○龍ケ崎市公文書管理検討委員会規程

平成26年9月25日

訓令第18号

(設置)

第1条 公文書等の管理に関する法律(平成21年法律第66号)第34条の規定に基づき,本市における公文書等の適正な管理,保存方法等について検討するため,龍ケ崎市公文書管理検討委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(所掌事項)

第2条 委員会は,次に掲げる事項を調査検討する。

(1) 行政文書の適正な管理に関する事項

(2) 歴史的公文書等の適切な保存及び利用等に関する事項

(3) 行政文書の作成のあり方に関する事項

(4) 公文書等の管理に関する規程等の整備に関する事項

(5) ファイリングシステムの見直しに関する事項

(6) 公文書館に関する事項

(7) その他公文書等の管理,保存及び利用等に関して必要な事項

(組織)

第3条 委員会は,委員長,副委員長及び委員をもって組織する。

2 委員長は,総務部長をもって充てる。

3 副委員長は,市長公室長及び教育部長をもって充てる。

4 委員は,法制総務課長,財政課長,情報管理課長,企画課長及び文化・生涯学習課長をもって充てる。

(委員長及び副委員長)

第4条 委員長は,委員会を代表し,会務を総理する。

2 副委員長は,委員長を補佐し,委員長に事故があるとき,又は委員長が欠けたときは,その職務を代理する。

(会議)

第5条 委員会の会議は,委員長が必要に応じて招集し,委員長が議長となる。

2 委員長は,必要に応じて委員会の会議に関係職員,学識経験者その他関係者の出席を求め,その説明又は意見を聴くことができる。

(報告)

第6条 委員長は,委員会の会議において調査検討した結果を庁議に報告するものとする。

(庶務)

第7条 委員会の庶務は,総務部情報管理課において処理する。

(委任)

第8条 この規程に定めるもののほか,委員会の運営に関し必要な事項は,委員長が委員会に諮って定める。

(ワーキングチーム)

第9条 委員会にワーキングチームを置く。

2 ワーキングチームは,チームリーダー及びチーム員をもって組織する。

3 チームリーダー及びチーム員は,職員のうちから委員長が指名する。

4 ワーキングチームは,委員会から付議された事項について調査検討する。

5 前4条の規定は,ワーキングチームについて準用する。この場合において,第5条第6条及び第8条の規定中「委員長」とあるのは「チームリーダー」と,第6条中「庁議」とあるのは「委員会」と読み替えるものとする。

付 則

この訓令は,公布の日から施行する。

付 則(平成30年2月28日訓令第7号)

この訓令は,平成30年4月1日から施行する。

龍ケ崎市公文書管理検討委員会規程

平成26年9月25日 訓令第18号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第4類 行政通則/第3章 文書・公印
沿革情報
平成26年9月25日 訓令第18号
平成30年2月28日 訓令第7号