

 その他町長が必要と認める書類

第五条 補助金の交付を申請したものは、その事業が完了したときは、すみやかに事業完了届(様式第三号)に、次に掲げる書類を添えて町長に提出しなければならない。

 収支決算書(様式第二号)

 その他町長が必要と認める書類

第六条 補助金の指令を受けた者が、補助金を請求しようとするときは、補助金請求書を町長に提出しなければならない。

第七条 補助金は、街路灯設置に要する費用以外に使用してはならない。

第八条 補助金の交付を受けた者がこの規程に違反したときは、補助金の全部又は一部の返還を命ずることがある。

附 則

1 この告示は、昭和三十七年九月十日から施行する。

2 昭和三十六年度以前に施設した街路灯に対する電灯料補助は、昭和三十八年三月末日限りとする。

附 則(昭和五二年一二月一〇日規程第六号)

この規程は、告示の日から施行し、昭和五十二年四月一日から適用する。

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六戸町街路灯設置費補助金交付規程

昭和37年9月10日 告示第21号

(昭和52年12月10日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第4章
沿革情報
昭和37年9月10日 告示第21号
昭和52年12月10日 規程第6号