○龍ケ崎市市民交流プラザの設置及び管理に関する条例

平成28年6月23日

条例第28号

(目的)

第1条 この条例は,地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第1項の規定に基づき,龍ケ崎市市民交流プラザ(以下「市民交流プラザ」という。)の設置及び管理に関し必要な事項を定め,もって市民が集い,活動し,学び合う場を提供し,市民相互の交流を促進するとともに,市民活動の推進を図ることを目的とする。

(名称及び位置)

第2条 市民交流プラザの名称及び位置は,次のとおりとする。

名称

位置

龍ケ崎市市民交流プラザ

龍ケ崎市藤ケ丘4丁目7番地11

(館長及び職員)

第3条 市民交流プラザに,館長その他必要な職員を置く。

(施設)

第4条 市民交流プラザの施設は,次に掲げるとおりとする。

(1) サロン棟

 サロンスペース

 ラウンジスペース

(2) コミュニティ棟

 教室1

 教室2

(開館時間)

第5条 市民交流プラザの開館時間は,次に掲げるとおりとする。ただし,館長が必要と認めるときは,市長の承認を得て,開館時間を変更することができる。

(1) サロン棟 午前9時から午後5時まで

(2) コミュニティ棟 午前9時から午後10時まで

(休館日)

第6条 市民交流プラザの休館日は,水曜日及び12月29日から翌年1月3日までとする。ただし,館長が必要と認めるときは,市長の承認を得て,休館日を変更し,又は臨時に休館することができる。

(利用者の範囲)

第7条 市民交流プラザを利用することができるものは,次の各号のいずれかに該当するもの又はそれらのもので組織する団体とする。

(1) 市内に住所を有する個人

(2) 市内に通勤し,又は通学する個人

(3) 市内に事業所を有し,事業活動を行う個人又は法人その他の団体

(4) 市内で公益活動を行う個人又は法人その他の団体

(利用の許可)

第8条 市民交流プラザを利用するもの(以下「利用者」という。)は,あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

2 市長は,前項の許可をするときは,利用者に対し,市民交流プラザの管理運営上必要な条件を付すことができる。

(利用の許可の制限)

第9条 市長は,次の各号のいずれかに該当するときは,市民交流プラザの利用を許可しないものとする。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあると認められるとき。

(2) 政治,宗教又は営利を目的に利用すると認められるとき。

(3) その他市民交流プラザの管理運営上支障があると認められるとき。

(利用の許可の取消し等)

第10条 市長は,利用者が次の各号のいずれかに該当するときは,当該利用者に対し,必要な指示若しくは制限をし,又は利用の許可を取り消すことができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。

(2) 利用の許可の条件に違反したとき。

(3) その他市民交流プラザの管理運営上支障があると認められるとき。

(使用料)

第11条 市民交流プラザの使用料は,無料とする。

(損害賠償等)

第12条 利用者は,市民交流プラザの建物,設備,備品等を破損し,又は滅失したときは,速やかに原状に回復し,又はその損害を賠償しなければならない。ただし,市長が相当の理由があると認めるときは,この限りでない。

(委任)

第13条 この条例に定めるもののほか,この条例の施行に関し必要な事項は,規則で定める。

付 則

(施行期日)

1 この条例は,公布の日から起算して5月を超えない範囲内において規則で定める日から施行する。

(平成28年規則第76号で平成28年10月22日から施行)

(準備行為)

2 この条例の施行の日前においても,館長その他必要な職員の配置,利用の許可の手続その他市民交流プラザを供用するために必要な準備行為を行うことができる。

(重要な公の施設及び特に重要な公の施設に関する条例の一部改正)

3 重要な公の施設及び特に重要な公の施設に関する条例(平成13年龍ケ崎市条例第38号)の一部を次のように改正する。

別表第1に次のように加える。

(27) 龍ケ崎市市民交流プラザ

龍ケ崎市市民交流プラザの設置及び管理に関する条例

平成28年6月23日 条例第28号

(平成28年10月22日施行)