○龍ケ崎市農業ヘルパー活用補助金交付要綱

平成20年4月23日

告示第45号

(趣旨)

第1条 この要綱は,農業者の労働力不足を補うとともに,市民の雇用機会の拡大を図るため,農業者が公益財団法人龍ケ崎市まちづくり・文化財団が実施する龍ケ崎市農業ヘルパー制度(以下「農業ヘルパー制度」という。)を利用して,農作業に従事する市民(以下「農業ヘルパー」という。)を雇用した場合に,雇用賃金の一部に補助金を交付することについて,龍ケ崎市補助金等交付規則(平成15年龍ケ崎市規則第17号。以下「規則」という。)に定めるもののほか,必要な事項を定めるものとする。

(補助金交付の対象者)

第2条 補助金の交付を受けることができる者(以下「対象者」という。)は,農業ヘルパー制度における雇用者として登録した者で,農業ヘルパー制度を利用して,農業ヘルパーと雇用契約を締結している者であって,次に掲げる要件を満たしているものとする。ただし,当該雇用契約の期間中,農業ヘルパーが傷害保険に加入していない場合を除く。

(1) 市内に住所を有する者又は市が認定する認定農業者であって,市内に活動拠点を置く園芸又は畑作農業者であること。

(2) 申請年度において,水稲の生産調整未達成分がないこと。

(3) 申請時において,市民税,固定資産税・都市計画税,軽自動車税,国民健康保険税,介護保険料,下水道事業受益者負担金及び下水道使用料を滞納していないこと。

(4) 他市町村において,この要綱による補助金と同種類の補助金等を受けていると市長が認めた者でないこと。

(補助金の額)

第3条 補助金の額は,予算の範囲内において,当該年度内に対象者が農業ヘルパーを雇用するために支払った賃金の10分の1以内の額とし,2万円を限度として補助することができるものとする。

2 前項に規定する補助金に1,000円未満の端数が生じたときは,これを切り捨てるものとする。

(補助金交付の申請)

第4条 規則第5条に規定する補助金交付の申請は,補助金の交付を受けようとする対象者(以下「申請者」という。)が,市長に提出するものとする。

(実績報告)

第5条 規則第12条に規定する実績報告は,補助金の交付を受けた申請者が,当該年度の3月31日までに市長に提出するものとする。

(補助金の返還)

第6条 市長は,申請者が虚偽の申請等により補助金の交付を受けたときは,既に交付した補助金の全部又は一部を返還させることができる。

(補則)

第7条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は,市長が別に定める。

付 則

この告示は,公布の日から施行し,平成20年4月1日から適用する。

付 則(平成20年8月5日告示第87号)

この告示は,公布の日から施行する。

付 則(平成20年10月20日告示第102号)

この告示は,平成20年12月1日から施行する。

付 則(平成23年3月30日告示第34号)

この告示は,平成23年4月1日から施行する。

付 則(平成25年4月3日告示第83号)

この告示は,公布の日から施行する。

付 則(平成27年12月2日告示第120号)

この告示は,公布の日から施行する。

龍ケ崎市農業ヘルパー活用補助金交付要綱

平成20年4月23日 告示第45号

(平成27年12月2日施行)

体系情報
第11類 産業経済/第2章 林/第2節
沿革情報
平成20年4月23日 告示第45号
平成20年8月5日 告示第87号
平成20年10月20日 告示第102号
平成23年3月30日 告示第34号
平成25年4月3日 告示第83号
平成27年12月2日 告示第120号