○東京電力原発事故農畜産物損害賠償対策龍ケ崎市協議会規則

平成23年5月31日

規則第48号

(名称)

第1条 この団体は,東京電力原発事故農畜産物損害賠償対策龍ケ崎市協議会(以下「協議会」という。)とする。

(事務局)

第2条 協議会の事務局は,産業経済部農業政策課に置く。

(目的)

第3条 協議会は,東京電力原発事故(以下「原発事故」という。)に伴う放射性物質の流出による農畜産物の出荷停止や風評被害等による損害(以下「本件損害」という。)を受けた農業者等で,東京電力原発事故農畜産物損害賠償対策茨城県協議会(以下「県協議会」という。)の会長又は副会長に本件損害の請求,交渉,和解手続等を委任したもの(以下「委任農業者」という。)が本件損害の請求,交渉,和解手続等を迅速かつ適切に行うための取りまとめ,促進,支援等の事務を行うことを目的とする。

(所掌事項)

第4条 前条の目的を達成するために協議会は,次に掲げる事項を行う。

(1) 本件損害の補償に係る周知に関すること。

(2) 委任農業者の本件損害に係る請求等の調整に関すること。

(3) 県協議会との調整に関すること。

(4) その他,前条の目的を達成するために必要な事務

(組織)

第5条 協議会は,会長,副会長及び協議会員をもって組織する。

2 会長は,市長をもって充てる。

3 副会長は,水郷つくば農業協同組合の理事をもって充てる。

4 協議会員は,別表第1に掲げる職にある者をもって充てる。

(会長及び副会長)

第6条 会長は,協議会を代表し,会務を総理する。

2 副会長は,会長を補佐し,会長に事故があるとき又は会長が欠けたときは,その職を代理する。

(会議)

第7条 協議会の会議(以下「会議」という。)は,会長が必要に応じて招集し,会長が議長になる。

2 会長が必要と認めるときは,会議に協議会員以外の者を出席させ,説明又は意見を聴くことができる。

(会長の印)

第8条 協議会会長の印の名称,ひな形及び寸法は,別表第2のとおりとする。

(補則)

第9条 この規則に定めるもののほか,協議会の運営に必要な事項は,市長が別に定める。

付 則

この規則は,公布の日から施行する。

付 則(平成26年3月28日規則第16号)

この規則は,平成26年4月1日から施行する。

付 則(平成27年7月28日規則第30号)

この規則は,公布の日から施行する。

付 則(平成30年2月28日規則第2号)

この規則は,平成30年4月1日から施行する。

付 則(平成31年1月25日規則第5号)

この規則は,平成31年2月1日から施行する。

別表第1(第5条関係)

協議会員

龍ケ崎市農業委員会会長 龍ケ崎市認定農業者連絡協議会会長

水郷つくば農業協同組合竜ケ崎地区本部営農部長

水郷つくば農業協同組合竜ケ崎地区本部営農課長

水郷つくば農業協同組合竜ケ崎地区本部営農経済センター長

水郷つくば農業協同組合竜ケ崎中央支店長 水郷つくば農業協同組合竜ケ崎西支店長

龍ケ崎市産業経済部長 龍ケ崎市産業経済部農業政策課長

別表第2(第8条関係)

1 東京電力原発事故農畜産物損害賠償対策龍ケ崎市協議会会長の印(25ミリメートル平方)

画像

東京電力原発事故農畜産物損害賠償対策龍ケ崎市協議会規則

平成23年5月31日 規則第48号

(平成31年2月1日施行)

体系情報
第11類 産業経済/第2章 林/第2節
沿革情報
平成23年5月31日 規則第48号
平成26年3月28日 規則第16号
平成27年7月28日 規則第30号
平成30年2月28日 規則第2号
平成31年1月25日 規則第5号