○龍ケ崎市職員の服務の宣誓に関する条例

昭和27年12月27日

条例第71号

(この条例の目的)

第1条 この条例は,地方公務員法(昭和25年法律第261号)第31条の規定に基づき,職員の服務の宣誓に関し,規定することを目的とする。

(職員の服務の宣誓)

第2条 新たに職員となった者は,任命権者又は任命権者の定める上級の公務員の面前において,様式第1号による宣誓書に署名してからでなければ,その職務を行ってはならない。

2 地方公務員法第22条の2第1項に規定する会計年度任用職員の服務の宣誓については,前項の規定にかかわらず,任命権者は,別段の定めをすることができる。

第3条 地震,火災,水害又はこれ等に類する緊急の事態に際し,任命権者において必要ある場合においては,前条第2項の規定にかかわらず,宣誓を行う前においても,職員にその職務を行わせることができる。

(権限の委任)

第4条 この条例に定めるものを除く外,職員の服務の宣誓に関し必要な事項は,任命権者が定めることができる。

付 則

1 この条例は,公布の日から施行する。

2 この条例施行後30日以内に新たに職員となった者は,第2条の規定にかかわらず,この条例施行後30日間は,宣誓を行う前においてもその職務を行うことができる。

3 第2条第3条及び第4条中「任命権者」とあるのは,県費負担教職員にあっては「教育委員会」と読み替えるものとする。

付 則(昭和41年3月26日条例第16号)

この条例は,昭和41年4月1日から施行する。

付 則(昭和50年3月18日条例第10号)

この条例は,昭和50年4月1日から施行する。

付 則(令和2年3月23日条例第3号)

この条例は,令和2年4月1日から施行する。

画像

龍ケ崎市職員の服務の宣誓に関する条例

昭和27年12月27日 条例第71号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第5類 事/第3章
沿革情報
昭和27年12月27日 条例第71号
昭和41年3月26日 条例第16号
昭和50年3月18日 条例第10号
令和2年3月23日 条例第3号