○龍ケ崎市青少年センター運営協議会条例

平成26年3月28日

条例第20号

(設置)

第1条 龍ケ崎市青少年センター(以下「センター」という。)の円滑な運営を図るため,龍ケ崎市青少年センター運営協議会(以下「協議会」という。)を置く。

(所掌事項)

第2条 協議会は,次に掲げる事項について協議する。

(1) センターの事業計画及びその推進に関する事項

(2) その他センターの事業運営に関する事項

(組織)

第3条 協議会は,委員15人以内をもって組織する。

2 委員は,次に掲げる者のうちから,市長が委嘱し,又は任命する。

(1) 保護司

(2) 市PTA連絡協議会委員

(3) 民生委員児童委員

(4) 竜ケ崎警察署の職員

(5) 竜ケ崎保健所の職員

(6) 市議会議員

(7) 公募の市民(龍ケ崎市まちづくり基本条例(平成26年龍ケ崎市条例第58号)第3条第1号に規定する市民(法人その他の団体を除く。)をいう。)

(8) 学校教育関係者

(9) 家庭教育指導員

(10) 青少年相談員

(11) その他市長が必要と認める者

(任期)

第4条 委員の任期は,2年とし,再任を妨げない。ただし,欠員が生じた場合における補欠委員の任期は,前任者の残任期間とする。

2 特定の職により委嘱され,又は任命された委員は,任期満了前において当該職を失ったときは,委員の職を失うものとする。

(会長及び副会長)

第5条 協議会に会長及び副会長を置き,委員の互選によりこれを定める。

2 会長は,協議会を代表し,会務を総理し,会議の議長となる。

3 副会長は,会長を補佐し,会長に事故があるとき,又は会長が欠けたときは,その職務を代理する。

(会議)

第6条 協議会の会議(以下「会議」という。)は,会長が招集する。ただし,会長及び副会長が選出されていないときは,市長が行う。

2 会議は,委員の過半数の出席がなければ開くことができない。

3 会議の議事は,出席した委員の過半数をもって決し,可否同数のときは,会長の決するところによる。

4 会長は,必要に応じて会議に関係者の出席を求め,その説明又は意見を聴くことができる。

(庶務)

第7条 協議会の庶務は,教育委員会事務局文化・生涯学習課において処理する。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか,協議会の運営に関し必要な事項は,市長が別に定める。

付 則

この条例は,平成26年4月1日から施行する。

付 則(平成27年6月30日条例第27号抄)

(施行期日)

1 この条例は,平成27年9月1日から施行する。

(龍ケ崎市青少年センター運営協議会条例の一部改正に伴う経過措置)

11 この条例の施行の際現に第10条の規定による改正前の龍ケ崎市青少年センター運営協議会条例(以下この項において「改正前の条例」という。)に規定する龍ケ崎市青少年センター運営協議会の委員である者は,同条の規定による改正後の龍ケ崎市青少年センター運営協議会条例(次項において「改正後の条例」という。)に規定する龍ケ崎市青少年センター運営協議会の委員(次項において「委員」という。)として引き続き存在するものとし,その任期は,改正前の条例の規定による委嘱又は任命の日から起算するものとする。

12 この条例の施行の日から平成28年6月30日までの間に委嘱され,又は任命される委員の任期は,改正後の条例第4条第1項の規定にかかわらず,平成28年6月30日までとする。

付 則(平成30年3月22日条例第10号抄)

(施行期日)

1 この条例は,平成30年4月1日から施行する。

龍ケ崎市青少年センター運営協議会条例

平成26年3月28日 条例第20号

(平成30年4月1日施行)