○龍ケ崎市社会教育委員に関する条例

平成14年12月10日

条例第59号

〔昭和25年2月20日条例第57号龍ケ崎市社会教育委員に関する条例を全文改正〕

(趣旨)

第1条 この条例は,社会教育法(昭和24年法律第207号。以下「法」という。)第15条及び第18条の規定に基づき,社会教育委員の設置,定数,構成,任期その他必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 法第15条第1項の規定に基づき,龍ケ崎市社会教育委員(以下「委員」という。)を置く。

(定数及び構成)

第3条 委員の定数は,15人以内とする。

2 委員は,次に掲げる者のうちから,教育委員会が委嘱し,又は任命する。

(1) 学校教育関係者

(2) 社会教育関係者

(3) 家庭教育の向上に資する活動を行う者

(4) 学識経験者

(5) 公募の市民(龍ケ崎市まちづくり基本条例(平成26年龍ケ崎市条例第58号)第3条第1号に規定する市民(法人その他の団体を除く。)をいう。)

(任期)

第4条 委員の任期は,2年とする。ただし,欠員を生じた場合の補欠の委員の任期は,前任者の残任期間とする。

(解職)

第5条 教育委員会は,特別の事情がある場合には,任期中においても委員を解職することができる。

(報酬及び費用弁償)

第6条 委員がその職務を行うために要する費用は,龍ケ崎市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(昭和31年龍ケ崎市条例第110号)の定めるところにより,これを弁償する。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか,委員の会議その他運営に関し必要な事項は,教育委員会が定める。

付 則

(施行期日)

1 この条例は,公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の際,現に改正前の龍ケ崎市社会教育委員に関する条例(以下「改正前の条例」という。)に基づく委員である者は,この条例に基づく委員として引き続き存在するものとし,その任期は,改正前の条例の規定に基づく委嘱の日から起算するものとする。

付 則(平成26年3月28日条例第31号)

(施行期日)

1 この条例は,平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の際,現に改正前の龍ケ崎市社会教育委員に関する条例(以下「改正前の条例」という。)に基づく委員である者は,この条例に基づく委員として引き続き存在するものとし,その任期は,改正前の条例の規定に基づく委嘱の日から起算するものとする。

付 則(平成27年6月30日条例第27号抄)

(施行期日)

1 この条例は,平成27年9月1日から施行する。

(龍ケ崎市社会教育委員に関する条例の一部改正に伴う経過措置)

10 この条例の施行の際現に第9条の規定による改正前の龍ケ崎市社会教育委員に関する条例(以下この項において「改正前の条例」という。)に規定する龍ケ崎市社会教育委員である者は,同条の規定による改正後の龍ケ崎市社会教育委員に関する条例に規定する龍ケ崎市社会教育委員として引き続き存在するものとし,その任期は,改正前の条例の規定による委嘱又は任命の日から起算するものとする。

龍ケ崎市社会教育委員に関する条例

平成14年12月10日 条例第59号

(平成27年9月1日施行)