○龍ケ崎市職員き章はい用規程

昭和42年4月6日

訓令第2号

第1条 本市職員(常時勤務を要する職員をいう。以下「職員」という。)は,別記様式による所定のき章を常時はい用しなければならない。

第2条 き章は,新たに職員となったとき市から貸与し,人事課において,貸与者名簿を備え,き章の番号,貸与年月日及び職員氏名を記入し,本人の受領印を徴しておかなければならない。

第3条 き章を着ける位置は,おおむね次に掲げるところによる。

(1) 背広服又はこれに類似する服装にあっては,左胸部の見返り部

(2) 立えり類にあっては左えり部

(3) 前2号以外の服装にあっては,左胸部の見やすい所

第4条 労務その他特別な業務に従事する者は,はい用しないことができる。

第5条 き章を紛失し,又はき損したときは,直ちにその理由を付して,市長に届け出て再交付を受けなければならない。

2 前項の場合は,実費を弁償しなければならない。ただし,事情により免除することができる。

第6条 職員が退職したときは,直ちに返納しなければならない。

第7条 き章は他人に貸与し,又は譲与してはならない。

付 則

この規程は,昭和42年4月10日から施行する。

付 則(平成5年3月29日訓令第11号)

この訓令は,平成5年4月1日から施行する。

付 則(平成23年4月14日訓令第23号)

この訓令は,平成23年5月1日から施行する。

付 則(平成26年3月31日訓令第10号)

この訓令は,平成26年4月1日から施行する。

付 則(平成30年2月28日訓令第7号)

この訓令は,平成30年4月1日から施行する。

付 則(令和2年3月25日訓令第3号)

この訓令は,令和2年4月1日から施行する。

画像

龍ケ崎市職員き章はい用規程

昭和42年4月6日 訓令第2号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第5類 事/第3章
沿革情報
昭和42年4月6日 訓令第2号
平成5年3月29日 訓令第11号
平成23年4月14日 訓令第23号
平成26年3月31日 訓令第10号
平成30年2月28日 訓令第7号
令和2年3月25日 訓令第3号