○龍ケ崎市文化会館の設置及び管理に関する条例施行規則

平成26年3月28日

教育委員会規則第7号

(趣旨)

第1条 この規則は,龍ケ崎市文化会館の設置及び管理に関する条例(平成17年龍ケ崎市条例第18号。以下「条例」という。)第21条の規定に基づき,条例の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用の申請)

第2条 条例第5条第1項の規定により龍ケ崎市文化会館(以下「文化会館」という。)を使用しようとする者(以下「申請者」という。)は,龍ケ崎市文化会館使用申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)条例第3条の規定により,文化会館の管理の指定を受けたもの(以下「指定管理者」という。)に提出しなければならない。

2 前項の申請書は,次の各号に掲げる区分に従い,当該各号に定める期間内に提出しなければならない。ただし,指定管理者が文化会館の管理に支障がないと認めるときは,この限りでない。

(1) 大ホール 使用期日(使用しようとする日が引き続き2日以上であるときは,その初日をいう。以下同じ。)の属する月の6月前の月の初日(その日が条例第4条第2号で定める休館日に当たる場合は,その日以後の直近の休日でない日。以下同じ。)から使用期日の20日前まで

(2) 小ホール 使用期日の属する月の6月前の月の初日から使用期日の7日前まで

(3) 和室及び小会議室 使用期日の属する月の6月前の月の初日から使用期日の3日前まで

(4) 楽屋,主催者事務室及びリハーサル室

 大ホールの使用を伴うとき 使用期日の属する月の6月前の月の初日から使用期日の3日前まで

 大ホールの使用を伴わないとき 使用期日の19日前から3日前まで

(5) 大ホールのステージのみ 使用期日の19日前から3日前まで

3 指定管理者は,第1項の規定による申請の際に,必要な書類を申請者に添付させることができる。

(使用許可書等の交付)

第3条 指定管理者は,文化会館の使用を許可するときは,申請者に対し,龍ケ崎市文化会館使用許可書兼領収書(様式第2号。以下「使用許可書等」という。)を当該申請者に交付するものとする。

2 使用の許可をする順位は,申請の順序による。ただし,申請が同時のときは,申請者間の協議又は抽選により申請の順序を決定するものとする。

(使用事項の変更)

第4条 文化会館の使用許可を受けた者(以下「使用者」という。)は,条例第6条の規定により,許可された文化会館の使用事項について変更しようとするときは,新たな申請書に使用許可書等を添えて,指定管理者に提出しなければならない。

2 指定管理者は,文化会館の使用事項の変更を許可したときは,新たに使用許可書等を使用者に交付するものとする。

(使用の制限)

第5条 文化会館は,同一使用者が同一目的で次に掲げる期間を超えて使用することができない。ただし,指定管理者が相当な理由があると認めるときは,この限りでない。

(1) 大ホール(楽屋を含む。) 5日間

(2) 小ホール(楽屋を含む。)

 市民が文化活動に使用する場合 5日間

 以外の場合 3日間

(3) 前2号以外のもの 2日間

(使用時間等)

第6条 文化会館の使用時間は,準備又は原状に回復するために要する時間を含むものとし,条例第4条第1号の開館時間内とする。

2 文化会館を使用する場合において,使用開始後の使用時間の延長は認めない。ただし,指定管理者が他の使用に支障がないと認めるときは,この限りでない。

(使用許可の取消し)

第7条 使用者が,文化会館の使用を取消ししようとするときは,龍ケ崎市文化会館使用取消申請書(様式第3号)に使用許可書等を添えて,速やかに指定管理者に提出しなければならない。

2 指定管理者は,前項の申請による文化会館の使用の許可を取消ししたときは,龍ケ崎市文化会館使用許可取消書(様式第4号)を使用者に交付するものとする。

(使用許可の取消し等の通知)

第8条 指定管理者は,条例第9条第1項の規定により,文化会館の使用許可を取り消し,又は使用を中止させ,若しくは変更させるときは,龍ケ崎市文化会館使用取消(中止・変更)通知書(様式第5号)により,使用者に通知するものとする。

(特別の設備等の申請)

第9条 使用者は,条例第10条の規定により特別の設備をし,又は既存の設備を変更しようとするときは,龍ケ崎市文化会館原状変更申請書(様式第6号)を指定管理者に提出しなければならない。

2 指定管理者は,前項の申請があったときは,速やかにその可否を決定し,龍ケ崎市文化会館原状変更(許可・不許可)通知書(様式第7号)により,使用者に通知するものとする。

(附属設備の使用料)

第10条 条例別表第5項に規定する附属設備の使用料は,別表のとおりとする。

(使用料の減免)

第11条 条例第12条第4号の規定による使用料の減免は,次に掲げるとおりとする。

(1) 国,地方公共団体等が自らの事業の用に使用する場合 5割

(2) 市が出資又は出えんをしている公益法人(ただし,指定管理者を除く。)又は社会福祉法人龍ケ崎市社会福祉協議会が自らの事業の用に使用する場合(入場無料のときに限る。) 5割

(3) 市内の小学校又は中学校が自らの事業の用に使用する場合 10割

(4) 前号に規定する小学校又は中学校以外の学校(学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する学校をいう。)が自らの事業の用に使用する場合 5割

(5) 前各号に掲げるもののほか,龍ケ崎市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が特に必要と認める場合 5割又は10割

2 前項の規定による使用料の減免を受けようとする者(以下「減免申請者」という。)は,龍ケ崎市文化会館使用料減免申請書(様式第8号)に教育委員会が必要と認める書類を添えて,提出しなければならない。

3 教育委員会は,前項の規定による申請があったときは,速やかにその可否を決定し,龍ケ崎市文化会館使用料減免(決定・却下)通知書(様式第9号)により,減免申請者に通知するものとする。

(使用料の還付等)

第12条 条例第13条ただし書に規定する使用料の還付額は,次に掲げるとおりとする。

(1) 条例第13条第1号又は第3号に該当するとき 全額

(2) 条例第13条第2号に該当するとき 次に掲げる額

 使用期日30日前までの取消し又は変更 5割に相当する額

 使用期日14日前までの取消し又は変更 3割に相当する額

2 前項の規定により使用料の還付を受けようとする者(以下「還付申請者」という。)は,龍ケ崎市文化会館使用料還付申請書(様式第10号)に使用料を納付したことを証する書類を添えて,教育委員会に提出しなければならない。

3 教育委員会は,前項の規定による申請があったときは,速やかにその可否を決定し,龍ケ崎市文化会館使用料還付(決定・却下)通知書(様式第11号)により,還付申請者に通知するものとする。

(使用者等の遵守事項)

第13条 使用者及び入場者は,指定管理者の指示に従い,かつ,次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 収容人員を超えて入場させないこと。

(2) 秩序を保持するため,必要な整理員を置くこと。

(3) 入場者の安全を確保すること。

(4) 事前に指定管理者と打合せをすること。

(5) 所定の場所以外で飲食,喫煙及び火気の使用をしないこと。

(6) 許可を受けないで壁,柱等に貼り紙,釘打等をしないこと。

(7) 他人に迷惑になる行為をしないこと。

(冷暖房の実施期間)

第14条 文化会館の冷房及び暖房の実施期間は,次に掲げるとおりとする。ただし,指定管理者が特に必要があると認めるときは,この限りでない。

(1) 冷房期間 6月1日から9月30日まで

(2) 暖房期間 11月1日から翌年3月31日まで

(管理上の立入り)

第15条 指定管理者は,文化会館の管理上必要があると認めるときは,使用されている施設に立ち入ることができる。

(原状回復の点検)

第16条 使用者は,条例第16条第1項の規定により文化会館の原状回復の義務を終了したときは,直ちに指定管理者に届け出てその点検を受けなければならない。

(補則)

第17条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は教育委員会が別に定める。

付 則

(施行期日)

1 この規則は,平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に龍ケ崎市文化会館の設置及び管理に関する条例施行規則を廃止する規則(平成26年龍ケ崎市規則第14号)の規定による廃止前の龍ケ崎市文化会館の設置及び管理に関する条例施行規則(平成23年龍ケ崎市規則第27号)の規定によりなされた処分,手続その他の行為は,この規則の相当規定によりなされた処分,手続その他の行為とみなす。

付 則(平成27年1月29日教委規則第1号)

(施行期日)

1 この規則は,平成27年2月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の別表の規定は,この規則の施行の日以後の使用に係る使用料について適用し,同日前の使用に係る使用料については,なお従前の例による。

付 則(平成28年3月23日教委規則第8号)

この規則は,平成28年4月1日から施行する。

付 則(平成29年3月31日教委規則第8号)

この規則は,平成29年4月1日から施行する。

付 則(令和元年8月26日教委規則第4号)

(施行期日)

1 この規則は,公布の日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の別表の規定は,令和元年10月1日以後の使用に係る使用料について適用し,同日前の使用に係る使用料については,なお従前の例による。

別表(第10条関係)

附属設備使用料

区分

名称

1時間当たりの使用料

備考

舞台設備

音響反射板

1式 1,380円


所作台(舞台用)

1式 1,650円

開帳場付

所作台(花道用)

1式 550円

化粧框

松・竹羽目

各1式 550円


金屏風

1双 420円


(紅白・浅黄・紗)

各1枚 280円


振り落とし装置

1式 110円


雪籠

1式 80円


緋毛せん

1枚 60円


長座布団

1枚 160円

高座用

高座用座布団

1枚 80円


上敷

1枚 60円


めくり台

1台 30円


大太鼓

1台 420円


地絣り

1枚 280円


バレエ用シート

1本 130円


パンチカーペット

1本 110円


平台

1台 60円


開足

1個 30円

高足・中足

箱足

1個 30円


人形立て・木支木

各1本 30円


指揮台

1台 80円

譜面台付

演台

1式 280円


吊バトン

1本 60円


パネル

1枚 60円


パネル専用照明

1灯 20円


映写機(スクリーン付)

1式 2,750円

35・16mm兼用

ピアノ スタインウェイD274(大ホール)

1台 3,770円


ピアノ ヤマハCFⅢ(大ホール)

1台 1,630円


ピアノ(小ホール)

1台 1,380円


照明設備

ボーダーライト

1列 550円


ボーダーライト

1列 280円

小ホール

サスペンションライト

1台 80円


アッパーホリゾントライト

1式 830円


ロアーホリゾントライト

1式 550円


トーメンタルライト

1式 280円


フットライト

1列 280円


花道フットライト

1列 280円


シーリングライト

1台 80円

1.0kW

シーリングライト

1台 110円

1.5kW

クセノンピンスポット

1台 830円


ハロゲンピンスポット

1台 280円


天井反射板ライト

1式 550円


調光装置(ボーダー1列付)

1式 1,100円

大ホール

調光装置(ボーダー1列付)

1式 830円

小ホール

スポットライト

1台 80円

1.0kW

スポットライト

1台 60円

0.5kW

ストリップライト

1本 80円

1.8m

ストリップライト

1本 60円

0.9m

エフェクトマシン

1台 420円


波のエフェクトマシン

1台 420円


芯なし・ドラム・リップルマシン

1台 420円


先玉・天玉

1個 60円


ストロボ

1個 280円


ミラーボール

1台 280円


フロアースタンド

1台 60円

ハイスタンド

フロアースタンド

1台 30円

丸台スタンド

フロアースタンド

1台 30円

ベース

フロントサイドライト

1台 80円


プロジェクタースポット

1台 420円

1.0kW

音響設備

拡声装置(マイク1本含む。)

1式 1,100円

大ホール

拡声装置(マイク1本含む。)

1式 830円

小ホール

カセットデッキ

1台 420円


MD・CDデッキ

1式 420円


3点吊マイク

1基 280円


可搬型ミキサー

1台 420円


ステージスピーカー

1式 280円


はね返りスピーカー

1式 140円


モニタースピーカー

1式 280円


ダイナミックマイクロホン

1本 280円


コンデンサーマイクロホン

1本 420円


リボンマイクロホン

1本 190円


マイクスタンド

1本 40円


マイクスタンド

1本 80円

ブーム

ワイヤレスマイク

1本 550円


マルチケーブルセット

1台 140円


エレベーターマイク

1基 420円


音響効果器

1台 280円


その他

持込機器

1kWにつき 80円


黒板・ホワイトボード

各1台 30円


スクリーン装置

1基 280円


液晶プロジェクター

1式 80円


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龍ケ崎市文化会館の設置及び管理に関する条例施行規則

平成26年3月28日 教育委員会規則第7号

(令和元年8月26日施行)

体系情報
第8類 育/第4章 社会教育
沿革情報
平成26年3月28日 教育委員会規則第7号
平成27年1月29日 教育委員会規則第1号
平成28年3月23日 教育委員会規則第8号
平成29年3月31日 教育委員会規則第8号
令和元年8月26日 教育委員会規則第4号