○六戸町国民健康保険診療所職員の特殊勤務手当に関する条例施行規則

平成二十八年九月十六日

規則第三十一号

(診療従事手当)

第二条 条例第三条に定める診療従事手当の額は、次のとおりとする。

 所長 月額 七十五万円

 副所長 月額 五十五万円

 医長 月額 四十八万円

 医員 月額 四十五万円

(往診手当)

第三条 条例第四条に定める往診手当の額は,健康保険法の規定による診療に要する費用の額の算定法(平成六年厚生省告示第五十四号)に規定する診療報酬点数表(以下「点数表」という。)に基づき算定した次の区分によるものの額とする。

 医師に関しては、一件につき往診料の百分の八十相当額

 看護師に関しては、一件につき往診料の百分の二十相当額

(夜間等対応手当)

第四条 条例第五条に定める夜間等対応手当の額は,月額二十万円の範囲内で、町長が定める額とする。

(夜間看護手当)

第五条 条例第六条に定める夜間看護手当の額は、勤務を命ぜられた職員に、勤務一回につき六、八〇〇円とする。

(待機手当)

第六条 条例第七条に定める待機手当の額は、待機を命ぜられた職員に、待機一回につき平日五〇〇円、休日一、〇〇〇円とする。

(緊急訪問看護手当)

第七条 条例第八条に定める緊急訪問看護手当の額は、従事した職員に、従事一回につき二、〇〇〇円とする。

(特殊勤務手当の支給日)

第八条 特殊勤務手当は,その月分を翌月の給料支給日に支給する。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成二十八年十月一日から施行する。

(六戸町国民健康保険病院に勤務する職員の特殊勤務手当支給規則の廃止)

2 六戸町国民健康保険病院に勤務する職員の特殊勤務手当支給規則の廃止(昭和五十九年六戸町規則第十四号)は、廃止する。

附 則(平成二九年三月三〇日規則第四号)

この規則は、平成二十九年四月一日から施行する。

六戸町国民健康保険診療所職員の特殊勤務手当に関する条例施行規則

平成28年9月16日 規則第31号

(平成29年4月1日施行)