○六戸町町税外諸収入金、督促手数料及び延滞金徴収条例

平成二十二年三月十五日

条例第三号

町税外諸収入滞納金、督促手数料及び延滞金徴収条例(昭和二十八年六戸町条例第九号)の全部を次のように改正する。

(趣旨)

第一条 分担金、使用料、手数料、過料及びその他の収入(以下「税外諸収入金」という。)に係る督促手数料及び延滞金の徴収は、法令に定めるもののほか、この条例の定めるところによる。

(期限の指定)

第二条 町長は、納期限が過ぎても税外諸収入金を完納しない者があるときは、納期限後二十日以内に督促状を発しなければならない。督促状に指定する期限は、発付の日から十五日以内においてこれを定める。

(督促手数料)

第三条 税外諸収入金の徴収につき、督促状を発した場合には、督促手数料として一通につき二百円を徴収するものとする。

(延滞金の納付等)

第四条 税外諸収入金の納付義務者に対しては、納期限の翌日から納付の日までの日数に応じ、当該未納金額につき年十四・六パーセント(督促状を発する前の期間及び督促状を発した日から起算して十日を経過した日以前の期間については、年七・三パーセント)の割合を乗じて計算した金額に相当する延滞金を加算して徴収する。

(延滞金の端数計算)

第五条 延滞金額の計算の基礎となる未納金額に百円未満の端数があるときは、その端数金額を、未納金額の全額が百円未満であるときは、その全額を切り捨てて計算するものとする。

2 延滞金の確定金額に十円未満の端数があるときは、その端数を、延滞金の確定金額が十円未満であるときは、その全額を切り捨てるものとする。

(延滞金の減免)

第六条 町長は、必要があると認めたときは、延滞金の減免をすることができる。

(委任)

第七条 この条例に定めるもののほか、督促手数料及び延滞金の徴収に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

六戸町町税外諸収入金、督促手数料及び延滞金徴収条例

平成22年3月15日 条例第3号

(平成22年3月15日施行)

体系情報
第6編 務/第2章 税・税外収入
沿革情報
平成22年3月15日 条例第3号