○六戸町国民健康保険診療所職員の特殊勤務手当に関する条例

平成二十八年九月十六日

条例第三十号

(趣旨)

第一条 この条例は、地方公務員法(昭和二十五年法律第二百六十一号)第二十四条第六項及び六戸町職員の給与に関する条例(昭和三十六年六戸町条例第一号)第十一条の規定に基づき、六戸町国民健康保険診療所に勤務する職員の特殊勤務手当に関し必要な事項を定めるものとする。

(特殊勤務手当の種類)

第二条 特殊勤務手当の種類は、次のとおりとする。

 診療従事手当

 往診手当

 夜間等対応手当

 夜間看護手当

 待機手当

 緊急訪問看護手当

(診療従事手当)

第三条 診療従事手当は、診療に従事する医師に支給する。

2 前項の手当の額は、規則で定める。

(往診手当)

第四条 往診手当は、職員が勤務時間外に患家に往診したとき支給する。

2 前項の手当の額は、規則で定める。

(夜間等対応手当)

第五条 夜間等対応手当は、診療所に勤務する医師が夜間等の勤務時間外において、患者の処置等について看護師に指示及び助言等の対応をするため支給する。ただし、宿日直手当の支給を受けている期間は支給しない。

2 前項の手当の額は、規則で定める。

(夜間看護手当)

第六条 夜間看護手当は、看護師、准看護師又は町長がこれに準ずると認められる職員が深夜(午後十時から午前五時までの間をいう。)において行われる業務に従事したときに支給する。

2 前項の手当の額は、規則で定める。

(待機手当)

第七条 待機手当は、看護師、准看護師又は町長がこれに準ずると認められる職員が正規の勤務時間外及び休日において、患者等外部からの相談業務に従事するため自宅等で待機の態勢を命ぜられたときに支給する。

2 前項の手当の額は、規則で定める。

(緊急訪問看護手当)

第八条 緊急訪問看護手当は、看護師、准看護師又は町長がこれに準ずると認められる職員が正規の勤務時間外及び休日に利用者からの緊急呼出しを受けて訪問看護業務に従事したときに支給する。

2 前項の手当の額は、規則で定める。

(委任)

第九条 この条例に定めるもののほか、条例の施行に関して必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成二十八年十月一日から施行する。

(六戸町国民健康保険病院に勤務する職員の特殊勤務手当に関する支給条例の廃止)

2 六戸町国民健康保険病院に勤務する職員の特殊勤務手当に関する支給条例(昭和五十九年六戸町条例第三十一号)は、廃止する。

附 則(平成二九年三月一四日条例第一〇号)

この条例は、平成二十九年四月一日から施行する。

六戸町国民健康保険診療所職員の特殊勤務手当に関する条例

平成28年9月16日 条例第30号

(平成29年4月1日施行)